光通信システムシンポジウム

ワークショップ, 招待講演, ランプセッション

WS1WS2招待講演RS
第1回
1987年
12月16,17日
・量子通信の限界とその歴史
・第二世代通信用デバイス
第2回
1988年
12月19,20日
・ハイビジョン信号のファイバ伝送
・高帯域光加入システムの展望
第3回
1989年
12月18,19日
・多チャンネル画像伝送技術
・光ICのシステムへの応用
第4回
1990年
12月17,18日
・HDTVサービス
・光LAN
・マイクロセル移動通信の無線信号集配
・映像分配システム
・SOA
・希土類添加フッ化物ファイバ
・幹線伝送システム
・海底中継伝送
・加入者システム
・計測技術
・希土類ドープファイバ
・励起用光源
第5回
1991年
12月17,18日
・ソリトン伝送
・ファイバアンプ高出力化
・ファイバ低損失化
・長距離光増幅伝送システム
・非線形効果抑圧光ファイバ
・WDM
パネル討論「光CATVの動向と問題点」・諸外国の光加入者システム
・CATV
・加入者用半導体デバイス
・加入者用光受動部品
第6回
1992年
12月17,18日
”加入者通信網の全光化に向けて”
”光通信技術の新たな展開”
総括報告
第7回
1993年
12月16,17日
”光波ネットワークの展望とそれを支える技術””光加入者網の本格展開を迎えて”
第8回
1994年
12月15,16日
”マルチメディアサービス関連”
(通信網パイロット事業・放送・CATV)
”光加入者システムの実用化に向けて何が必要か?”
”広帯域/大容量伝送の本命は? 光TDMかWDMか”
”将来の光通信とそれを支える技術”
”光アクセスシステム技術”
第9回
1995年
12月14,15日
”バックボーンNWの全光化をどう進めるか?”
”アクセス系の全光化を再検討する!”
”光加入者用デバイス開発の方向は?”
・シンプル・フレキシブル・高品質香信頼ネットワーク
・バックボーン光伝送技術
・光WAN/LAN技術
・光加入者用オペレーション技術
・光インターコネクション
・アクティブ光デバイス
・パッシブ光デバイス
第10回
1996年
12月12,13日
“21世紀に生き残る光通信技術は? −長距離大容量伝送の設計アプローチを検証する!−”
“高速インターネットを支えるアクセス技術の本命は? −メタル/無線で十分,FTTHは不要!?”
・大洋横断海底伝送の技術動向
・光波NWを支える基盤技術
・光アクセス系の経済化と標準化
・ドイツにおける最近の光通信の動向
・地域密着型コンピュータ通信インフラ技術とサービス展開 −地域情報ネットワークシステム−
・個人の時代・ネティズムの時代 −ハイパーネットワーク社会を目指して−
第11回
1997年
12月11,12日
”どうなる?どうする?光ネットワーク”
”マルチメディア時代のアクセス網/LAN、今とその先”
”革新デバイス技術 「これが知りたい」”
WS総括報告・超長距離大容量伝送技術の動向
・光波ネットワーク技術の現状と展望
・超高速時分割伝送の現状と将来
・光ネットワークと要素技術
・ブロードバンドアクセス系の世界標準化動向
・光ファイバケーブル技術の最新動向と将来展望
・ネットワークコンピュータと通信
・PCを用いたギガビットスループットのネットワーク実現技術(Netwarp)
第12回
1998年
12月10,11日
”テラビット伝送技術 ―その実用化への課題―”
”ディジタル映像時代のアクセス―ホームネットワーク―”
”光インターネット時代の本命ネットワーク技術は何か?”
WS総括報告・超100Gbps OTDMのキー光デバイス
・大容量光海底ケーブルシステムの現状と将来
・光アクセスネットワークシステムの動向
・偏波モード分散の研究動向
・光通信システム、装置に関するITUとIECの標準化の動向
・超高精細画像技術とマルチメディア通信への応用
・高速プラスチック光ファイバの最新動向
第13回
1999年
12月9,10日
”インターネットバックボーンに必要な光転送技術は何か?”
”次世代DWDMを実現する光デバイスの課題は?”
”インターネット社会における(光)アクセス網の役割”
WS総括報告・OIF(Optical Internetworking Forum)の最新動向と今後の展望
・次世代伝送用ファイバ
・フォトニック結晶の原理とその応用
・光LANの最新動向
・光無線融合システムの現状と将来
・全光型波長変換技術の最新動向
・ITS(高度道路交通システム)の目指すものとその最新動向
”光通信のシステム・デバイス・人”
第14回
2000年
12月7,8日
”超1000波WDMで世界を変える!”
