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「Webインテリジェンスとインタラクション」研究会

電子情報通信学会 ヒューマンコミュニケーショングループ
WI2研究会(IEICE SIG-WI2)
(シグ・ウィッツ研究会)

自律分散型の情報共有を目指し開発されたWorld Wide Webは、組織内での小規模な情報共有にとどまらず、今では巨大な情報網となり、人類の知識の資産としての活用する段階まできています。本研究会は、ユーザがWeb上で知的活動を行うことを支援するための諸技術について、データに近い層からユーザに近い層まで、一貫して研究していくことを目指します。具体的には、情報検索や情報抽出などのテキスト処理関連技術、XML・半構造データ処理やメタデータ構築支援などの知的Web基盤技術、意思決定支援やパーソナライゼーションなどのWebインタラクション技術などについて、研究を行います。
開催報告
■第22回WI2研究会
2012年3月17(土)-18日(日)に,中央大学・後楽園キャンパスにて,第22回WI2研究会が行われました.特別企画として,「レジリエンスとWebインテリジェンスとインタラクション」と題してパネル討論を行いました.一般発表は27件で,参加者数は121人でした.たくさんのご参加ありがとうございました.→詳細


開催報告
■2012年電子情報通信学会総合大会 特別企画
2012年3月21日(水)に,岡山大学・津島キャンパスで行われました2012年電子情報通信学会総合大会にて,特別企画「大規模災害時におけるソーシャルメディアの知的活用」を行いました.パネル討論では,災害時のデータ提供とその知的処理に関して,大いに盛り上がりました.→詳細


論文募集
■日本知能情報ファジィ学会論文誌特集号
日本知能情報ファジィ学会論文誌にて,「WebインテリジェンスとインタラクションII」特集号を企画しております.論文募集を開始しました.たくさんの投稿,お待ちしております. →詳細
新着情報
■第21回WI2研究会
2011年11月7日(月),8日(火)に,大阪大学中之島センターにて「第21回Webインテリジェンスとインタラクション研究会」を行いました.104名の方に参加いただきました.参加報告が出来上がっておりますので,ぜひご覧ください.→詳細


お知らせ
■WI2会員用メーリングリスト
WI2会員用メーリングリスト登録ご希望の方は,主題(Subject)の先頭に「参加希望」と明記の上,下記情報をwi2−mladm@mail,ieice.org にお送りください.
・お名前(ふりがな)
・ご所属(住所,電話番号)
・電子メールアドレス
◎登録費は無料です.
◎登録には時間がかかる場合もございます.どうかご了承ください.
       注目の人
  

WI2委員 杉原 太郎
北陸先端科学技術大学院大学
知識科学研究科

情報機器・システムが現場に与える影響を調べるために,国内をさすらうWI2委 員.2010年11月から2011年3月まで,武者修行のためにCambridge大に客員研究員 として滞在.ユーザ行動および評価法の視点から,Webインテリジェンス とインタラクションの発表にツッコミを入れる,M下委員とのWI2研武闘派同盟は 一部でつとに有名だが,自身の研究もツッコミどころが満載である.パネルディ スカッションがあるとよく召喚されるパネル芸人でもある.

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