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第27回 光通信システムシンポジウム プログラム

OCS_Symposium

file概要とプログラムのPDF版(印刷用) (12月4日更新)
タイトル等は変更する場合があります.最新プログラムは随時本ページに掲載します.
【会場】 東レ総合研修センター (静岡県三島市末広町21番9号,JR線三島駅北口より 徒歩12分 or タクシー2分)

12月12日(木) 12:30〜21:10 (受付は11:30より開始予定)

基調講演: 12:40〜13:40

「サイエンス経済時代のイノベーションと日本の産業競争力」
元橋 一之 氏 (東大)

2013年OCS表彰式: 13:40〜14:00

 昨年9月〜今年8月の光通信システム研究会で発表された論文から,特に優れた論文と若手講演者に対し,それぞれ論文賞と奨励賞を授与します.

ポスターセッション: 14:00〜15:10

 昨年に引き続きポスターセッションを実施します.公募形式で原則33歳未満の方を対象としています (学術的内容に限ります).
※前後半に分けて2部構成にておこないます.

ワークショップ1: 15:10〜17:35

「世界の成功例に学ぶICT国際競争戦略」
座長: 関根 賢郎 氏 (日立)

  1. 「モジュール型から統合型への回帰」
    田中 辰雄 氏 (慶大)
  2. 「光伝送市場におけるファーウェイのグローバルR&Dとビジネス展開」
    滝広 眞利 氏 (ファーウェイ・ジャパン)
  3. 「Broadcom Drives the Next Wave of Innovation」
    織田 常治 氏 (Broadcom Japan)
  4. 「急成長するグローバル企業の製品開発 強さの秘密」
    小黒 正樹 氏 (元・三星電子)

◎17:55〜19:25に懇親会を行います.

ランプセッション: 19:40〜21:10

「光通信の夢を語ろう」
 光通信システムの目指す先は超々大容量伝送だけなのでしょうか?懇親会の後のフランクな雰囲気の中で,皆さん日頃抱いている「夢」を披瀝しながら,明るい光通信技術の将来の姿について,参加者の皆様の間で自由に議論してみましょう.
オーガナイザ: 米永 一茂 氏 (NTT)

 

12月13日(金) 8:50〜16:35 (受付は8:00より開始予定)

招待講演: 8:50〜10:50

  1. 「ITSが拓く将来社会」
    杉浦 孝明 氏 (三菱総研)
  2. 「11 GHz 帯超高速ビットレート移動通信システムの伝送実験」
    府川 和彦 氏 (東工大)
  3. 「Ethernetの歴史 〜Ethernet生誕40年に寄せて〜」
    瀬戸 康一郎 氏 (日本シエナ)

IEEE Communications Society JC招待講演: 11:10〜11:50

主催: IEEE CS JC, 座長: 大原 拓也 氏 (NTT)

  1. 「SDN,NFVの研究開発動向とフレキシブルNW実現に向けた取り組み」
    島野 勝弘 氏 (NTT)

IEEE Photonics Society JC招待講演: 11:50〜12:30

主催: IEEE PS JC, 座長: 硴塚 孝明 氏 (NTT)

  1. 「ファイバにおける非線形光学過程の光通信への応用と展望」
    並木 周 氏 (産総研)

ワークショップ2: 13:50〜16:25

「これだけは聴いておきたい400G/1T光通信技術」
座長: 福知 清 氏 (NEC)

  1. 「400G/1T光通信技術の標準化動向・研究開発動向」
    大原 拓也 氏 (NTT)
  2. 「400G/1T伝送を支える極低損失純シリカコア光ファイバ」
    平野 正晃 氏 (住友電工)
  3. 「400G/1T向け狭線幅波長可変光源」
    向原 智一 氏 (古河電工)
  4. 「400G/1T伝送システムの実用化に向けた課題と取り組み 〜ディジタル信号処理の高度化と非線形限界への挑戦〜」
    星田 剛司 氏 (富士通)
 

展示会

 例年同様,講演会場前ロビーにて展示会を実施します.出展社一覧はこちら
 12月12日(木) 11:30〜12:30,14:00〜15:10
 12月13日(金) 8:00〜 8:50,10:50〜11:10,12:30〜13:50

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最終更新: 2013-12-04 (水) 09:44:06 (1420d)