”常時接続・定額制インターネットを支える光アクセス技術は何か?”
”Tbps時代を担う光XC/ルータ技術”
WS総括報告
パネル討論「日本における光通信ビジネスの飛躍には何が必要か?」
・Optical Networking Evolution
・インターネット技術の現状と今後の展望
・10Gigabit Ethernetの現状と将来展望
・40Gbit/s光伝送技術の現状
・DWDM用多波長光源の現状と将来展望
・LAN、インターコネクション用VCSEL
”どうしてアメリカだけが1人勝ちか? ―日米のベンチャービジネス事情に視点をおいて―”
第15回
2001年
12月6,7日
”ブロードバンド時代のサービス、そして技術”
”光通信システムの限界 ―伝送距離、伝送容量に限りがあるのか?―”
”光スイッチ/ルータにおける高速スイッチングに向けたブレークスルー”
WS総括報告・面発光半導体レーザ −その誕生から最近の研究まで−
・光ファイバ ―研究開発の歩みと最新技術―
・フォトニック結晶と応用技術の展望
・ITU-T SG15における光ネットワーク国際標準化の動向
”光技術研究者の疑問 ―光技術の未来は明るいのか?―”
第16回
2002年
12月12,13日
”ユビキタスネットワークがもたらす新しい社会像を探る””変革をもたらす光通信ビジネスの現場”・グリッドコンピューティングと、次世代テラビットネットワークへの期待−21世紀のIT基盤へ−
・テラビット伝送の現状と展望
・フォトニック結晶による光子制御の現状と展望
・光通信研究者が見た量子光通信
”今の産・官・学連携に足りないのは何か?”
第17回
2003年
12月11,12日
”日本の未来社会は光ネットワークに何を期待するか?””光通信技術の多様な可能性を求めて”・光送受信技術の新展開
・フォトニック結晶ファイバ‐次世代伝送路‐
・量子暗号通信の現状と将来展望
・カーボンナノチューブで変わる光通信・光デバイス
”日本の光通信ビジネスが活力を取り戻すためには?”
第18回
2004年
12月9,10日
”ブロードバンドサービスの新展開 ―グリッドサービス・P2Pの融合と光ネットワークへの期待―””ブロードバンド発展のための光通信コア技術の本命は?”・Strained Quantum-Well and Quantum-Dot Lasers: What do those experiments really mean?
・メタルとフォトンのつくるナノの未来
・北米における光通信デバイスビジネス動向
”光通信行く年来る年 ―今年の成果と来年の展望―”
第19回
2005年
12月1,2日
”光IPネットワークを支える次世代ノード技術”
”光IPネットワークの未来を拓く要素技術”
”光IPネットワーク技術とアプリケーション”・通信ネットワークを利用した放送技術
・コヒーレント光通信と信号処理の展望
・High Index Contrast光機能デバイス
”家庭内NW化動向”
第20回
2006年
12月14,15日
”NGNが求める、NGNに求められる光通信技術””NGNが拓く情報通信社会”・光周波数のさらなる挑戦 −テラビットを超えると何が見える−(信学会業績賞記念講演)
・フォトニックネットワーク:新たな潮流とその布石
・次世代IP放送技術 -次世代IPTVに対するNTTの取り組み
・光通信システムとシリコンフォトニクス
”光通信鑑定団”
第21回
2007年
12月20,21日
”IPとEthernetの最新動向””40/100GbEと最先端技術”・変復調とその周辺技術 --- 温故知新
・イーサネットの歴史 〜Brief History of Ethernet〜
・通信分野における生体関連研究の動向
・フォトニック結晶ナノキャビティによる光の制御(IEEE LEOS/JC)
”地球にやさしい光通信”
第22回
2008年
12月11,12日
”知的財産から見た産業競争力””光通信のボサノバ(新しい潮流)”・グリーンIT政策と光通信技術への期待
・超高精細映像システム“スーパーハイビジョン”の技術
・無線通信における適応等化・変復調の動向 〜周波数領域と時間領域,対立から協調・融合へ〜
・面発光レーザフォトニクスの進展(IEEE LEOS/JC)
”光? 電気?”
