VNVとは?
- 電子情報通信学会HCG第3種研究会ヴァーバル・ノンヴァーバル・コミュニケーション研究会は,人間同士のコミュニケーションを支える言語(ヴァーバル)情報と非言語(ノンヴァーバル)情報の役割に焦点を当て,両者の効果的な統合によって人間とコンピュータ間のコミュニケーションを円滑にする技術,及びコミュニケーション・モデルを構築することを目指して2005年10月に設立されました.
- 基本的な活動は,隔月ペースで行われる定例研究会でのディスカッションで,分野横断的に情報工学,認知科学,心理学,言語学,社会学,人類学,臨床心理など様々な分野の研究者が参加しています(詳しくは概要を参照して下さい).
- なお,定例研究会は特記のない限り参加費は無料です.
NEWS
2009.10.7. HCS+VNV合同研究会プログラム変更のお知らせ
■ HCS+VNV合同研究会(VNV第21回研究会) ■
[期日]2009年10月 8日(木) 〜 9日(金)
[会場]コミュニティ嵯峨野
[アクセス]JR嵯峨野線 嵯峨嵐山駅下車 徒歩1分/京福電鉄嵐山線 嵐電嵯峨駅下車 徒歩3分
(※宿泊可能な施設です.是非ご利用ください.)
[プログラム(最新版):青字部分が変更箇所です] - 10月8日(木)
午後(13:00〜17:30)
○挨拶( 10分 )
(1) 13:10 - 13:50
「高齢者対話インタフェース〜 『話し相手』となって、お年寄りの生活を豊かに。 〜」
山本大介・小林優佳・横山祥恵・土井美和子(東芝)
(2) 13:50 - 14:30
「らくがき帳のスタイルと内容に関する分析」
前川隆史・松村真宏(阪大)
(3) 14:30 - 15:10
「接続助詞で終わる発話が埋め込まれている相互行為上の環境について」
横森大輔(京大)
○休憩( 20分 ) (4) 15:30〜16:10
「二者間会話場面における解読の正確さ」
菊池文音・大坊郁夫(阪大) (5) 16:10 - 16:50
「TableTalkPlus: 多人数会話を媒介するインタラクティブコンテンツとその会話に与える影響について」
大島直樹・岡澤航平・岡田美智男(豊橋技科大) (6) 16:50 - 17:30
「非言語コミュニケーションが伝える感性:オノマトペによる心理学的検討」
高橋康介(東大)・三橋秀男・則枝 真・仙洞田 充・村田一仁(NEC)・渡邊克巳(東大)
○懇親会
#1日目の研究会終了後,懇親会を予定しています.
#研究会の会場は宿泊施設となっておりますので,どうぞお泊まりになって懇親会にご参加ください.
- 10月9日(金)
午前(08:30〜12:00) (7) 08:30 - 09:10
「3人のテーブルトークの視線,食事動作,発話交替から見えるコミュニケーション〜 銘々皿と大皿料理における行動の比較分析 〜」
武川直樹・峰添実千代・徳永弘子・寺井 仁・湯浅将英(東京電機大)・立山和美・笠松千夏(味の素) (8) 09:10 - 09:50
「会議状況判別のための発言の時系列的パタンの特徴分析」
市野順子・田野俊一(電通大) (9) 09:50 - 10:30
「心理臨床対話のマクロ的時間構造」
長岡千賀(京大)・小森政嗣(阪電通大)
○休憩( 10分 ) (10) 10:40 - 11:20
「表出時間の変化に伴う笑顔の印象変化の分析〜 表情表出過程トレーニング支援に向けて 〜」
埴淵俊平・伊藤京子・西田正吾(阪大) (11) 11:20 - 12:00
「インターネットを介したpublic opinion表明方法の提案〜 先端技術をテーマとしたゆるやかなコミュニケーション 〜」
山本 怜・伊藤京子・大西智士・西田正吾(阪大)
○休憩( 60分 )
午後(13:00〜15:10)
(12) 13:00 - 14:00
招待講演:三宮真智子先生(阪大)
「人間のコミュニケーションにおけるメタ認知」
(13) 14:00 - 15:00
パネルディスカッション「コミュニケーションのメタレベルを巡って」
パネリスト
高梨克也(京都大学)(※坊農氏に代わっての登壇となります)
榎本美香(東京工科大学)
岡本雅史(東京工科大学)
指定討論者
三宮真智子(大阪大学)
○挨拶( 10分 )
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