2019年 電子情報通信学会 総合大会 B-10A/B-13協同セッション

 来る3月開催の電子情報通信学会総合大会(3/19-22 早稲田大学)において、B-10A(光通信システムA)とB-13(光ファイバ応用技術)の協同セッションを前大会に引き続き開催する事となりました。関連の深い研究分野のご講演を同一会場で開催する、というものです。
 関連の深い技術分野を統合する事により、御参加頂く皆様の利便性を高め活発に御議論いただけると考え、継続して開催する予定です。
 プログラムを時系列に整理しました。以下、御参加をご検討される際に、ご参考にして頂ければ幸いです。

協同セッション開催の予定 (大会プログラムより抜粋)

3月19日 9:00〜11:30 54号館 304教室

座長 相馬一之(住友電工)

  • 9:00 B-13-1 MMS車両姿勢サンプリング周波数の電柱たわみ計測への影響
    ◎松田重裕・五藤幸弘・本多竜二・押田博之(NTT)
  • 9:15 B-13-2 点検対象設備特定手法の精度改善
    ○五藤幸弘・松本千春・本多竜二・押田博之(NTT)
  • 9:30 B-13-3 3Dデータを活用したVR所外設備確認ツールの検討
    ○大平隼也・新垣 仁・五藤幸弘・本多竜二・押田博之(NTT)
  • 9:45 B-13-4 データセンタ内先行配線による運用コスト削減の検討
    ◎藤本達也・川野友裕・寺川邦明・片山和典(NTT)

休憩(10:15再開) 座長 山本義典(住友電工)

  • 10:15 B-13-5 0.25mm単心線を用いた架空配線用光ファイバケーブル
    ○丸尾勇太・遠藤洋平・山田裕介・鉄谷成且・泉田 史・谷岡裕明(NTT)
  • 10:30 B-13-6 直接埋設用光ファイバケーブルの開発
    ○遠藤洋平・丸尾勇太・山田裕介・泉田 史・谷岡裕明(NTT)
  • 10:45 B-13-7 250µmピッチを有する200µm間欠接着型光ファイバテープ心線の開発
    ○佐藤大典・金子総一郎・富川浩二・大里 健(フジクラ)
  • 11:00 B-10-1 電柱間架渉可能な高強度ドロップケーブルの開発
    ◎三浦貴博・安冨徹也(古河電工)
  • 11:15 B-10-2 新型融着接続機とカッタの開発
    ○神田佳治・神谷宏昭・岡 博幸・黒坂祐也・橘 侑子・阿部公美(フジクラ)

3月20日 9:00〜11:30 54号館 304教室

座長 高橋正典(古河電工)

  • 9:00 B-10-3 4K/8K時代に向けた低雑音性屈折率分布型プラスチック光ファイバによるRadio over Fiber技術の開発
    ○西山公太・井上 梓・小池康博(慶大)
  • 9:15 B-10-4 ミクロ不均一構造を有する屈折率分布型プラスチック光ファイバの非線形歪み低減効果
    ◎村元謙太・井上 梓・小池康博(慶大)
  • 9:30 B-10-5 屈折率分布型プラスチック光ファイバのためのボールペン型低雑音性光モジュールの提案
    ○小林史英・井上 梓・小池康博(慶大)
  • 9:45 B-10-6 射出成形による反射防止構造付き樹脂レンズの作製
    ○矢加部 祥・渡邊卓朗・島津貴之(住友電工)・穂苅遼平・栗原一真(産総研)

休憩(10:15再開) 座長 成瀬 央(三重大)

  • 10:15 B-13-8 現場作製光コネクタの波長依存性による不良判定法
    ○高橋 央・海住卓生・大塚 誠・小林隆一(NTT東日本)
  • 10:30 B-13-9 光ファイバ側方出力装置の適用心線拡大に向けた検討
    ◎植松卓威・廣田栄伸・飯田裕之・安部直嗣(NTT)
  • 10:45 B-13-10 光ファイバ振動センシングによるマンホールのファイバ実長距離測定
    ○飯田大輔・脇坂佳史・岡本達也・本田奈月・押田博之(NTT)
  • 11:00 B-13-11 光ファイバ振動分布測定による架空ケーブル弛み区間の特定
    ○岡本達也・飯田大輔・押田博之(NTT)
  • 11:15 B-13-12 各種光ファイバケーブルに対する音響波・振動の影響
    ○忠隈昌輝・高坂繁弘・山内健司・杉崎隆一・塚本昌義(古河電工)

3月20日 13:00〜16:30 54号館 304教室

座長 忠隈昌輝(古河電工)

