第10回光通信システムシンポジウム

テーマ

光通信,その新たな展開に向けて

日時

1996年12月12日(木) 13:00〜20:30
1996年12月13日(金) 9:00〜15:30

会場

湯本富士屋ホテル
〒250-0392 神奈川県足柄下郡箱根町湯本256-1
小田急線箱根湯本駅より徒歩3分
JR小田原駅よりタクシー15分又はバス20分

プログラム

基調講演: 12月12日(木) 13:05-15:05

  1. 「産業や社会へのネットワークのインパクト」
    西村 吉雄 氏 (日経BP社)
  2. 「フェムト秒光技術の通信へのインパクト」
    神谷 武志 先生 (東京大学)

ワークショップ: 12月12日(木) 15:30-18:40

WS-1: “21世紀に生き残る光通信技術は? −長距離大容量伝送の設計アプローチを検証する!−”
座長: 桑原 秀夫 氏 (富士通研)

  1. 「21世紀の基幹ネットワークへの期待」
    相田 仁 先生 (東京大学)
  2. 「光WDM技術の今後の展開」
    川西 悟基 氏 (NTT)
  3. 「WDMネットワーク今後の展望」
    中川 清司 先生 (山形大学)
  4. 「Tb/s伝送を可能にする光デバイス技術」
    山口 昌幸 氏 (日本電気)
  5. 「広帯域・高出力光増幅器の実現に向けて」
    大越 春喜 氏 (古河電工)
  6. 「分散補償技術の展望」
    金森 弘雄 氏 (住友電工)
  7. 「OTDM/WDMを意識した新しい光ファイバの開発」
    和田 朗 氏 (フジクラ)

WS-2: “高速インターネットを支えるアクセス技術の本命は? −メタル/無線で十分,FTTHは不要!?”
座長: 北地 西峰 氏 (松下通信工業)

  1. 「FTTHと高速インターネットアクセス」
    金田 哲也 氏 (NTT)
  2. 「高速無線アクセスとFTTA」
    小牧 省三 先生 (大阪大学)
  3. 「ケーブルモデムによる高速インターネットアクセス」
    奥津 尚武 氏 (東急ケーブルテレビジョン)
  4. 「ケーブル・インターネットの特長と動向」
    根津 俊一 氏 (松下電器産業)
  5. 「メタル高速アクセス技術」
    片岡 睦雄 氏 (日本ルーセント)

◎19:00-20:30にレセプションを行います。

招待講演: 12月13日(金) 9:00-12:30

座長: 高原 幹夫 先生 (山梨大学)

  1. 「大洋横断海底伝送の技術動向」
    多賀 秀徳 氏 (KDD)
  2. 「光波NWを支える基盤技術」
    北山 忠善 氏 (三菱電機)
  3. 「光アクセス系の経済化と標準化」
    柴田 宣 氏 (NTT)
  4. 「ドイツにおける最近の光通信の動向」
    宮崎 保光 先生 (豊橋技術科学大学)

特別セッション: 12月13日(金) 13:30-15:30

座長: 北山 忠善 氏 (三菱電機)

  1. 「地域密着型コンピュータ通信インフラ技術とサービス展開 −地域情報ネットワークシステム−」
    辻 久雄 氏, 太田 紀久 氏, 森崎 正人 氏, 首藤 晃一 氏, 入江 一成 氏 (NTT)
  2. 「個人の時代・ネティズムの時代 −ハイパーネットワーク社会を目指して−」
    尾野 徹 氏 (ニューコアラ)

主催

  • 電子情報通信学会・通信ソサイエティ・光通信システム研究会(OCS)
最終更新: 2013-01-15 (火) 21:48:17 (2258d)