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    ●第1回 ディジタル信号処理による新しい光伝送技術
    −光変復調のパラダイムシフトを見逃すな!

概要

委員長鈴木正敏 (KDDI 研究所)
副委員長宮本裕(NTT)
日時平成21年7月30日(木)8:45〜17:00
会場ウエルシティ湯河原(湯河原厚生年金会館)
静岡県熱海市泉107番地
JR 東海道線 湯河原駅下車、駅よりタクシー(5分)、
もしくはバスで不動滝行もしくは奥湯河原行乗車(10分 理想郷バス停下車)
アクセス情報URL:http://www.kjp.or.jp/hp_26/
主催光通信システム研究専門委員会
概要光伝送が、従来の光デバイスとアナログ回路をベースにした技術から、LSI に集積
されたディジタル信号処理回路技術へと、その姿を大きく変えつつあります。本研究
会は、光伝送におけるディジタル信号処理アルゴリズムの基礎、それらを応用した
光伝送方式、100Gb/s 級伝送実験、信号処理用最新回路技術、先行する他の分
野におけるディジタル信号処理技術など、各界のエキスパートを招いて、光変復調
のパラダイムシフトをリードする議論を展開するものです。午前のOCS Summer
School で知りたかった技術をしっかり学び、午後のセッションで最新技術について
大いに議論しましょう。

プログラム

 
第一部:OCS Summer School 2009
〔チュートリアル講演〕ディジタルコヒーレント光受信器を用いた偏波多重分離および
偏波分散補償技術の基礎
菊池 和朗(東京大学)
〔チュートリアル講演〕超高速CMOS ADC DAC 技術の基礎とその動向
松澤 昭(東京工業大学)
 
第二部:最新光伝送用ディジタル信号処理技術
〔招待講演〕光OFDM の最前線高橋 英憲(KDDI 研究所)
〔招待講演〕光通信システムにおける周波数領域等化技術工藤 理一(NTT)
〔招待講演〕プリディストーションの実装技術杉原 隆嗣(三菱電機)
〔招待講演〕光複素電界の超高速光サンプリング計測技術伊藤 文彦(NTT)
 
第三部:先行分野から学ぶディジタル信号処理・等化技術・大容量化技術
〔招待講演〕PLC における変復調技術
古賀 久雄(パナソニック コミュニケーションズ)
〔招待講演〕チップ間・バックプレーン向け高速インタコネクト技術
田村 泰孝(富士通研究所)
〔招待講演〕100Gbps 無線通信を目指すミリ波帯CMOS 回路
藤島 実 (東大)

関連情報

参加資格特に問いません
参加費一般3,000円、学生無料
参加申込研究会のみ参加は、当日会場にて受け付けます。
なお、宿泊セット(参加費,29日の宿泊、懇親会および30日の朝食、昼食込み)は、
事前申込みとなります。下記、宿泊セットの項を参照願います。
懇親会 : 前日(7 月29 日)開催の第一種研究会終了後、懇親会を予定しております。
参加費は,3000 円です。
宿泊セット15,000 円となります.以下の内容を含みます.
研究会参加費:3,000 円
懇親会費 : 3,000 円
宿泊費 : 9,000 円
※ 宿泊は,相部屋となります。
※ 宿泊費には,29 日の宿泊,30 日朝食および昼食を含みます。
事務処理の関係上,宿泊のみといった御要望には,沿いかねますので,御容赦願
います.お申込み御希望の方は、下記OCS 幹事にお問い合わせ下さい。先着順
にてお申込みを受け付けます。

問い合わせ先

  • OCS 研究会幹事 松尾 昌一郎(フジクラ)
    • TEL:043-484-2197、FAX:043-481-1210
    • E-mail: ocs@lab.fujikura.co.jp
      • ※SPAM防止のため@を2バイト文字に変更してあります。copy/pasteの際はご注意ください
        アクセス数累計:4124
最終更新: 2009-06-05 (金) 18:25:38 (3113d)