ECOC2018報告会

概要プログラム開催場所見どころ|開催報告|

開催報告

光エレクトロニクス(OPE)研究会,レーザ・量子エレクトロニクス(LQE)研究会と共催で,ECOC2018報告会(第一種研究会)を11月12日(月)に機械振興会館(東京)にて開催し,67名の方からご参加を頂きました.

前半のECOC2018報告では,最新の研究動向を基幹伝送,光ネットワーク,光アクセス,光ファイバ,パッシブデバイス,アクティブデバイスの分野に大別し,6名の方から招待講演としてご講演を頂きました.
また後半では,ECOC2018から特に優れた論文3件を選出し,特別招待講演として研究者ご自身からご講演を頂きました.ポストデッドラインペーパーを含む「1.2 Pb/s Transmission Over a 160 um Cladding, 4-Core, 3-Mode Fiber, Using 368 C+L band PDM-256-QAM Channels」,「100GHzアナログマルチプレクサとInPマッハツェンダ変調器を用いた400Gbps DMT伝送」,「Si基板上薄膜InGaAsPマッハツェンダ変調器」について,それぞれご講演を頂き,最後まで活発な質疑応答が行われました.

来年も同様の研究会を検討しております.皆様のご参加をお待ちしております.

担当: 品田,小田,井上(恭),若山
 
会場の機械振興会館
会場の機械振興会館
 
森田委員長の開会の挨拶
森田委員長の開会の挨拶
 
研究会の様子
研究会の様子
 
東京タワー開業60周年記念
東京タワー開業60周年記念
最終更新: 2018-11-15 (木) 07:44:37 (34d)