2007年ソサイエティ大会企画

BCS-1. 光通信におけるハイパワー化への期待と課題

(光通信システム(OCS)研専と光エレクトロニクス(OPE)研専、レーザ・量子エレクトロニクス(LQE)研専、機構デバイス(EMD)研専共催)

9月11日 13:00〜16:35  大学院棟32講義室(7302)  座長 菊池信彦(日立)

  • BCS-1-1 (招待講演)光増幅を用いたハイパワー伝送システムにおける課題
    ○織田一弘(NTT)
  • BCS-1-2 (招待講演)波長多重伝送システムの多波長化,高パワー化の動向と課題
    ○矢野 隆(NEC)
  • BCS-1-3 (招待講演)放送光信号が波長多重されたGE-PONシステムにおけるラマンクロストークの影響
    ◎縣 亮・村上絢子・堀内幸夫(KDDI研)

休 憩(14:30 再開)  座長 織田一弘(NTT)

  • BCS-1-4 (招待講演)ハイパワー1480nm励起光源と光増幅
    ○藤崎 晃・畑野達也・江森芳博・田中完二(古河電工)
  • BCS-1-5 (招待講演)光受動部品のハイパワー光耐力評価
    ○渋谷 隆(NEC)
  • BCS-1-6 (招待講演)通信用光コネクタのハイパワー特性
    ○長瀬 亮(NTT)
  • BCS-1-7 (招待講演)光ファイバの非線形性に関する最近の技術動向
    ○大西正志・平野正晃(住友電工)
  • BCS-1-8 (招待講演)ハイパワー光通信システムの安全性―IEC/JIS規格動向―
    ○猿渡正俊(防衛大)

BCS-2. 超高速光通信システムの鍵を握る分散補償技術

(光エレクトロニクス(OPE)研専とレーザ・量子エレクトロニクス(LQE)研専、集積光デバイス(IPD)研専、光通信システム(OCS)研専共催)

9月12 日 13:00〜17:25  大学院棟31講義室(7301)  座長 菊池和朗(東大)

  • BCS-2-1 (招待講演)100Gbit/s/ch級光ネットワークに必要となる分散補償技術
    ○吉田英二・佐野明秀・宮本 裕(NTT)
  • BCS-2-2 (招待講演)VIPA型可変分散補償器
    ○山内康寛・園田裕彦・尾山 修(富士通)・阪田裕司(富士通研)・三浦和則(富士通)・大井寛己・石川丈二(富士通研)
  • BCS-2-3 (招待講演)FBG型可変分散補償器
    ○島倉泰久・杉原浩平・後藤田光伸・吉新喜市・清水克宏(三菱電機)
  • BCS-2-4 (招待講演)PLC技術を用いた波長分散補償器の研究開発動向
    ○瀧口浩一(NTT)
  • BCS-2-5 (招待講演)エタロンを用いた可変分散補償器
    ○菅原俊樹(日立)・牧尾 諭(日立金属)
  • BCS-2-6 (招待講演)分散補償光ファイバの最近の動向
    ○佐々木 隆(住友電工)

休 憩(15:45 再開)  座長 吉田英二(NTT)

  • BCS-2-7 (招待講演)超高速光通信向け電気分散補償技術
    ○吉田信秀・和田茂己・大平理覚・伊東俊治・山崎 仁・天宮 泰・竹下仁士・野田有秀・福知 清(NEC)
  • BCS-2-8 (招待講演)DGD等化とPMD等化の違い:偏波モード分散補償法の新発想
    ◎小関 健(上智大)
  • BCS-2-9 最急降下法を用いた可変偏波モード分散補償器の高速制御
    ◎谷澤 健・廣瀬 明(東大)
  • BCS-2-10 (招待講演)コヒーレント光信号処理による分散補償技術
    ◎菊池和朗(東大)
最終更新: 2011-03-26 (土) 21:33:33 (2452d)