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第14回 テキストアナリティクス・シンポジウム:発表募集

このページへは http://www.ieice.org/~nlc/tm14.html でアクセスできます.

発表の申込は締め切りました.多数の申込みをありがとうございます.

第14回テキストアナリティクス・シンポジウム:発表募集

概要のみのページを用意しています.出張申請などにご利用ください.

開催趣旨

テキストアナリティクス(テキストマイニング)は,データの増大・高度なサービスへの需要の高まりなどを受けて産業界でますます注目されているうえ,学術界でも隣接分野との連携などにより発展を遂げています.NLC研究会では,技術を作る側・使う側の両者が集い,新たな技術を活用するアイデアや,ニーズに即した研究内容を発見する場の創出を目指して,2011年より「テキストマイニング・シンポジウム」を開催し,毎回学術側,企業側からの多くのご参加をいただいています.(2017年よりテキストアナリティクスシンポジウムと名称を変更)

テキストアナリティクスシンポジウムは年に2回,関東と関西で開催され,関西での開催では,2015年よりIFAT研究会と合同で開催しており,毎回100名近い方々にご参加いただいています.そのような流れを受けて,当分野の発展を促すことを目的として,「第14回テキストアナリティクス・シンポジウム」を昨年に引き続き関西地区で開催し,多様な参加者による議論の場を提供いたします.特にご発表いただけると他の参加者との交流もスムーズとなります.どうぞこの機会にご発表をご検討下さい.

本シンポジウムでは,まとまった成果の発表に限らず,進行中のプロジェクトの紹介や問題提起などのポジションペーパーも積極的に歓迎します.多様な取り組みを発表しあい,建設的な議論を進めることで,分野の発展に寄与できるシンポジウムになることを目指します.どうぞこの機会にご発表をご検討下さい.

主に対象とする分野・トピック

  • テキストアナリティクスの応用
    • 主観表現処理(評判,意見,感情表現処理)
    • 講義・会話などの大規模音声データの書き起こし(認識結果)の処理や分析
    • 特許文書・仕様書などの技術情報分析
    • microblog,web掲示板をはじめとした,SNSやCGMの分析
    • 百科事典・辞書などの分析・整理
    • 医療情報分析
  • テキストアナリティクスの活用
    • 業務上の運用経験
    • ツールの活用事例
    • コールログ・アンケートの分析を通じた知見
    • 社内プロセスの改善など
  • テキストアナリティクスの基礎
    • 形態素・構文解析
    • 語彙獲得・曖昧性解消
    • 情報・知識の抽出・加工
    • 機械学習

以上に限定せず,本シンポジウムの開催趣旨に沿っていると考えられる発表を広く募集します.

申し込み

  • 発表申し込みはすべてWeb上で行います.下記のURLより必要事項をご記入ください.
    • 電子情報通信学会 研究会発表申込システム終了しました(「第14回テキストアナリティクスシンポジウム」からお申し込みください.)
      • 発表申込みシステムに「掲載料」との記述がある場合がありますが,掲載料はかかりません.ただし,当日参加される発表者にも参加費をお支払い頂きます.
      • NLC研究会の申込みフォームから申し込まれた本シンポジウムでの発表は,2017年の優秀研究賞・学生研究賞の選考対象となります.
      • IFAT研から申し込まれる場合はこちらから. 終了しました
  • 発表申込締め切り日
    • 2018年12月14日(金)
    • 2018年12月17日(月) 発表募集は終了しました。
  • 原稿提出締め切り日
    • 2019年1月中旬を予定しています(正確には申込み締切り後に学会事務局から送られる締切日を順守ください)
    • 原稿は6ページ以内.
    • 詳しくは,学会事務局から送られる原稿執筆依頼をご参照ください.
  • 予稿集はどちらの研究会も電子化されており,IFAT研の予稿集にはNLC研の原稿も含まれ,同様にNLC研の予稿集にもIFAT研の原稿が含まれます.

企画

現在,企画検討・依頼中です.内容が決定次第,順次こちらで公開していく予定です.

  • 招待講演:テキストアナリティクスに必要な技術を開発している企業やテキストアナリティクスを活用している企業から,実応用等に関する講演など

シンポジウムの形式

2011年後期からのNLC研究会の施策として,発表セッションの後に「ディスカッションタイム」を設けて,複数の発表にまたがった意見の交換や,個々の発表についての詳細な質疑応答ができるようにしております.本シンポジウムにおいても,様々な立場の参加者が意見を交わせる機会は貴重なものとなるでしょう.

懇親会

1日目のセッション終了後に,近辺のお店での懇親会を予定しています.さらに深いディスカッションや,新たな関係の構築のために,ぜひご参加ください.申込方法は開催が近づきましたら,事前申込サイトなどで前もってお申し込みいただくことを予定しています.

本研究会に関する照会先

本研究会(シンポジウム)は下記の5名で企画,運営しています.

  • 渡辺 靖彦(龍谷大学)- NLC
  • 榊 剛史(株式会社ホットリンク) - NLC
  • 嶋田 和孝(九州工業大学)- NLC
  • 野本 忠司(国文学研究資料館)- IFAT
  • 藤井 敦(東工大)- IFAT

本シンポジウムに係るすべての問い合わせは下記のメールアドレスにご連絡ください.上記5名に届きます.

主催

言語理解とコミュニケーション(NLC)研究会 
 委員長:榊剛史(ホットリンク)
 副委員長:嶋田和孝(九州工業大学), 吉田光男(豊橋技術科学大学)
 幹事:東中竜一郎(日本電信電話株式会社), 渡辺靖彦(龍谷大学)
 幹事補佐:小早川健(NHK放送技術研究所), 坂地泰紀(東京大学)
情報基礎とアクセス技術(IFAT)研究会
 主査:藤井敦(東京工業大学)
 幹事:加藤恒昭(東京大学), 熊野正(NHK放送技術研究所), 蔵川圭(国立情報学研究所), 野本忠司(国文学研究資料館)
 運営委員:数原良彦(リクルート), 喜田拓也(北海道大学), 江藤正己(学習院女子大学), 宮村祐一(トーマツ), 大瀧洋子(株式会社日立製作所)

リンク

最終更新時間:2018年12月26日 23時35分14秒