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第30回 光通信システムシンポジウム プログラム

30th OCS Symposium

file概要とプログラムのPDF版(印刷用) (11月23日更新)
タイトル等は変更する場合があります.最新プログラムは随時本ページに掲載します.
【会場】 東レ総合研修センター (静岡県三島市末広町21番9号,JR線三島駅北口より 徒歩12分 or タクシー2分)

12月20日(火) 12:30〜21:30 (受付は11:00より開始予定)

開会の辞: 12:30〜12:40

基調講演: 12:40〜13:40

座長: 森田 逸郎 氏 (KDDI総合研究所)

紫綬褒章受章記念講演
「光伝送:アナログからデジタルへの挑戦 〜OCSコミュニティに最大限の感謝を込めて〜」
萩本 和男 氏 (NEL)

2016年OCS表彰式: 13:40〜14:00

 昨年9月〜今年8月の光通信システム研究会に投稿・発表された講演のうち,特に優秀なものを「OCS奨励賞」「OCS論文賞」として表彰します.

ポスターセッション: 14:00〜15:40

 昨年に引き続きポスターセッションを実施します.公募形式で原則33歳未満の方を対象としています (学術的内容に限ります).
ポスタープログラムはこちら
※前後半に分けて2部構成にておこないます.

ワークショップ1: 15:40〜17:30

「光通信を支えるファイバ・デバイス技術」
座長: 織田 一弘 氏 (九州産業大)

  1. 「通信用光ファイバ 〜これまでの変遷と今後の展望〜」
    松尾 昌一郎 氏 (フジクラ)
  2. 「プレーナ光波回路技術の振り返りと将来展望」
    鈴木 扇太 氏 (NEL)
  3. 「光通信用超高速半導体レーザの技術動向 〜up to 100Gbit/s &Beyond ; 現在・過去・未来〜」
    魚見 和久 氏 (日本オクラロ)


◎17:50〜19:20に懇親会を行います.

ランプセッション: 19:40〜21:30

「これからの学会の役割について考えよう」
オーガナイザ: 丸田 章博 氏 (阪大)

 「知縁」と「地縁」で繋がった同好会的なユルイ集まりが「(国内の)学会」であった時代は去り,グローバル化したネット社会での激しい競争のもとで,「学会」もその意義が問われつつあります.学会が「知のプラットフォーム」として,また「共創コミュニティ」として意義をもち続けるにはどうすればよいかを,参加者の皆様と考えてみたいと思います.

 

12月21日(水) 9:10〜16:35 (受付は8:20より開始予定)

招待講演: 9:10〜11:10

  1. IEEE Photonics Society JC主催, 座長: 塙 雅典 氏 (山梨大)
    「テラヘルツ通信技術の現状と今後の展開」
    永妻 忠夫 氏 (阪大)
  2. 座長: 谷澤 健 氏 (産総研)
    「光通信技術を利用したOCTへの展開」
    鄭 昌鎬 氏 (Santec)
  3. 「車載用ギガビット光通信の標準化動向」
    芹澤 直嗣 氏 (矢崎総業)

特別招待講演: 11:30〜12:30

座長: 平野 章 氏 (NTT)

「コヒーレント光ファイバ通信 〜その物理的および情報理論的性能限界〜」
菊池 和朗 氏 (大学改革支援・学位授与機構)

ワークショップ2: 13:50〜16:25

「光通信技術の最前線」
座長: 佐々木 隆 氏 (Innovation Core SEI)

  1. 「デジタルコヒーレントLSIチップ最新研究開発動向」
    尾中 寛 氏 (富士通)
  2. 「光アクセスネットワークの更なる進化に向けた研究開発動向」
    可児 淳一 氏 (NTT)
  3. 「空間多重伝送技術の進展とこれから」
    釣谷 剛宏 氏 (KDDI総合研究所)
  4. 「ダイナミック光パスネットワーク 〜垂直融合による,ポストムーア時代への挑戦〜」
    並木 周 氏 (産総研)

閉会の辞: 16:25〜16:35

 

展示会

 例年同様,講演会場前ロビーにて展示会を実施します. 出展社一覧はこちら

 12月20日(火) 11:30〜12:30, 14:00〜15:40
 12月21日(水) 8:20〜 9:10, 11:10〜11:30, 12:30〜13:50

最終更新: 2016-11-23 (水) 14:32:06 (387d)