電子情報通信学会 思考と言語研究会(TL) 発表募集
  
開催日: 2012年2月4日(土)
募集テーマ: 「大規模言語資源による言語知識獲得」
会場: 機械振興会館 地下3階2号室(交通案内)
東京都港区芝公園3-5-8
  
発表申込締切:2011年12月9日(金)
原稿締切:1月中旬(正式の締切日は論文執筆依頼の時に連絡が行きますので、そちらをご参照下さい。)
  
開催趣旨:

言語データの収集法として、用例カード、調査・実験・インフォーマント、コーパスなどが知られています。これらのうち、コーパス方式が多く採用され研究結果に至るプロセスが大幅に短縮されています。計算機の力によって、コーパスから多量の用例を抽出し、統計や集計を採り数学的な処理により一定の知見を引き出すといった手法が採られ、研究の進捗が図られています。その反面、コーパスの質と量という研究条件、および用例抽出の方法や抽出結果の取り扱いといった主体的な研究方法が研究内容に影響することは避けられません。言い換えれば、コーパス利用の効果と限界を踏まえた上で、語法研究などを進めることが意識されてきています。

そこで今回研究会では、「大規模言語資源による言語知識獲得」をテーマとして研究会を開催いたします。また、思考と言語一般に関する発表も通常とおり受け付けています。奮ってのご応募をお願い申し上げます。

プログラム: こちら 
  


担当:佐良木 昌(日大)saraki-at-st.rim.or.jp

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