2017年6月研究会 アブストラクト

PN1 2017-06-15 : 09:20 - 10:55

  1. 電力スケーリング誤り訂正による光通信網の構成
    ○亀谷聡一朗・久保和夫・石井健二・土肥慶介・杉原隆嗣(三菱電機)

    誤り訂正において消費電力に応じて訂正能力を向上する電力スケーリング誤り訂正技術、ならびに同技術を適用した際の光通信網の構成・電力低減の効果について検討結果を報告する。

  2. リンク障害時の光パワー変動を抑圧するソフトウェア化した動的光スイッチングネットワークの実証
    ○白岩雅輝・古川英昭・徐 蘇鋼・淡路祥成・原井洋明・和田尚也(NICT)

    5Gやエラスティックネットワークの実現加速の一手法としてネットワークソフトウェアライゼーションが進められている.我々は複数波長信号のスイッチング手法をソフトウェア化した動的光スイッチングネットワークを提案する.バーストモード光増幅器を採用した光スイッチング装置に複数波長信号の同時制御手法をソフトウェアプログラム化して実装し,リンク障害時に過渡的な信号劣化を起こさず9秒で回復可能であることを実証した.

  3. 分散制御に基づくエラスティック光ネットワークにおけるスロット重み付けによる周波数割当手法
    ○平岩侑也・馬場健一(工学院大)

    本研究では、エラスティック光ネットワークにおけるRMSAを行う制御手法として、各ノードが要求に応じてシグナリングにより自律的に光パス確立を行う分散制御を用いる。しかし、このような分散制御では、他の光パス設定が先行することによる要求棄却が発生する。そこで本稿では、そのような要求棄却の発生を抑制し光パスの収容率向上を目的として、各スロットに対して付与する重みに基づいて周波数を選択する手法を提案し、評価を行う。

OCS1 2017-06-15 : 10:55 - 12:35

  1. 強度変調パイロットキャリアによるSPM及び位相雑音の補償
    ○住本憲紀・高梨裕也・大脇翔太郎・中村守里也(明大)

    強度変調されたパイロットキャリアを信号に偏波多重、又は時分割多重することにより非線形歪みや位相雑音の補償を行う方法の検討を行っている。本提案方式について計算機シミュレーションにより検討を行ったので、これを報告する。従来のパワー一定のパイロットキャリア方式に比べ非線形歪み補償能力が向上することが確認できた。

  2. 光多値QAM信号に対するキャリア位相推定器とFEC復号器間の繰り返し復号
    ○袁 帥・五十嵐浩司(阪大)

    高次QAM光信号における受信器側の誤り訂正の性能はレーザー位相雑音によって劣化する。その劣化を抑圧するために、フィードフォワードキャリア位相推定と軟判定誤り訂正復号間の繰り返し復号を提案する。

  3. 超多値直交振幅変調を用いたトレリス符号変調信号のための誤り訂正指向型適応等化
    ○五十嵐浩司(阪大)

    誤り訂正と変調を融合した符号化変調技術では、通常のグレイ符号に比べて高次の直交振幅変調(QAM)が必要となる。コヒーレント光受信システムでは、位相雑音が顕著となることが課題である。本研究では、受信器において、符号化変調復号後の判定符号で線形等化器を適応制御する誤り訂正指向型適応等化を提案する。本手法を用いて、符号化変調の一種であるトレリス符号変調(TCM)で符号化した偏波多重64QAM光信号のビット誤り率性能を送受信器対向構成において評価した。その結果、本手法によって位相雑音が十分に抑圧され、同じ周波数利用効率を与えるグレイ符号32QAM光信号よりも優れたBER性能が得られた。

  4. フレキシブルグリッド網における光パス到達性改善による障害復旧性能の向上
    ○竹下仁士・小熊健史・藤澤慎介・谷田部 漠・鈴木雄太・田島章雄・エマニュエル ル・タヤンディエ・ドゥ・ガボリ(NEC)

