御礼:第7回 合同ワークショップ プログラム

8月1、2日に北海道伊達市 きたゆざわ森のソラニワにおいて 4 研究会(ACN, CCS, IN, NetSci)での合同ワークショップを開催しました。大変興味深いご発表と、活発な議論がなされ、大いに盛り上がりました。ご参加、ご協力いただきました皆様、まことにありがとうございました。

< ワークショップ集合写真(クリックで拡大) >

< ナイトセッションの様子 >

    • 中野賢(大阪大学)[特別講演] 分子通信と形態形成

    • 橋本匡史(大阪大学)[特別講演] 大規模無線ネットワークにおけるスケジューリング

    • 関屋大雄(千葉大学)[特別講演] 電源回路/通信ネットワークと非線形解析技術

1月には、平昌にて韓日国際ワークショップ(JKCCS)が開催されます。
是非、ご参加をご検討ください。
よろしくお願いいたします。

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第7回 合同ワークショップ プログラム

第7回 合同ワークショッププログラム
ワークショップ概要

こちら をご確認ください。

信学会のプログラムページはこちら
プログラム 1日目(8/1)
時間 講演者・所属(敬称略) タイトルなど
~14:00 受付
デイセッション(CCS/IN)
招待講演 2件
14:00-14:50 中尾裕也(東工大) ネットワーク結合力学系の集団リズムの位相記述と同期現象
14:50-15:40 IN招待講演(調整中) TBD
休憩(20分)
一般講演(IN) 4件(発表20分・質疑5分)
16:00-16:25 大下裕一(阪大)・安田真也・熊谷太一・吉田裕志・里田浩三(NEC)・村田正幸(阪大) 環境センサーを用いたロボットの無線遠隔制御のアーキテクチャの検討
16:25-16:50 安田真也(NEC)・大下裕一(阪大)・熊谷太一・吉田裕志・里田浩三(NEC)・村田正幸(阪大) 環境センサーを用いたロボットの無線遠隔制御の実機実験
16:50-17:15 松田拓己・大下裕一・村田正幸(阪大) 無線ネットワークを経由した移動ロボットの遠隔操作におけるベイズ推定を用いた環境同定手法
17:15-17:40 黒川稜太・長谷川 剛・村田正幸(阪大) 生化学反応モデルに着想を得たVNF制御手法の実装方針に関する一検討
17:40-20:00 夕食・休憩
ナイトセッション(NetSci/CCS/ASN)
特別講演(20:00開始、終了22:00) 3件
20:00-20:40 中野賢(阪大) 分子通信と形態形成
20:40-21:20 関屋大雄(千葉大) 電源回路/通信ネットワークと非線形解析技術
21:20-22:00 橋本匡史(阪大) 大規模無線ネットワークにおけるスケジューリング
プログラム 2日目(8/2)
時間 講演者・所属(敬称略) タイトルなど
デイセッション(CCS/IN)
一般講演(CCS) 3件(発表20分・質疑5分/件)
09:30-09:25 奥村祐太・若宮直紀(阪大) リキッドステートマシンの構造欠損による弁別能力の低下を抑制する構造的特性に関する考察
09:25-09:50 高野知佐(広島市大)・会田雅樹(首都大東京) 固有振動数に依存した減衰係数をもつ社会ネットワーク上の減衰振動モデル
09:50-10:15 塩川茂樹(神奈川工科大) 耐遅延性センサネットワークにおけるネットワーク結合率に基づく動的スリープ制御
15分休憩
一般講演(IN) 3件(発表20分・質疑5分/件)
10:30-10:55 宮澤航人・佐々木伽音・小田尚輝・山口実靖(工学院大) CUBIC TCPとTCP BBR共存環境における性能不均一性とその時間変動に関する考察
10:55-11:20 石橋圭介・原田薫明(NTT) 状態空間モデルを用いた潜在トラヒックの推定
11:20-11:45 近藤賢郎・寺岡文男(慶大) 複数AS間に跨がる柔軟なトラフィック・エンジニアリングのためのシグナリング機構
昼食, 研究専門委員会(75分)
一般講演(CCS) 3件(発表20分・質疑5分/件)
13:00-13:25 鵜飼健太郎・山本貴博・河原尊之・伊藤拓海・中嶋宇史・橋爪洋一郎(東京理科大)・荘司洋三(NICT)・長谷川幹雄(東京理科大) 建築物モニタリングを目的としたIoTシステムにおける通信性能と省電力性に関する検討
13:25-13:50 松本和貴(千葉大)・鳥飼弘幸(法政大)・関屋大雄(千葉大) 赤外線を用いたSpiking Neural NetworkによるXOR学習
13:50-14:15 田代哲生・松原 崇・上原邦昭(神戸大) 深層生成モデルの構造化によるfMRI画像からの特徴抽出
 研究会終了後に、バスで新千歳空港まで向かいます。

