2017年5月研究会 アブストラクト

OFC報告1 2017-05-12 : 13:00 - 14:20

  1. [招待講演]OFC2017報告〜基幹伝送関連〜
    竹下仁士・○ル・タヤンディエ・ドゥ・ガボリ エマニュエル(NEC)

    米国ロスアンゼルスにて、2017/3/19〜3/23に開催されたThe Optical Networking and Communication Conference & Exhibition (OFC2017)における基幹伝送関連について、その最新技術動向を調査した結果について報告する。

  2. [招待講演]OFC2017報告 〜 光アクセス関連 〜
    ○藤原正満(NTT)

    Abstract unavailable at this moment

  3. [招待講演]OFC2017報告 〜 光ネットワーク関連 〜
    ○橋口知弘(富士通研)

    2017年3月19日から23日に米国ロサンゼルスにおいて開催されたOFC 2017における光ネットワーク関連の発表について報告する.

OFC報告2 2017-05-12 : 14:30 - 15:45

  1. [招待講演]OFC2017報告 〜 光ファイバ関連 〜
    ○林 哲也・長谷川健美・鈴木雅人・中西哲也(住友電工)

    2017年3月19日〜23日に,米国ロサンゼルスにて開催されたOFC2017における,光ファイバに関連するトピックスを紹介する.

  2. [招待講演]OFC2017報告 〜 パッシブデバイス関連 〜
    ○中島光雅(NTT)

    OFC2017におけるパッシブデバイス関連の報告を紹介し、今年の動向についてまとめる。

  3. [招待講演]OFC2017報告 〜 アクティブデバイス関連 〜
    ○白尾瑞基(三菱電機)

    Abstract unavailable at this moment

OFC特別招待講演 2017-05-12 : 15:55 - 17:40

  1. [特別招待講演]100GBaud級16QAM信号を用いた1ペタビット高密度空間多重(DSDM)光伝送技術 〜 OFC2017ポストデッドライン報告 〜
    ○小林孝行・中村政則・濱岡福太郎・芝原光樹・水野隆之・佐野明秀・川上広人・磯田 暁・長谷宗彦・山崎裕史・宮本 裕(NTT)・安間淑通・佐々木雄佑・竹永勝宏・愛川和彦(フジクラ)

    本報告はOFC2017ポストデッドライン論文のレビュー講演である.高密度空間分割多重光伝送方式において,低コア間クロストークのヘテロジニアス構造32コアファイバと12.75%のFEC冗長度を持つ96Gbaud 16QAM信号を用いて,1Pb/s以上の容量において世界初のC帯のみによる205.6kmの光増幅中継伝送に成功した.また,多次元変調による1000km超への伝送距離拡張についても報告する.

  2. [特別招待講演]偏波スイッチ周波数変換を用いた連続的に可変な光周波数シフトの実証実験
    ○加藤智行・渡辺茂樹・谷村崇仁(富士通研)・Thomas Richter・Robert Elschner・Carsten Schmidt-Langhorst・Colja Schubert(HHI)・星田剛司(富士通研)

    伝送中の光信号の搬送波周波数をシフトすることで光信号の波長衝突を回避するための光周波数シフタとして,元の光信号とオーバーラップするようなシフトと広帯域なシフトを連続的に実現するための新規構成を提案し,100km伝送後に1.6-Tb/s PDM-16QAM信号を±1THzの範囲で光周波数シフトし再び100km伝送する実験を行い,エラーフリー動作を確認した.

  3. [特別招待講演]極低損失0.1419dB/kmの光ファイバ
    ○田村欣章・佐久間洋宇・森田圭省・鈴木雅人・山本義典・島田健作・本間祐也・相馬一之・藤井隆志・長谷川健美(住友電工)

    本報告はOFC2017ポストデッドライン論文のレビューである.ゲルマニウムを含まないシリカガラスをコアとする光ファイバにおいて,コア部にフッ素を薄く添加することで1290℃の低い仮想温度を実現した.加えて147μm2の広い実効断面積を有しつつマイクロベンドロスを低減することで,従来の伝送損失の記録を更新する0.1419dB/km(波長1560nm)を実現した.

  4. [特別招待講演]MCFを用いた256コアMTコネクタと96コアPC接続MPOコネクタの実現
    ○森島 哲・伊藤 淳・島津貴之・荒生 肇・島川 修・横地寿久・上原史也・大村真樹・中西哲也・佐野知巳・林 哲也(住友電工)

    データセンターでの情報処理量増加と共に,高密度光コネクタへの需要が高まっている.将来の更なる高密度化要求に応えるため,我々はガラス径125μmの8コアMCFを回転調心し250μmピッチで整列する手法を開発し,汎用32MTフェルールに実装する事で,256コアを接続損失1dB以下で接続可能な超高密度MTコネクタを実現した.また、フェルール研磨条件を最適化し、96コアのPC接続を実現した.

最終更新: 2017-05-08 (月) 08:04:02 (217d)