光通信システム研究会の起源

1987年 光通信システム時限研究専門委員会 設立

通信方式(CS)研究会から「光」と「無線」通信が独立し、光通信システム(OCS)と無線通信システム(RCS)の2つの時限研専が新設されました。(1987年5月)

電子情報通信学会誌1987年5月より再現
 
  • 「光通信システムワークショップ」 開催
    開催日: 1987年8月31日
    開催場所: KDD新宿会舘
    講演テーマ (招待講演)
    • 「高速化へ向けた光変復調技術の展開 −コヒーレントとギガビットパルス−」
    • 「光回路集積化技術の現状と将来 −OEICから光機能素子へ−」
    • 「光加入者システム開発の動向と課題」
    • 「光処理・光コンピュータ技術の展開と光通信」
       
  • 「第1回 光通信システムシンポジウム」 開催
    開催日: 1987年12月16,17日
    開催場所: 遠鉄ホテルエンパイア (静岡県浜松市・舘山寺温泉)
    講演テーマ (招待講演)
    • 「光産業の動向」
    • 「量子通信の限界とその歴史」
    • 「光通信システムの将来像」
    • 「第二世代光通信用デバイスの展望」
 

1988年 光通信システム研究専門委員会 設立

1987年9月の理事会にて光通信システム(OCS)研究会の新設が承認され、時限研究会から常設研究会へ移行しました。(1988年5月)

電子情報通信学会誌1987年10月より再現

以降、12月の光通信システムシンポジウムは舘山寺温泉→伊東→箱根→三島と場所を変えながらも恒例化し、今では毎年200名近くが集う光通信関連の国内最大規模のシンポジウムに成長しました。

最終更新: 2013-01-15 (火) 21:43:38 (1797d)