第23回
2009年
12月10,11日
”次世代ブロードバンドサービスへの挑戦 〜光ファイバ通信技術の展開〜””ディジタルコヒーレント光通信技術の最前線”(光協会)・通信用ディジタル信号処理の実用化と今後の進展
・ICT技術を用いたオープン環境・省エネ技術(PN研)
・ITU-Tでの活動から得た国際標準化での経験(PIF)
・光アイソレータ --- 光集積回路への展開(IEEE PS/JC)
”未来の光通信を担う子供達へ”
第24回
2010年
12月16,17日
”日本から世界へ 〜光通信技術のグローバル展開””光通信ネットワークの飛躍的な高度化に向けた技術革新”(EXAT研)・衛星間光通信技術の最新状況と今後の展開
・遠隔手術用ロボットシステム(PN研)
・FTTH Council Asia-Pacificを通して見るFTTHグローバル導入動向と我が国の海外展開に向けた一考察(PIF)
・波長可変半導体レーザを用いたOCT −通信用半導体レーザの医療分野への応用−(IEEE PS/JC)
”光通信技術よ,永遠なれ!”
第25回
2011年
12月15,16日
”情報通信ネットワークの社会貢献 〜さらなる安全安心な社会の実現を目指して〜””光通信を支える技術の進展〜25年の歩みと将来展望”・大規模災害に対する光アクセスネットワーク技術
・スマートグリッドの標準化(PN研)
・データセンタのファシリティー技術の動向(PIF)
・GaNナノコラム発光素子と関連技術(IEEE PS/JC)
”やっていて良かったあのテーマ.....から未来への提案.”
第26回
2012年
12月13,14日
”ICTと光通信が創造する未来 〜アクティブな日本へ〜””光通信の将来技術展望 〜2013年に進めたい5つの研究〜”・電波望遠鏡と光通信ネットワーク
・放送通信連携システムHybridcast
・次世代光アクセスシステムの標準化動向
・プレーナ光波回路を用いた次世代光通信用光集積技術の現状と展望(IEEE PS/JC)
”Pbps/fiber時代に向けて 〜空間多重技術の可能性と課題〜”
第27回
2013年
12月12,13日
”世界の成功例に学ぶICT国際競争戦略””これだけは聴いておきたい400G/1T光通信技術”・ITSが拓く将来社会
・11 GHz 帯超高速ビットレート移動通信システムの伝送実験
・Ethernetの歴史 (Ethernet発明から40周年を振り返って)
・SDN,NFVの研究開発動向とフレキシブルNW実現に向けた取り組み(IEEE CS/JC)
・ファイバにおける非線形光学過程の光通信への応用と展望(IEEE PS/JC)
”光通信の夢を語ろう”
第28回
2014年
12月11,12日
”世界から見た日本の光通信技術への期待”(WS2)”スケーラブル大容量光トランスポート技術の最新動向”(特別講演)
”実用間近 400G/1T光通信技術”(WS1)
・光衛星間通信
・スマートハウス分野におけるホームネットワークの標準化動向
・8K スーパーハイビジョンの展望とパブリックビューイングについて
・エラスティック光ネットワーク −そして、その先へ向けて− (IEEE PS/JC)
・最新のWi-Fi技術とWi-Fiを活用したサービスの動向について (IEEE CS/JC)
”シリコンフォトニクスは革新的?実用的?”
第29回
2015年
12月17,18日
”将来を変える新しい情報処理技術””将来の大容量光通信技術 〜400Gの先へ〜”・2020年に向けた移動通信の進化
・フォトニック結晶デバイスの通信/医療応用 (IEEE PS/JC)
・5G時代に向けた移動体通信ネットワークの展望 (IEEE CS/JC)
・NHKにおける多視点・立体映像技術の研究開発
”コモディティ化ってなに?”
第30回
2016年
12月20,21日
”光通信を支えるファイバ・デバイス技術””光通信技術の最前線”・コヒーレント光ファイバ通信 〜その物理的および情報理論的性能限界〜 (特別招待講演)
・テラヘルツ通信技術の現状と今後の展開 (IEEE PS/JC)
・光通信技術を利用したOCTへの展開
・車載用ギガビット光通信の標準化動向
”これからの学会の役割について考えよう”
第31回
2017年
12月19,20日
”ICT社会におけるビジネス戦略 〜もうかる光通信を目指して〜””光通信の最新技術と成長戦略”・超大容量光伝送方式の誕生とその生い立ち −中川清司第二代OCS委員長の足跡と共に− (特別講演)
・Multicore Fiber Technology for Space Division Multiplexing (IEEE PS/JC)
・デジタルコヒーレント光トランシーバの標準化動向
・光技術・通信技術のLiDARへの応用展開
・第5世代移動通信システム5Gの実現に向けて
”AIでなにが変わる?情報通信でなにができる?”
 

※第1回〜第9回の光通信システムシンポジウムの内容について、不正確な点がございましたら、ご指摘いただければ幸いです。 お心当たりおありの方は、最寄りのOCS委員もしくは下記お問い合わせ先までご連絡をお願い致します。

最終更新: 2017-11-23 (木) 13:38:05 (326d)