講演申し込み(7月9日(月)23:00 〆

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論文投稿(7月9日(月)23:00 〆

論文投稿(ログイン)

論文投稿の流れ

  1. ログインした後に「一般講演申込」を選択
  2. タイトルや著者など論文に関する必要事項を記入
  3. 原稿のPDFファイルをアップロード
  4. 投稿が完了すると確認メールを送信

注意事項

  • 大会プログラムにはWeb入力された情報が用いられます
  • 講演申込後に題目等を変更した場合は、著者の責任で申込情報の変更を行ってください
  • 連名などに間違いがないか十分に確認をしてください

原稿作成には下記雛形をご利用ください

原稿雛形(テンプレート)を入手

講演料の支払について

講演者の方は、講演の申し込み〆切日までに参加費の支払いを完了する必要があります。

原稿サイズ&発表形態について

主催及び共催学会に関わる一般講演論文を幅広く募集します。 文量はA4サイズで標準1ページ、ファイルサイズで3MBまでとしますが、ファイルサイズが3MB以下であれば、2ページ以上の原稿も受け付けます。 通常の口頭発表の他、ポスターセッションも開催します。 投稿時にこれら発表形式を選択可能です。

企画セッション&異分野交流セッションについて

従来の分野別のセッションに加えて、企画セッションおよび異分野交流セッションにおいても一般講演論文を募集します。企画セッションでは、オーガナイザが設定した特定のテーマに基づく講演を募集し、異分野交流セッションでは、分野の枠を超えたプログラム編成を行います。


  • OS01: IoT時代を支える無線通信・ネットワーク技術とその応用
    オーガナイザ:岡田啓(名古屋大)、岡本英二(名古屋工業大)、上原秀幸(豊橋技科大)
    内容:モノのインターネット(Internet of Things: IoT)の実現にはモノをつなぐための無線通信・ネットワーク技術が必要不可欠です。本企画セッションでは、IoTを支える5G、LPWA、可視光通信、センサネットワークなどの無線通信・ネットワーク技術から、これらの技術を用いた様々なアプリケーションまで、幅広い研究・開発に関する発表を募集します。

  • OS02: コンピュテーショナルフォトグラフィの基盤技術と応用
    オーガナイザ:Mehrdad PANAHPOUR TEHRANI (名古屋大)、福嶋慶繁(名古屋工業大)
    内容:コンピュテーショナルフォトグラフィと呼ばれる、撮影や計算処理を工夫することで新たなイメージングを実現する枠組みにおいて、基盤的な撮影・画像処理技術とその様々な応用(光線空間、3次元計測、HDR、超解像など)について幅広く発表を募集します。

  • OS03: 地域エネルギー需給の最適化
    オーガナイザ: 加藤丈佳、杉本重幸(名古屋大)
    内容:再エネ発電の増加、電気自動車などの新しい需要家機器への関心の高まり、電力・ガス事業の自由化など、エネルギー需給を取り巻く状況は大きく変化しつつあります。このような状況を踏まえ、本セッションでは、エネルギー需給に関わる様々な分野の発表を募り、将来の地域エネルギー需給のあり方を考えます。

  • OS04:次世代光通信システム
    オーガナイザ:森洋二郎(名古屋大)
    内容:指数関数的に増加する通信量に対応するためには大容量な光通信システムの構築が急務です。本セッションは、光ネットワーク構成、通信方式、通信機器、伝送路、およびその他の応用技術に関する研究に焦点をあてます。

  • OS05:多彩な大気圧放電とその現象・メカニズム
    オーガナイザ:小島寛樹、横水康伸(名古屋大)
    内容:大気圧/高気圧放電は、部分放電から雷、プラズマまで多様な放電様態や応用分野があります。本セッションでは、各分野での学生、技術者および研究者が集まることによって、分野横断的な議論を期待します。

  • OS06: ワイヤレス電力伝送 --電力技術と高周波技術の壁を越えて--
    オーガナイザ:平山裕(名古屋工業大)
    内容:ワイヤレス電力伝送(WPT)技術の更なる発展のためには、電力技術と高周波技術の融合が不可欠です。電気エネルギー技術は主として電気学会、高周波技術は主として電子情報通信学会で取り扱われています。このセッションは、学会の壁を越えて、WPT技術者の交流を促すことを目標とします。

  • OS07:東海地区のモータドライブ技術
    オーガナイザ:道木慎二(名古屋大)
    内容:東海支部管内は、日本の中で関東地区についてモータドライブを研究している研究機関が集積している地区です。 本セッションでは、その研究機関の方々に、モータドライブ技術に関する研究成果をお持ち寄りいただき、今後のモータドライブに関する研究・技術動向について議論する場として企画いたしました。

  • 異分野交流セッション
    内容:分野の枠を超えて発表を集めたセッションを構成します。発表者には、自身の研究を一段高い視点から見つめ、他分野の聴衆にもわかりやすいプレゼンテーションをすることが期待されます。学生の皆さんにとっては、就職活動のよいトレーニングにもなると思います。

