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第32回 光通信システムシンポジウム プログラム

OCS_Symposium

file概要とプログラムのPDF版(印刷用) (11月14日更新)
タイトル等は変更する場合があります.最新プログラムは随時本ページに掲載します.
【会場】 東レ総合研修センター (静岡県三島市末広町21番9号,JR線三島駅北口より 徒歩12分 or タクシー2分)

12月18日(火) 12:30〜21:50 (受付は11:00より開始予定)

開会の辞: 12:30〜12:40

基調講演: 12:40〜13:40

「未来の経済社会Society 5.0を目指して 〜電子情報通信学会への期待〜」
久間 和生 氏 (農研機構)

2018年OCS表彰式: 13:40〜14:00

 昨年9月〜今年8月の光通信システム研究会に投稿・発表された講演のうち,特に優秀なものを「OCS奨励賞」「OCS論文賞」として表彰します.

ポスターセッション: 14:00〜15:10

 昨年に引き続きポスターセッションを実施します.公募形式で33歳未満の方を推奨いたします (学術的内容に限ります).
ポスタープログラムはこちら
※前後半に分けて2部構成にておこないます.

ワークショップ1: 15:10〜17:35

「Society 5.0 って何? 〜実現される社会像と、アプリケーション〜(仮)」

  1. 「「スマートシティ会津若松」の取組 〜行政におけるICT活用と地方創生〜」
    山崎 彬美 氏 (会津若松市)
  2. 「次世代通信「5G」は地場産業をどう変えるか 〜会津若松市における5G・IoT実証からの示唆〜」
    亀井 卓也 氏 (野村総研)
  3. 「3D-LiDARを活用したマップデータエコシステム構築に向けた取り組み」
    幸田 健志 氏 (パイオニア)


◎17:55〜19:25に懇親会を行います.

ランプセッション: 19:45〜21:50

「Society 5.0の次は何だろう?」
オーガナイザ: 植之原 裕行 氏 (東工大)

 Society 5.0の実現に求められる各種技術の中でOCSに関連深いものは数多くありますが、たとえば無線と有線の境界のない、大容量・高速ネットワークはその一つでしょう。これまでも社会の仕組みを大きく変える道具や技術革新によって人類の社会は発展してきました。では、Society 5.0の次とはどのような社会なのでしょうか?またその社会をもたらたす技術と何なのでしょうか?ランプセッション的なアプローチで議論を深めていきませんか?

 

12月19日(水) 9:10〜16:15 (受付は8:20より開始予定)

IEEE Photonics Society JC主催講演: 9:10〜9:50

  1. 「光パラメトリック発振器群を用いた組合せ最適化」
    武居 弘樹 氏 (NTT)

招待講演: 9:50〜12:10

  1. 「構造物センサの技術・動向(仮)」
    岸田 欣増 氏 (ニューブレクス)
  2. 「Beyond 5G時代に向けたモバイルフロントホール・バックホールの技術動向」
    西村 公佐 氏 (KDDI総合研究所)
  3. 「光海底ケーブルシステムの最新技術動向」
    稲田 喜久 氏 (NEC)

ワークショップ2: 13:30〜16:05

「光通信技術の最新研究動向(仮)」

  1. 「空間分割多重光通信システムの研究開発動向」
    水野 隆之 氏 (NTT)
  2. 「短距離光通信の現状」
    高原 智夫 氏 (富士通研)
  3. 「400Gb/s超コヒーレント伝送システム向けInP系モノリシック集積光デバイス」
    八木 英樹 氏 (住友電工)
  4. 「AI/MLを活用したNFVの運用自動化技術」
    宮澤 雅典 氏 (KDDI総合研究所)

閉会の辞: 16:05〜16:15

 

展示会

 例年同様,講演会場前ロビーにて展示会を実施します. 出展社一覧はこちら

 12月18日(火) 11:30〜12:30, 14:00〜15:10
 12月19日(水) 8:20〜 9:10, 10:30〜10:50, 12:10〜13:30

最終更新: 2018-11-14 (水) 12:52:00 (2d)