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第31回 光通信システムシンポジウム プログラム

OCS_Symposium

file概要とプログラムのPDF版(印刷用) (10月13日更新)
タイトル等は変更する場合があります.最新プログラムは随時本ページに掲載します.
【会場】 東レ総合研修センター (静岡県三島市末広町21番9号,JR線三島駅北口より 徒歩12分 or タクシー2分)

12月19日(火) 12:30〜21:35 (受付は11:00より開始予定)

開会の辞: 12:30〜12:40

基調講演: 12:40〜13:40

「IoT時代の競争戦略」
根来 龍之 氏 (早稲田大学ビジネススクール)

2017年OCS表彰式: 13:40〜14:00

 昨年9月〜今年8月の光通信システム研究会に投稿・発表された講演のうち,特に優秀なものを「OCS奨励賞」「OCS論文賞」として表彰します.

ポスターセッション: 14:00〜15:40

 昨年に引き続きポスターセッションを実施します.公募形式で原則33歳未満の方を対象としています (学術的内容に限ります).
※前後半に分けて2部構成にておこないます.

ワークショップ1: 15:40〜17:45

「ICT社会におけるビジネス戦略 〜もうかる光通信を目指して〜」

  1. 「知的財産戦略関連 (仮)」
    玉井 克哉 氏 (東京大学)
  2. 「光通信のシステム垂直統合・ディスアグリゲーション (仮)」
    菅谷 靖 氏 (富士通)
  3. 「半導体ビジネス・イノベーションのジレンマ関連 (仮)」
    湯之上 隆 氏 (微細加工研)


◎18:05〜19:35に懇親会を行います.

ランプセッション: 19:45〜21:35

「AIでなにが変わる?情報通信でなにができる?」
オーガナイザ: 丸田 章博 氏 (大阪大学)

 特定の分野では人工知能(AI)が人知を凌駕する時代が既に到来し,そのような分野は今後益々拡大を続けることが予想されます.将来,AIが創り出す情報通信網とはどのようなものになるでしょうか?光通信技術とその関連分野に対してAIが与えるインパクトの検討状況を手がかりに,未来社会における情報通信のありようを一緒に考えてみませんか.

 

12月20日(水) 9:10〜16:55 (受付は8:20より開始予定)

招待講演: 9:10〜12:10

  1. IEEE Photonics Society JC主催
    「マルチコアファイバ関連 (仮)」
    齊藤 晋聖 氏 (北海道大学)
  2. 「OIFにおける光モジュール標準化動向 (仮)」
    洲崎 哲行 氏 (NEC)
  3. 「光技術・通信技術のLiDARへの応用展開 (仮)」
    阿部 義徳 氏 (パイオニア)
  4. 「第5世代移動通信システム実現に向けた研究開発 (仮)」
    奥村 幸彦 氏 (NTTドコモ)

特別講演: 13:30〜14:00

  1. 「光基幹網の立ち上げに学ぶ: OCSの歩みと共に」
    萩本 和男 氏 (NEL)

ワークショップ2: 14:10〜16:45

「光通信の最新技術と成長戦略 (仮)」

  1. 「光通信向け符号・整形・変調技術 〜情報理論へのいざない〜 (仮)」
    吉田 剛 氏 (三菱電機)
  2. 「空間分割多重技術の実用化関連 (仮)」
    中島 和秀 氏 (NTT)
  3. 「SDNソフトウェアスイッチによる仮想ネットワークの動向 (仮)」
    島野 勝弘 氏 (NTT)
  4. 「(シリコンフォトニクス関連)」
    ※講演者調整中

閉会の辞: 16:45〜16:55

 

展示会

 例年同様,講演会場前ロビーにて展示会を実施します. 出展社一覧はこちら

 12月19日(火) 11:30〜12:30, 14:00〜15:40
 12月20日(水) 8:20〜 9:10, 10:30〜10:50, 12:10〜13:30

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最終更新: 2017-10-13 (金) 08:15:11 (8d)