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研究会活動終了のお知らせ
電子情報通信学会 Webインテリジェンスとインタラクション研究会(WI2研究会)は,2012年6月末を持ちまして,活動を終了させていただくことになりました.

2004年7月に発足いたしましたWI2研究会ですが,8年間活動を行い,合計 22回の研究会を開催しまして,2012年6月末で終了することになりました.

本研究会は,自由な活動形式と,interdisciplinaryな(各種学問分野の合同的な) 議論を目指して活動をしてきました.従来,Webの研究は,データ工学,人工知能, 自然言語処理,ヒューマンインタフェースなど様々な分野で行われてきましたが, それぞれの得意な分野を持ち寄り,より高度な知的処理とインタラクションを 実現すべく,活動してまいりました.また,多くの企業からの参加もいただき, 実際のビジネスの場の問題や調査結果の提起も行っていただきました.また, 社会学や心理学など,さらに広い分野からもご参加をいただき,Webに対して 多角的な視点もご提供いただいてきました.

当研究会では,このような相互交流と,新たな研究価値の創発を目指し,
・従来の枠組みに捉われないチャレンジングな活動
・一定の開催規模での研究会開催
・ホットトピックにおけるチュートリアルや特別講演,パネル討論の開催
・他学会や国際会議での特別企画の実施
を行ってまいりました.

しかし,これらを継続的に行い,さらに新しい企画や試みを行うためには, 新しい活動形態で活動する方が良いと判断いたしました.WI2研究会の 実行委員会の使命としては,
・研究会の安定的運営
・新しい試みの提供
・勉強の機会と深い議論の機会の提供
・プレステージの高い発表の場の提供
・各種学問分野の相互交流の場の提供
・各種学問分野での研究活動報告の場の提供
にあります.

これらを実現可能な運営体制があるかどうかを検討すべく,一旦, 電子情報通信学会ヒューマンコミュニケショングループ内での活動を 終了することになりました.

WI2研究会のメーリングリスト登録会員の皆様には,長い間のご支援と ご協力をいただきまして,本当にありがとうございました.

皆様の発表や参加があったからこそ,当研究会はここまで続けることが できました.心より御礼申し上げます.

今後,どういう形式で研究会活動の場を設けることができるか分かりませんが, 新しい体制で再スタートした暁には,また皆様のご理解とご支援をいただけます よう,よろしくお願いします.

これまで,本当にありがとうございました.

2012年5月28日
電子情報通信学会 WI2研究会
専門委員長 土方 嘉徳


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wi2−webmaster@mail,ieice.org