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第13回テキストアナリティクス・シンポジウム:発表募集

このページへは http://www.ieice.org/~nlc/tm13.html でアクセスできます.

第13回テキストアナリティクス・シンポジウム:発表募集

  • 日程
    • 2018年 9月 6日 (木)
    • 2018年 9月 7日 (金)
  • 場所
    • 成蹊大学 6号館401教室(キャンパスマップ
    • 〒180-8633 東京都武蔵野市吉祥寺北町3-3-1(交通アクセス
    • 第110回ドキュメントコミュニケーション研究会(DC)と連続開催
  • 会場提供

概要のみのページを用意しています.出張申請などにご利用ください.

開催趣旨

テキストアナリティクス(テキストマイニング)は,データの増大・高度なサービスへの需要の高まりなどを受けて産業界でますます注目されているうえ,学術界でも隣接分野との連携などにより発展を遂げています.NLC研究会では,技術を作る側・使う側の両者が集い,新たな技術を活用するアイデアや,ニーズに即した研究内容を発見する場の創出を目指して,毎回学術側,企業側からの多くのご参加をいただいています.2011年より10回続いた「テキストマイニング・シンポジウム」の名称を改めて,2017年より「テキストアナリティクス・シンポジウム」として開催しています.

ここ数回のシンポジウムの発表や講演を通じて,テキストから見出すことができるビジネス上の知識や,顧客の満足に繋げるための分析の価値,ソーシャルメディアの新たな活用方法とマーケティングへの応用,産業界,学術界の双方において社会と技術との接点が増していることが感じられます.そのような流れを受けて,「第13回テキストアナリティクス・シンポジウム」では,当分野の発展を促すことを目的として,多様な参加者による議論の場を提供いたします.特にご発表いただけると他の参加者との交流もスムーズとなります.どうぞこの機会にご発表をご検討下さい.

また,今回は,テキストの表層から一歩踏み込んで,書き手の目的意識・伝達意識や読み手の読解過程・理解過程といったテキストを通じたヒューマンコミュニケーションの分析も視野に入れるべく,情報処理学会DC研究会と連催で研究会を行うこととしました.

テキストアナリティクスの進歩はおそらく画期的な1つの発明というより,言語学,データマイニング,行動分析学,辞書学における個々の技術課題の発展に依存するように思えます.そのため,本シンポジウムでは,まとまった成果の発表に限らず,進行中のプロジェクトの紹介や問題提起などのポジションペーパーも積極的に歓迎します.多様な取り組みを発表しあい,建設的な議論を進めることで,分野の発展に寄与できるシンポジウムになることを目指します.

主に対象とする分野・トピック

  • テキストアナリティクスの応用
    • 主観表現処理(評判,意見,感情表現処理)
    • 講義・会話などの大規模音声データの書き起こし(認識結果)の処理や分析
    • 特許文書・仕様書などの技術情報分析
    • microblog,web掲示板をはじめとした,SNSやCGMの分析
    • 百科事典・辞書などの分析・整理
    • 医療情報分析
  • テキストアナリティクスの活用
    • 業務上の運用経験
    • ツールの活用事例
    • コールログ・アンケートの分析を通じた知見
    • 社内プロセスの改善など
  • テキストアナリティクスの基礎
    • 形態素・構文解析
    • 語彙獲得・曖昧性解消
    • 情報・知識の抽出・加工
    • 機械学習

以上に限定せず,本シンポジウムの開催趣旨に沿っていると考えられる発表を広く募集します.まとまった研究に限らず,進行中のプロジェクトの紹介や進捗報告,あるいは今後の研究提案や問題提起などのポジションペーパーも歓迎します.

申し込み

  • 発表の申込みは下記のリンク先から行って下さい
  • 発表申込締め切り日
    • 2018年 7月13日 (金) 2018年 7月17日 (火)12時 ※延長しました
  • 原稿提出締め切り日(目安)
    • NLC研究会:2018年 8月10日(木)頃を予定(正確には申込み締切り後に学会事務局から送られる締切日を順守ください)
      • DC研究会とNLC研究会では原稿提出締切が異なります.詳細はリンク先をご確認ください.
    • 枚数制限:6ページ以内
    • 詳しくは,学会事務局から送られる原稿執筆依頼をご参照ください

シンポジウムの形式

2011年後期からのNLC研究会の施策として,発表セッションの後に「ディスカッションタイム」を設けて,複数の発表にまたがった意見の交換や,個々の発表についての詳細な質疑応答ができるようにしております.本シンポジウムにおいても,様々な立場の参加者が意見を交わせる機会は貴重なものとなるでしょう.

招待講演などの企画

現在,企画検討・依頼中ですが,内容が決定次第,順次こちらで公開していく予定です.最新技術やチャレンジする企業事例や講演をおこないます.

  • 招待講演:テキストアナリティクスを活用している企業から,実応用等に関する講演
  • 特別企画:トップレベルの国際会議の参加報告

懇親会

9月7日のセッション終了後,懇親会の開催を予定しています.交流の場としてご利用下さい.申込方法は開催が近づきましたら,事前申込サイトなどで前もってお申し込みいただくことを予定しています.

本研究会に関する照会先

本研究会(シンポジウム)は下記の5名で企画,運営しています.ご質問などがありましたら,下記までご連絡ください.

  • 吉田 光男(豊橋技術科学大学) - NLC
  • 榊 剛史(ホットリンク) - NLC
  • 坂地 泰紀(東京大学) - NLC
  • 秋元 良仁(凸版印刷) - DC
  • 野々 山秀文(セコム) - DC

e-mail: tm-tokyo@pluto.ai.kyutech.ac.jp (上記5名へ届きます)

直近のNLC主催の研究会:

主催

言語理解とコミュニケーション(NLC)研究会
 委員長  榊 剛史
 副委員長 吉田 光男,嶋田 和孝
 幹事   渡辺 靖彦,東中 竜一郎
 幹事補佐 小早川 健,坂地 泰紀
ドキュメントコミュニケーション(DC)研究会
 主査   守島 浩
 幹事   高橋 慈子,野々山 秀文,秋元 良仁,中挾 知延子,大場 みち子

リンク

最終更新時間:2018年06月28日 09時50分54秒