光通信システム研究専門委員会の主旨説明 (2011年度)

当研究会の取り扱う主な研究分野

光通信システム研究会(OCS)は1988年発足以来、国内の光ファイバ通信システムに関する研究・開発の促進、産官学の研究者の交流を目的に活動してまいりました。本国における光ファイバ通信システムの発展の一翼を担い続けていると自負しております。
現在は、以下の5つの研究分野を中心とした研究開発の推進及び情報発信をミッションとしています。

研究分野トピックス
光通信方式光変復調方式,多値光変復調,コヒーレント光通信,光増幅・中継技術,
非線形・偏波問題,アナログ光伝送,空間・可視光伝送,量子通信
光通信機器光中継装置,光クロスコネクト(OXC),光分岐挿入多重 (OADM),光送受信機・光端局装置,
光通信用ディジタル信号処理,誤り訂正,光多重・分離装置,光通信計測
光ファイバ伝送路光ファイバケーブル・コード,通信用光ファイバ,光線路保守監視・試験技術,
接続・配線技術,光ファイバ測定技術,光コネクタ,ホーリーファイバ,機能性光ファイバ
デバイスのシステム応用分散補償デバイス,光信号処理,合分波器,光ファイバ型デバイス,発光・受光素子,
光スイッチ素子,光測定器,光通信用LSI
光通信網・規格コア・メトロシステム,海底伝送システム,光アクセスシステム・次世代PON,
イーサネット,光伝達網 (OTN),高速インタフェース,伝送監視制御,光伝送システム設計・ツール

このうち、光ファイバ伝送路については、光通信システムに使用する伝送路に関する研究分野の議論を主に行っています。

 

過去の主旨説明


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最終更新: 2011-10-26 (水) 21:18:37 (2243d)