    帯域狭窄による信号品質劣化を抑圧するために、光ノードに搭載する光フィルタの改良を行うとともに、光送受信機にスペクトル等化機能を実装した。これらの性能を適切に発揮させるための光パス設計を行った結果、障害復旧性能が最大で25%向上できる結果が得られた。

NS1 2017-06-15 : 13:50 - 14:40

  1. 空間分割多重型エラスティック光網における使用禁止領域を導入したクロストークアウェア周波数/コア資源割当手法
    ○端野宏太郎(阪府大)・廣田悠介(阪大)・谷川陽祐・戸出英樹(阪府大)

    近年,トラヒックの飛躍的な増大に対処するため,空間分割多重型光ネットワークに関する研究が盛んに進められている.しかし,空間分割多重を実現するマルチコアファイバ環境では,光パスが隣接コアに干渉しノイズとなるクロストークが発生し,通信品質の劣化原因となる.本研究では,この問題を解決する方法として"使用禁止周波数スロット" と呼ばれる使用禁止領域の概念を導入したクロストークアウェアな周波数資源割当手法を提案し,その有効性を評価する.

  2. Beyond 100G光トランスポートネットワークにおける信頼性向上に関する考察
    ○横田昌宏・北村 圭・山本 宏・鎌村星平・坪井俊一・植松芳彦・前田英樹(NTT)

    現在の100G級光トランスポートネットワークは、シングルキャリア方式のトランスポンダで構成されているが、今後の400G/1T級のBeyond 100G(100G超)では、高速大容量化のためマルチキャリア方式のトランスポンダ導入が予想される。マルチキャリア方式のトランスポンダでは故障率の高い光学部品を複数使用することから、ネットワークの信頼性低下が懸念される。これまで光トランスポートネットワークにおけるトランスポンダの信頼性向上方式の提案を行ってきたが、提案方式の評価および適用領域について考察したので報告する。

招待講演1 2017-06-15 : 14:55 - 15:40

  1. [招待講演]信頼性の高いネットワークの設計とは? 〜 ネットワークトポロジに求められる信頼性の考え方の変化と新たな最適設計問題 〜
    ○巳波弘佳(関西学院大)

    通信ネットワークには,災害などによる一部の機器故障後でもなお通信が継続できる高い信頼性が必要であるため,これまで主に連結度を評価尺度として高信頼ネットワーク設計が行われてきた.しかし,単純な電話網からインターネットの時代へと大きく変化し,ネットワークに求められる信頼性の考え方も多様化してきている.また,近年の災害で改めて認識されたように,大きな余震の頻発にも対応する必要性が高まっており,一回限りの災害に耐性を持つだけではなく,復旧も考慮した時間スケールでの信頼性という考え方も必要になってきている.このような信頼性の考え方の多様化にともなって,新たな設計問題を扱う必要がある.設計法の開発は効率の良いアルゴリズムの開発と等価である.本稿では,グラフ・ネットワーク理論や最適化理論,また近年の複雑ネットワーク理論などの分野と関係しながら発展してきたネットワーク設計について,様々な設計問題と関連結果を紹介する.

招待講演2 2017-06-15 : 15:55 - 16:40

  1. [招待講演]非線形フーリエ変換とその光ファイバ通信への応用
    ○丸田章博(阪大)

    ファイバ伝送路中を伝搬する光波の振る舞いは非線形シュレディンガー方程式(NLSE)によって記述される。一方、NLSEの初期値問題は非線形フーリエ変換(逆散乱変換)によって解析的に解くことができる。よって、ファイバ伝送路への入射光が与えられれば、伝送路からの出射光を数学的に求めることができる。本稿では、非線形フーリエ変換について概説し、その光ファイバ通信への応用について論じる。

招待講演3 2017-06-15 : 16:55 - 17:40

  1. [招待講演]光ファイバ無線基地局の駆動を目的とした光ファイバ給電技術
    ○松浦基晴(電通大)

    電波を光で伝送する光ファイバ無線伝送において,その無線基地局を光ファイバ給電で駆動することを目的とした光ファイバ給電技術を紹介する.本稿では,この光ファイバ給電技術を実現するために必要となる要素技術から現在までに報告されている様々な光ファイバ給電技術を紹介する.

