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「Webインテリジェンスとインタラクション」研究会

電子情報通信学会 ヒューマンコミュニケーショングループ
WI2研究会(IEICE SIG-WI2)
(シグ・ウィッツ研究会)

自律分散型の情報共有を目指し開発されたWorld Wide Webは、組織内での小規模な情報共有にとどまらず、今では巨大な情報網となり、人類の知識の資産としての活用する段階まできています。本研究会は、ユーザがWeb上で知的活動を行うことを支援するための諸技術について、データに近い層からユーザに近い層まで、一貫して研究していくことを目指します。具体的には、情報検索や情報抽出などのテキスト処理関連技術、XML・半構造データ処理やメタデータ構築支援などの知的Web基盤技術、意思決定支援やパーソナライゼーションなどのWebインタラクション技術などについて、研究を行います。
次回研究会案内
■第15回研究会 in 広島
第15回研究会を2009年7月4日(土)〜5日(日)に,広島市立大学にて行います.特別講演は,「ユーザ評価を見つめなおす」です.招待講演の概要を追加いたしました(6月18日).
参加募集を始めました.参加予定の方は,事前登録をお願いします.たくさんのご参加,お待ちしております.
→次回研究会案内

投稿御礼
■人工知能学会論文誌「Webインテリジェンスとインタラクション」特集号
人工知能学会論文誌「Webインテリジェンスとインタラクション」特集号にたくさんの論文をご投稿いただきまして,ありがとうございました.現在,すでに査読プロセスに入っております.
→詳細

お知らせ
■WI2会員用メーリングリスト
WI2会員用メーリングリスト登録ご希望の方は,主題(Subject)の先頭に「参加希望」と明記の上,下記情報をwi2−mladm@mail,ieice.org にお送りください.
・お名前(ふりがな)
・ご所属(住所,電話番号)
・電子メールアドレス
◎登録費は無料です.
◎登録には時間がかかる場合もございます.どうかご了承ください.
       注目の人
  

WI2幹事補佐 井口 誠
株式会社シンクロア

暗号応用技術や評判管理(reputation management)システムなどの情報セキュリティ技術に関する研究開発や,匿名P2Pネットワークなどのネットワーク技術に関する研究開発等,異色のバックグラウンドを持つWI2委員.2009年1月より,さらなる刺激を求め,携帯端末向けデータ同期基盤技術に強みを持つベンチャー企業に転職.新たな視点から,Webインテリジェンスとインタラクションの可能性を模索している.ウーロン茶のヘビードランカーとして一部では有名.

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本ページに関する問い合わせ
wi2−webmaster@mail,ieice.org