2018年1月研究会

概要開催場所研究会の見所|開催報告|

開催報告

2018年1月研究会は,1月29日(月),30日(火)の2日間にわたり,愛媛大学(愛媛県松山市)にて開催されました。

例年通り通信方式研究会(CS研究会)との併催で,初日は36名,2日目は30名に参加いただき,講演総数19件の興味深い講演が行われ,小雪の舞う中,寒波に負けず活発な議論が交わされました。

初日には,CS研究会の特別招待講演として,大阪大学の丸田章博先生に「光ファイバ伝送における非線形シャノン限界」,愛媛大学の都築伸二先生に「IoT時代のPLC技術の展開とSmart EMCの提案」と題して講演いただきました。

その他,OCS研究会の講演では,初日に,OFDM無線伝送,WDM-PON,TWDM-PON,256QAM伝送,2日目には,コヒーレント受信器の適応等化技術,ニューラルネットワークを用いた波形歪み補償,Kramers-Kronig法を用いた偏波多重伝送,符号化PAM方式,マルチコアファイバによる大容量化に関する研究成果が報告されました。

初日の講演会終了後にCS研究会と合同で懇親会が開催され,25名の方に参加いただき,親交を深めることが出来ました。懇親会最後にはOCS森田委員長による締めの挨拶が行われました。

本研究会は,幅広い層の方々に参加いただき,盛況の内に終了いたしました。投稿,参加いただいた皆様,運営に協力いただいた皆様方に感謝を申し上げます。

担当:二見,中村,川本,吉間
 
会場の愛媛大学総合情報メディアセンター
会場の愛媛大学総合情報メディアセンター
 
研究会の様子
研究会の様子
 
森田委員長の懇親会中締め
森田委員長の懇親会中締め
 
森田委員長の閉会挨拶
森田委員長の閉会挨拶
 
道後温泉本館
道後温泉本館
最終更新: 2018-02-06 (火) 07:35:39 (313d)