OCS2 2017-06-16 : 09:15 - 11:00

  1. 半導体光増幅器とファブリペロエタロンを用いた波長再利用WDM-PON 〜 双方向伝送実験 〜
    ○池田吉輝・カリヤワサム インディパラゲ アミラ サムパット・前田譲治(東京理科大)

    WDM-PONにおける光回線終端装置には、任意の波長に対応できるカラーレス化が必要とされる。 筆者らは、ファブリペロエタロンによる高域遮断特性と半導体光増幅器の利得飽和による低域抑圧特性を利用して、広帯域な変調信号抑圧が可能な下流再変調方式を提案している。本論文では、その双方向伝送実験の結果を報告する。

  2. 100Gb/s/λコヒーレントWDM-PONシステムの検討
    ○三浦浩志・吉間 聡・鈴木巨生(三菱電機)

    将来の5G MFHへの適用が期待される100G級PONシステムの実現に向けて、信号処理を簡易化した信号処理部とASE補償機能を持つプリアンプを用いた100G/λコヒーレントWDM-PONシステムを提案する。本方式を適用することで、-36.9dBmの上り最小受信感度と、38.9dB以上のロスバジェットを達成した。

  3. 縮退クロスバースイッチの研究(その4) 〜 理論的な下限のスイッチ規模を有する縮退クロスバースイッチ 〜
    ○小原 仁(秋田大)

    本研究はスイッチサイズをNとしてN^2個の2×2スイッチ要素から成るクロスバースイッチを対象とし,その冗長性の排除,あるいはスイッチ利用効率の改善などによりスイッチ規模が小さい縮退クロスバースイッチを導出することを目的とする.本報告では,縮退クロスバースイッチ規模の理論的な下限であるN(N−1)/2個の2×2スイッチから成る構成法を提案する.特に,光スイッチへの応用を目指して,MEMSデバイスで構成されるスイッチの構成原理について議論する.最初に,理論的な下限に相当するスイッチを導出するための準備として,光マルチ・デマルチプレクサによるクロスバースイッチの構成例を示す.従来の光マルチ・デマルチプレクサはN−1個の1×2または2×1スイッチで構成されていた.本報告では,1×2または2×1スイッチの一対を一つの2×2スイッチ要素に集約し,スイッチ要素数を(N−1)/2に半減させる.この新たな光マルチ・デマルチプレクサをN個用いることで,全体としてN(N−1)/2のスイッチ規模を有する縮退クロスバースイッチを実現する.

  4. 縮退クロスバースイッチの研究(その5) 〜 直列vs並列クロスバースイッチ 〜
    ○橋本拓大・小原 仁(秋田大)

    本研究はスイッチサイズをNとしてN2個の2×2スイッチ要素から成るクロスバースイッチを対象とし,その冗長性の排除あるいはスイッチ利用効率の改善などによりスイッチ規模が小さい「縮退クロスバースイッチ」の構成原理を明らかにすることを目的とする.本研究に関するこれまでの一連の報告では,単体のクロスバースイッチを対象としてスイッチ規模の削減を図った.本報告では,小さいスイッチサイズのクロスバースイッチを効率よく組み合わせて大きなスイッチサイズを実現するアプローチをとる.最初に,従来知られている直列型(2段)クロスバースイッチの原理と特徴を簡単に紹介する.次に,従来の並列型クロスバースイッチを起点としていくつかの新たな並列型クロスバースイッチの構成法を提案し,それらのスイッチ規模,制御の複雑さ,光スイッチとしての簡単な性能について,直列型クロスバースイッチと対比して述べる.提案する並列型クロスバースイッチは直列型に比べてスイッチ規模が僅かに増大するものの,スイッチ制御の簡単さ,挿入損失,クロストークなどの面で優位となることを明らかにする.

