2017年ソサイエティ大会企画 開催報告

大会企画の見所|開催報告|

BI-4. 完了間近!!400ギガイーサの標準化動向

本依頼シンポジウムは,2017年電子情報通信学会ソサイエティ大会(開催場所:東京都市大学 世田谷キャンパス)において9月13日午前に開催され,5件の依頼講演が行われました.

標準化完了が間近である400ギガイーサ規格について,100ギガイーサ規格をはじめとする従来規格との差異や今回新たに導入される技術(光PAM4変調,FECインタリーブ方式など)に至るまで大変分かりやすく解説していただきました.また,本規格に関連する他の標準化(ITU,OIF,COBO,IECなど)や光インタフェースのフォームファクタを決めるMSAの最新動向,さらには市場要求から次世代規格の展望についても整理していただき,理解が一層進みました.

43名の聴講者にご参加いただき,質疑応答の時間にも活発な議論が行われました.データセンタ内間における最新の通信技術を把握できる大変有意義なシンポジウムとなったと思います.

最後に,講演者の皆様,ならびにご参加いただきました聴講者の皆様に感謝致します.

 

東京都市大学正門 ソサイエティ大会の立看板 3号館 会場の1号館 講演会の様子(BI-4)

最終更新: 2017-09-22 (金) 09:41:09 (26d)