投稿に際しての注意

  • 講演者は原則として主催または、共催学会会員に限りますが、非会員の講演も可能です。講演は1人1件までに限りますが、複数の応募論文に共著者として参加可能です。
  • 最近の研究・工事計画・現場試験・新製品の紹介等で未発表の内容を投稿可能です。ただし、内容の類似した原稿の多重投稿は認めません。実行委員会で不適当と認めた論文は、講演を断わることがあります。論文の言語は原則として日本語ですが、英語で記載しても差し支えありません。
  • 講演時間は1件あたり発表10分、質問時間2~3分を予定しています。
  • 投稿論文の著作権は著者に帰属し、投稿された論文は論文集に掲載・配布されます。

参加費一覧

※事前登録は8/22までにお済ませください。

講演者(会員)

4,000円

講演者(非会員)

8,000円

講演者・プログラム付の聴講者は、一般・学生ともに同一料金です。
プログラムは当日受付で配布いたします。
事前登録の参加費支払いはカード・コンビニ決済のいずれかを選択してください。
学生の聴講者のみ、特別料金(プログラム無)で参加することができます。
決済手続きの関係上、参加費の返金はできません。

懇親会参加費

2018年9月3日(月)17:30〜 @タワー75 展望ラウンジ

※可能な限り事前登録と合わせてお申込みください。

一般(会員・非会員)

5,000円

学生(会員・非会員)

2,000円

事前登録システムにてお申し込みください。(当日受付も少数可能)
参加費は、当日大会受付にてお支払いください。

オーラルセッション発表の手引き

講演時間

  • 一般講演(オーラルセッション)の講演時間は、1 件あたり発表 10 分、質疑応答 2 分、合計 12 分の予定です。時間枠厳守でお願い致します。

プロジェクタの設置とコンピュータ

  • 全ての会場に、液晶プロジェクタを設置致します。発表用のノートパソコン(PC)は各自ご持参下さい
  • スライドは持参 PC を接続しての液晶プロジェクタによる映写となります
  • プロジェクタと PC はアナログ RGB ミニ D-Sub 15ピンコネクタ(PC側コネクタはメス)にて接続します
  • PC 側コネクタの形状がアナログ RGB ミニ D-Sub 15ピン以外の場合には、各自でアダプタをご持参願います

表示テスト

  • 休憩時間等を利用して、発表セッションの開始時までに発表会場のプロジェクタに接続し、事前に表示テストを行っておいて下さい。
  • 時間の関係上、セッション参加者全員が表示テストを行えない場合は、動画を上映するなど、テストの必要性が高い人を優先させて下さい。
  • 発表の際のPC とプロジェクタとの接続やパワーポイントなどの表示ソフト立ち上げに要する時間は、全て発表時間に含まれます。実際に講演する時間が短縮されないよう、表示ソフトの立ち上げなどは発表時間前にご準備下さい。
  • セッション中は、次の発表者の方はすぐにプレゼンテーションが開始できるよう、PC 立ち上げ等の事前準備をお願いします。

ファイルのバックアップ

  • PC とプロジェクタとの接続不良などで表示ができない場合に備えて、USB 接続のフラッシュメモリなどに発表資料を保存して持参して下さい。

独自の配布 資料

  • ご自身の予稿や補足資料などを印刷したものを設置するスペースを各会場後方入口付近に設けてあります。是非ご活用下さい。
  • 配布資料はセッション開始前に設置して下さい。

ポスターセッション発表の手引き

会場

  • ポスターセッションの会場はIB電子情報館中棟です。貼付すべきポスターの番号が各パネルに記されています。
  • ご自身の論文のポスター番号については、プログラム冊子(当日配布いたします)をご覧ください。

ポスター原稿について(ポスターのサイズにご注意ください)

  • A0の大きさの範囲内であればA0用紙以外でもかまいませんが、できるかぎりA0用紙で作成してください
  • A0用紙は縦にご使用ください(A0 タテ:幅 841 mm ×高 1189mm)

ポスター発表について

  • 発表前に大会受付を完了されてからポスター会場にお越しください。
  • ポスター発表者は、両日とも9時から11時30分の間にポスターをパネルに貼ってご準備ください。
  • 論文番号とポスター位置は会場に掲示致しますので、ご自身のパネル位置をご確認願います。
  • ポスター掲示用の画鋲は会場に用意されます。
  • デモンストレーション用の机・電源等は用意されません。
  • ポスターセッションの講演時間は、両日とも11:30~13:00の90分間です。この時間帯はポスター脇に立ち、 参加者へ内容をご説明ください。うち、30 分(12:00~12:30)は発表審査時間となりますので、必ずご自身のポスターの前から離れないでください。それ以外の時間でも、座長の判断により発表審査を行うことがありますので、パネルの前から長時間離れないようにお願い致します。
  • 発表終了後はセッション当日の14:00までに取り外してください。その際、画鋲などは返却をお願いします。