  • 13:00 B-13-13 光ファイバ後方散乱光の連続的測定方法における位相変動測定
    ◎坪谷雄史・村田博紀・福島大介・笠 史郎(明大)
  • 13:15 B-13-14 光ファイバ後方散乱光の連続的測定方法における周波数掃引光生成
    ◎村田博紀・坪谷雄史・福島大介・笠 史郎(明大)
  • 13:30 B-13-15 1um帯モード検出OTDRによる接続点のクロストーク測定
    ○中村篤志・岡本圭司・小田友和(NTT)
  • 13:45 B-13-16 IQ受信器を用いたコヒーレント位相OTDRにおけるヒルベルト変換を用いた雑音低減
    ◎脇坂佳史・飯田大輔・岡本圭司・押田博之(NTT)

休憩(14:15再開) 座長 岡本圭司(NTT)

  • 14:15 B-13-17 ブリユアン散乱におけるストークス光の光位相特性の検討
    ◎野澤汐里・笠 史郎(明大)
  • 14:30 B-13-18 計測された周方向ひずみからの楕円環各部の変位計測方法
    ◎北村祥太・成枝秀介・成瀬 央(三重大)
  • 14:45 B-13-19 ブリルアンゲインスペクトル観測による円環の変位計測
    ◎西村研人・成枝秀介・成瀬 央(三重大)
  • 15:00 B-13-20 観測されたBGSへの非負値行列因子分解適用による最大・最小ひずみ抽出
    ◎藤本拓哉・成瀬 央(三重大)・西野隆典(名城大)

休憩(15:30再開) 座長 本田奈月(NTT)

  • 15:30 B-13-21 単一モード光ファイバにおける誘導ブリルアン散乱を用いた三波長コヒーレント光源の検討
    ○林 悠眞・Amila Sampath Kariyawasam Indipalage・前田譲治(東京理科大)
  • 15:45 B-13-22 短パルス半導体レーザを光源とする高空間分解能BOCDA光ファイバセンサ
    赤井伸伍・○松本正行(和歌山大)
  • 16:00 B-13-23 針状光ファイバ末端を用いる蛍光測定
    ○関 篤志・渡辺一弘(創価大)
  • 16:15 B-10-7 同心2重コア型多機能ファイバの曲げ損失
    ◎日高隆揮・三科 健・丸田章博(阪大)

3月21日 13:00〜16:15 54号館 304教室

座長 荒井慎一(古河電工)

  • 13:00 B-10-8 2モードファイバのフェムト秒級パルス伝搬特性
    ○柴田 宣・渡部仁貴(日大)・大橋正治(阪府大)・丸山 遼(フジクラ)・桑木伸夫(協栄線材)・愛川和彦(フジクラ)
  • 13:15 B-13-24 ブリルアン利得解析による数モードファイバの軸ずれ接続損失測定
    ◎小田友和・中村篤志・飯田大輔・押田博之(NTT)
  • 13:30 B-13-25 フェムト秒レーザ加工によるファイバ型モード間損失差補償技術
    ◎山下陽子・和田雅樹・松井 隆・中島和秀(NTT)
  • 13:45 B-13-26 空孔表面粗さと損失に関する検討
    ○野添紗希・半澤信智・辻川恭三・青笹真一・寒河江悠途・中島和秀(NTT)

休憩(14:15再開) 座長 市井健太郎(フジクラ)

  • 14:15 B-13-27 4コアファイバの軸ずれに対する損失特性に関する検討
    ○半澤信智・松井 隆・野添紗希・寒河江悠途・中島和秀(NTT)
  • 14:30 B-13-28 クラッド励起用MC-EDFの吸収特性向上検討
    ○杉崎隆一・前田幸一・高坂繁弘・塚本昌義(古河電工)
  • 14:45 B-13-29 利得を平坦化した結合型7コア光ファイバ増幅器
    ○大塚節文・田中正人・佐久間洋宇・長谷川健美・林 哲也・田澤英久(住友電工)
  • 15:00 B-13-30 異種コア構造MCFにおけるスキュー温度依存性
    ◎寒河江悠途・松井 隆・山下陽子・和田雅樹・坂本泰志・辻川恭三・中島和秀(NTT)

休憩(15:30再開) 座長 坂本泰志(NTT)

  • 15:30 B-10-9 異種MCFにおけるランダムツイスト効果のクラッド径依存性
    ◎西村健汰・佐藤孝憲・藤澤 剛(北大)・安間淑通・竹永勝宏・愛川和彦(フジクラ)・齊藤晋聖(北大)
  • 15:45 B-10-10 多角形ロッドを用いたクラッド一括形成法
    ◎福本良平・竹永勝宏・愛川和彦(フジクラ)
  • 16:00 B-10-11 5コアMCFの最適クラッド径検討
    ○高橋正典・前田幸一・杉崎隆一・塚本昌義・荒井慎一(古河電工)
最終更新: 2019-02-21 (木) 07:33:55 (30d)