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第26回 光通信システムシンポジウム プログラム

OCS_Symposium

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【会場】 東レ総合研修センター (静岡県三島市末広町21番9号,JR線三島駅北口より 徒歩12分 or タクシー2分)

12月13日(木) 12:30〜20:40 (受付は11:30より開始予定)

基調講演: 12:40〜13:40

「SDNによるキャリア・サービス基盤の変革と今後への期待」
伊藤 幸夫 氏 (NTTコミュニケーションズ)

2012年OCS表彰式: 13:40〜14:00

 昨年9月〜今年8月の光通信システム研究会で発表された論文から,特に優れた論文と若手講演者に対し,それぞれ論文賞と奨励賞を授与します.

ポスターセッション: 14:00〜15:15

 昨年に引き続きポスターセッションを実施します.公募形式で原則33歳未満の方を対象としています (学術的内容に限ります).

ワークショップ1: 15:15〜17:00

「ICTと光通信が創造する未来 〜アクティブな日本へ〜」
座長: 上條 健 氏 (沖電気)

  1. 「情報通信社会の展望(改) -光通信の意味と位置付け-」
    三膳 孝通 氏 (インターネットイニシアティブ)
  2. 「ストーリー・つながり・社会基盤×ICT」
    森川 博之 氏 (東大)
  3. 「持続可能な社会を支えるC&CクラウドとグリーンICT技術」
    西 直樹 氏 (NEC)

◎17:20〜18:40に懇親会を行います.

ランプセッション: 19:10〜20:40

「Pbps/fiber時代に向けて 〜空間多重技術の可能性と課題〜」
 既存のファイバ1本あたりの伝送容量は100 Tbps程度が限界であるといわれています.この限界を打ち破りファイバあたりPbpsを実現するために,マルチコアファイバやフューモードファイバを用いた空間多重伝送技術開発が活発化しています.本セッションでは,Pbps/fiberを実現するための技術,およびその課題について議論します.
オーガナイザ: 米永 一茂 氏 (NTT)

  1. 「空間分割多重の近況」
    淡路 祥成 氏 (NICT)
  2. 「2 μm帯Photonic Band Gap Fiberの動向」
    松尾 昌一郎 氏 (フジクラ)
 

12月14日(金) 9:00〜16:40 (受付は8:00より開始予定)

招待講演: 9:00〜11:15

座長: 二見 史生 氏 (玉川大)

  1. 「電波望遠鏡と光通信ネットワーク」
    川口 則幸 氏 (国立天文台)
  2. 「放送通信連携システムHybridcast」
    真島 恵吾 氏 (NHK)
  3. 「次世代光アクセスシステムの標準化動向」
    向井 宏明 氏 (三菱電機)

IEEE Photonics Society Japan Chapter主催 記念講演: 11:25〜12:10

座長: 植之原 裕行 氏 (東工大)

  1. 「プレーナ光波回路を用いた次世代光通信用光集積技術の現状と展望」
    高橋 浩 氏 (NTT)

ワークショップ2: 13:30〜16:30

「光通信の将来技術展望 〜2013年に進めたい5つの研究〜」
座長: 前田 譲治 氏 (東京理科大)

  1. 「光ナイキストパルスによる超高速・高効率光伝送」
    廣岡 俊彦 氏 (東北大)
  2. 「シリコンフォトニクスによる高密度チップ間光インターコネクト」
    賣野 豊 氏 (PETRA)
  3. 「光MIMO伝送システム用光ファイバ技術の展望」
    坂本 泰志 氏 (NTT)
  4. 「マルチコア光ファイバ技術」
    杉崎 隆一 氏 (古河電工)
  5. 「Software Defined Photonic Networks / Elastic Optical Path Networks」
    釣谷 剛宏 氏 (KDDI研)
 

展示会

 例年同様,講演会場前ロビーにて展示会を実施します.出展社一覧はこちら
 12月13日(木) 11:30〜12:30,14:00〜15:15
 12月14日(金) 8:00〜 9:00,12:10〜13:30

最終更新: 2012-11-21 (水) 18:23:50 (1797d)