第11回光通信システムシンポジウム

テーマ

「マルチメディア時代を実現する光ネットワーク技術 ---今、光関連研究者に何が求められているか?---」

日時

1997年12月11日(木)
1997年12月12日(金)

会場

湯本富士屋ホテル
〒250-0392 神奈川県足柄下郡箱根町湯本256-1
小田急線箱根湯本駅より徒歩3分,JR小田原駅よりタクシー15分又はバス20分

プログラム

基調講演:12月11日(木)

  1. 「マルチメディアユーザから見た理想のネットワーク」
    中村 伊知哉 氏(郵政省)

ワークショップ:12月11日(木)

(WS1)「どうなる?どうする?光ネットワーク」
座長:佐藤 健一 氏 (NTT)

  1. 「光ネットワークの構成、管理」
    逸見 直也 氏 (NEC)
  2. 「光クロスコネクト」
    対馬 英明 氏 (日立製作所)
  3. 「海底光ネットワーク」
    山本 周 氏 (KDD研究所)
  4. 「SDHのネットワークから見た光ネットワーク」
    松岡 伸治 氏 (NTT)
  5. 「波長多重技術」
    近間 輝美 氏 (富士通研究所)
  6. 「光アンプ」
    西村 正幸 氏 (住友電工)

(WS2)「マルチメディア時代のアクセス網/LAN、今とその先」
副題:「家庭内に光ファイバは入れるか」
座長:小林 郁太郎 氏 (NTT)

  1. 「デジタルAV用IEEE1394POFリンク」
    溝口 隆敏 氏 (シャープ)
  2. 「光ファイバ配線技術」
    古川 眞一 氏 (NTT)
  3. 「家庭内配線と光ファイバ」
    久野 毅 氏 (松下電工)
  4. 「構内系のプライベートネットワークから公衆系ネットワークについて 高速無線アクセスの現状と将来」
    守倉 正博 氏 (NTT)
  5. 「コネクテッドホーム」
    加藤 雅浩 氏 (日経エレクトロニクス)

(WS3)「革新デバイス技術 これが知りたい」
座長:菊池 和朗 先生 (東大)

  1. 「システム研究者が求める次のデバイスは?」
    萩本 和男 氏 (NTT)
  2. 「デバイス研究者がシステム技術者にここまでは譲れるデバイス像とは?」
    辻 伸二 氏 (日立製作所)
  3. 「光通信に不可欠な光機能素子の本命は?」
    渡辺 茂樹 氏 (富士通研究所)
  4. 「電子デバイスの高速限界は?新デバイスは?」
    市岡 俊彦 市 (沖電気工業)
  5. 「ソリトンを可能にする。ファイバ、光デバイス技術への展望」
    鈴木 正敏 氏 (KDD研究所)
    中沢 正隆 氏 (NTT)
  6. 「量子論的なアプローチの光通信技術は何ができるか?」
    大崎 正雄 先生 (玉川大学)
    加藤 研太郎 先生 (玉川大学)

招待講演:12月12日(金)

  1. 「超長距離大容量伝送技術の動向」
    秋葉 重幸 氏 (KDD研究所)
  2. 「光波ネットワーク技術の現状と展望」
    古賀 正文 氏 (NTT)
  3. 「超高速時分割伝送の現状と将来」
    川西 悟基 氏 (NTT)
  4. 「光ネットワークと要素技術」
    山根 一雄 氏 (富士通)
  5. 「ブロードバンドアクセス系の世界標準化動向」
    山下 幹夫 氏 (NEC)
  6. 「光ファイバケーブル技術の最新動向と将来展望」
    田中 茂 氏 (住友電工)

特別セッション:12月12日(金)

  1. 「ネットワークコンピュータと通信」
    樋口 貴章 氏 (日本サン・マイクロシステムズ)
  2. 「PCを用いたギガビットスループットのネットワーク実現技術(Netwarp)」
    森崎 正人 氏 (NTT)

主催

  • 電子情報通信学会・光通信システム研究会(OCS)
最終更新: 2013-01-15 (火) 21:49:02 (2223d)