第15回光通信システムシンポジウム

テーマ

「光通信21世紀の展望:これまでの100年,これからの100年」

日時

2001年12月6日(木) 13:00〜21:30
2001年12月7日(金) 9:20〜15:50

会場

湯本富士屋ホテル
〒250-0392 神奈川県足柄下郡箱根町湯本256-1
小田急線箱根湯本駅より徒歩3分
JR小田原駅よりタクシー15分又はバス20分
東京より車で90分(東名高速&小田原厚木道路経由)

プログラム

12月6日(木) 13:00-21:30

基調講演: 13:05-14:25

座長:石尾 秀樹 氏(大阪工大)

  1. 「21世紀に望む光通信:20世紀を振り返って」
    島田 禎晉 氏(オプトウェーブ研究所)

ワークショップ1:(WS1) 15:00-17:40

「ブロードバンド時代のサービス,そして技術」
座長:村田 正幸 氏(阪大)

  1. 「ブロードバンドで始まるメディア革命」
    金田 哲也 氏(NTT-ME)
  2. 「ブロードバンドのもたらすユビキタス社会」
    藤本 篤志 氏(有線ブロードネットワークス)
  3. 「光サービス共同実験から観たブロードバンドサービス」
    福崎 和廣 氏(シャープ)
  4. 「放送におけるインターネットの有効活用」
    和泉 吉則 氏(NHK)
  5. 「ブロードバンドアクセスの技術動向」
    奥村 康行 氏(NTT)

ワークショップ2:(WS2) 15:00-17:40

「光通信システムの限界 −伝送距離,伝送容量に限りがあるのか?−」
座長:北山 研一 氏(阪大)

  1. 「伝送容量の拡大に向けて進む光ファイバ技術」
    西村 正幸 氏(住友電工)
  2. 「最近のPLC技術」
    高橋 浩 氏(NTT)
  3. 「どこまで波長多重できるのか?(FECおよび変調技術等)」
    富沢 将人 氏(NTT)
  4. 「超長距離化:超高速化=分散マネージソリトン:フェムト秒パルス伝送」
    中沢 正隆 氏(東北大)

ワークショップ3:(WS3) 15:00-17:40

「光スイッチ/ルータにおける高速スイッチングに向けたブレークスルー」
座長:宇高 勝之 氏(早大)

  1. 「フォトニックネットワークのインテリジェント化の現状と将来展望」
    村上 孝三 氏(阪大)
  2. 「フォトニックネットワークの技術展開」
    滝川 好比郎 氏(NTT)
  3. 「超高速光スイッチに必要なブレークスルーとは」
    和田 修 氏(神戸大)
  4. 「導波路型光スイッチに必要なブレークスルーとは」
    中島 啓幾 氏(早大)
  5. 「メカニカル光スイッチに必要なブレークスルーとは」
    藤田 博之 氏(東大)

ランプセッション(RS) 20:00-21:30

「光技術研究者の疑問 −光技術の未来は明るいのか?−」
座長:井筒 雅之 氏(CRL)
◎18時頃よりレセプションを行います

12月7日(金) 8:30-15:50

招待講演 9:20-12:00

座長:斎藤 茂 氏 (ATR)

  1. 「面発光半導体レーザ −その誕生から最近の研究まで−」
    小山 二三夫 氏(東工大)
  2. 「光ファイバ −研究開発の歩みと最新技術−」
    並木 周 氏(古河電工)
  3. 「フォトニック結晶と応用技術の展望」
    川上 彰二郎 氏(東北大)
  4. 「ITU-T SG15における光ネットワーク国際標準化の動向」
    岡村 治男 氏(コーニング)

ワークショップ統括報告 13:20-13:50

  1. 「ブロードバンド時代のサービス,そして技術」
    遠藤 洋介 氏(NHK)
  2. 「光通信システムの限界 −伝送距離,伝送容量に限りがあるのか?−」
    大橋 正治 氏(NTT)
  3. 「光スイッチ/ルータにおける高速スイッチングに向けたブレークスルー」
    宇高 勝之 氏(早大)

併設シンポジウム 14:00-15:50

「超高速フォトニックネットワーク開発推進協議会シンポジウム」

  1. 「北米テストベッド調査報告」
    佐藤 健一 氏(NTT)
  2. パネルセッション "フォトニックネットワークの将来像と重点開発項目"
    1. 「フォトニックネットワークの研究開発のシナリオ」
      北山 研一 氏(阪大)
    2. 「フォトニックネットワークとIT社会」
      渡辺 克也 氏(総務省)
    3. 「フォトニックネットワーク構築に向けたNTTのR&D状況」
      河内 正夫 氏(NTT)
    4. 「フォトニックネットワークの実用化に向けた課題」
      鹿田 實 氏(日本電気)
    5. 「パケット単位の波長ラベルスイッチング用キーデバイス」
      石田 晶 氏(住友電工)

主催

  • 電子情報通信学会・通信ソサイエティ・光通信システム研究専門研究会(OCS)
最終更新: 2013-01-15 (火) 21:50:58 (1739d)