NS2 2017-06-16 : 11:15 - 12:30

  1. 部分競合発生下のダイナミックチャネルボンディングの性能評価 〜 待ち行列理論によるアプローチ 〜
    ○佐藤憲治(九工大)・田村 瞳(福岡工大)・塚本和也(九工大)

    チャネルボンディングは、連続した複数チャネルを利用し、伝送レート向上を図る技術であるが、利用機器数の急増により使用チャネルの重複が避けられず、通信性能が悪化する。この回避動作にダイナミックチャネルボンディングとスタティックチャネルボンディングがあるが、前者の性能はこれまで詳細に調査されていない。本研究では他の機器との干渉がダイナミックチャネルボンディングを用いた通信の性能に与える影響を、待ち行列理論を用いて評価する。

  2. Physical web を用いたテンポラリでローカライズされたネットワークサービス構成法に関する一提案
    ○戸舘泰山・菅原悠嵩・内海富博・橋本 仁(秋田大)

    本研究では,一時的に,ある特定の場所のみで情報が交換・共有されるサービスに注目した.予想できない災害に際して一時的に設置した避難所での情報共有サービスや,SNSでの呼びかけで集まった一時的な集まりなどである.こうしたサービスでは,ある時間・期間,ある場所にいる人が参加対象であることが重要である.本研究では,このような場面を想定して,IoTデバイスの一種であるphysical webを使用することでアドホックにかつアジャイルに構築可能で,アクセス容易なシステム構成法を提案する.想定サービスと立ち上げるために必要な事項を検討し,既存アプリを使用した動作イメージを考察した.

  3. サービスチェイニングを考慮した網内誘導技術に基づくVNF探索法
    ○小田悠太郎・谷川陽祐・戸出英樹(阪府大)

    近年,ネットワーク機能を仮想化し汎用サーバ上で実現することで柔軟にサービスを提供しようとするNetwork Function Virtualization (NFV) が注目されている.NFV では,各ネットワーク機能(Virtual Network Function: VNF) を動的に連結するService Chaining 技術が重要であるが,最適なVNF選択が難しいことからVNF間距離が長くなり,通信遅延が大きくなってしまうという問題が存在する.そこで本稿では,クエリメッセージに対する網内誘導技術により制御サーバの負荷を考慮しつつ通信遅延を抑える方式を提案し,その有効性を示す.

PN2 2017-06-16 : 13:30 - 14:45

  1. QoSの確保と指定した領域での輻輳回避を行うメトリックベースのトラヒックエンジニアリング方式
    ○船木貴洋・小山晋佑・内海富博・橋本 仁(秋田大)

    本研究では,経路設定にQoSにかかわる指標を用いた最短経路を使用すると同時に最短経路で生じるトラヒック集中を回避するTE(トラヒックエンジニアリング)方式を提案した.そしてTEを含めたすべての経路の設定をあるリンクコストに対する最短経路により実現する.リンクコストの設計法も明らかにする.線形計画法によるネットワーク問題として定式化を行い,メトリックはその双対問題から求める.求めたメトリックによる最短経路によってTEエリアに対する輻輳率低減とQoSの維持が可能であることを示す.

  2. 効果的にTEを実現するオフローディング用増設リンク区間決定法とアップグレーダブル化の検討
    ○金野水央・篠崎翔太・内海富博・橋本 仁(秋田大)

    リンクを増設するオフローディングによりネットワーク全体の輻輳を緩和するTEを考える.複数の増設可能なリンクから,輻輳改善効果が最も大きいリンクを選択することが重要であるが,トラヒック平滑化時など,高いリンク利用率を示す少数のリンクが存在しない場合は,増設に適したリンクが必ずしも自明ではない.著者らはこのような場合に有効な,最も効果的なリンク群の決定法を検討してきた.今回は,(1)既存リンクの帯域単位での増設時も有効であること,(2)リンク利用率の高いリンクからランダムに選んだ場合との比較でも優位であること,(3)増設リンク本数増加時のupgradable化が可能であることを報告する.

  3. 光パケット・回線統合ネットワークにおける資源共用のための波長資源境界制御
    ○永富 賢・藤井祥平(阪大)・廣田悠介(阪大・NICT)・戸出英樹(阪府大)・渡辺 尚(阪大)

    光ネットワークの代表的な交換方式である光パケット交換と光回線交換を1つのネットワークに統合した光パケット・回線統合ネットワークの研究が進んでいる.統合ネットワークでは,光パケット交換用の波長資源と光回線交換用の波長資源を波長軸上で境界を用いて分離している。本研究では,光パケット・回線交換統合ネットワーク上で,動的な境界の制御を用いて効率的に資源活用する手法を検討・評価する.

OCS3 2017-06-16 : 15:00 - 16:45

  1. 偏波多重PAM信号を復調するストークスアナライザの受信感度解析
    ○菊池和朗(NIAD-QE)

    ストークスアナライザとディジタル信号処理(DSP)を用いれば,偏波多重PAM信号を直接検波受信器によって復調できる。本論文では,高い受信感度を実現するストークスアナライザの構成とDSPを提案し,25 Gbaud偏波多重PAM4信号に対する受信感度を解析する。

  2. ソフトビート干渉キャンセラを用いるパイロット付与光OFDMにおける直接繰り返し検波方式のEXIT解析に関する一検討
    ○大澤 昇・衣斐信介・五十嵐浩司・三瓶政一(阪大)

    光ファイバ伝送の更なる容量拡大のためには,送信信号の位相情報も活用できるデジタルコヒーレント受信方式の実用化が望ましい.しかし,受信機コストの増加といった問題もあり,直接検波方式の通信システムをすぐにデジタルコヒーレント検波方式に置き換えることは容易ではない.そこで,直接検波方式でも位相情報が抽出できる伝送手法として,OFDM信号のスペクトルの近くにパイロット信号を配置して伝送を行い,二乗検波した実数信号から元の複素数信号を抽出する,パイロット付与光OFDMの直接検波方式が考案されている.本手法では, OFDM信号とパイロット信号の周波数差が小さいほど,検波時に生成されるビート干渉の影響が強くなるため,干渉を抑圧するためには,誤り訂正符号を用いたソフトビート干渉キャンセラを利用することが望ましい.本稿では,ビート干渉キャンセラで用いるソフト干渉レプリカの生成手法を明らかにしたうえで,干渉キャンセラと復号器間の情報の交換の様子をEXIT(EXtrinsic Information Transfer)解析によって観測することで,繰り返し信号検出に適した符号構造に関する検討を行う.

  3. 4次元符号化APSK信号の軟判定尤度生成における繰り返し復号の評価
    ○土肥慶亮・松田恵介・吉田 剛・杉原隆嗣(三菱電機)

    4次元空間に配置されたAPSK(Amplitude Phase Shift Keying)シンボルの軟判定尤度生成方式に関して、ハードウェア実装の観点から実装が容易な方式を発表する。軟判定尤度生成の過程で行うパリティビットを用いた尤度値の補償について、従来は一回しか補償しないのに対して、複数回の補償を行った場合の検討結果を発表する。

  4. 光時間周波数サンプリングによる全光OFDM-QPSK信号の検出
    ○坂本高秀(NICT)・呂 國偉(東海大)・山本直克(NICT)

    光時間周波数サンプリングにより、全光OFDM-QPSK信号が検出できることを実証する。

最終更新: 2017-06-09 (金) 08:55:18 (136d)