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第7回 合同ワークショップのお知らせ

合同ワークショップ開催のお知らせ
開催要旨

通信ソサイエティ 「NetSci 研究会」・「情報ネットワーク研究専門委員会(IN)」・「知的環境とセンサネットワーク研究専門委員会(ASN)」と、NOLTA ソサイエティ「複雑コミュニケーションサイエンス研究専門委員会(CCS)」が、横断的で学際的な議論の場を持つべく、2018年8月に合同でワークショップを開催いたします。

開催概要

本ワークショップは、第一種研究会(デイセッション)と第二種研究会(ナイトセッション)の二部構成になっております。

    • デイセッション – 第1種研究会(CCS、IN)
       8月1日午後、8月2日午前・午後
    • ナイトセッション – 第2種研究会
       8月1日 夕方以降、数件の特別招待講演と懇親会を行います
開催日時
2018年8月1日(水)~2日(木)
場所
投稿申込・参加申込について
  • 1種研への投稿申込(申込締切:6月8日 6月15日(延長しました)
    投稿申込は CCS 研究会あるいは IN 研究会の投稿システムをご利用下さい
  •  ・CCS研究会
     ・IN研究会

  • 参加申込(1種研の支払はオンライン決済 or オンサイト、2種研の支払はオンサイトです)
  •  ・1種研(CCS研・IN研)の参加申込:こちらをご確認下さい
     ・2種研(ナイトセッション)の参加、宿泊、バス申込:こちら からお申込み頂けます
       ※ナイトセッション申込締切:7月9日(延長しました
       ※ナイトセッションにご参加される方は参加申込が必要です

問い合わせ先

NetSci研究会ワークショップ担当:

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IN/NetSci 統合と合同専門委員会の開催について

御礼とお知らせ
2011年に発足した NetSci 特別研究研専門委員会も,皆さまのお力添えによって8年目を迎えることができました.誠にありがとうございます.これまでに, 情報ネットワーク科学シリーズ を発行し,NOLTA CCS研とのソサイエティ横断イベントを定着させるなど,ネットワークと科学の架け橋として活動して参りました.

時限研専との役割を果たしつつあることから,来年度に向けてIN研 (情報ネットワーク研究会) との統合を準備しております.現在,IN研は将来指向の研究へのシフトを検討しており,NetSci研との統合を歓迎してくださっています.NetSci研としては,CCS研との共同イベントの規模を拡大できるなどのメリットを得られると考えています.双方ともに良い縁談になると感じております.

5月11日(金)のIN研究会の後に,IN/NetSci合同専門委員会を予定しております.ここでは,研究トピックスの調整などを議論する予定です.ご興味のある方がいらっしゃいましたら,是非ともご参加ください.また,その後に懇親会も予定しております。是非ご参加ください。

  • 専門委員会
    時間:15:00-17:30
    場所:慶應義塾大学 日吉キャンパス 来往舎 中会議室
  • IN研の明日を考える会
    時間:18:00以降
    場所:未定(決定次第更新いたします)
    参加費:一般3,500円

 

今後も,NetSci 特別研究専門委員会をよろしくお願いいたします.

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御礼:2018年 電子情報通信学会総合大会 企画セッション

3/22 に開催した、電子情報通信学会総合大会 企画セッションにご参加いただきました皆様、
まことにありがとうございました。

< 企画セッションの様子 >

    • 寺前 順之介(大阪大学)、大脳皮質のネットワーク構造と機械学習

    • 青野 真士(慶應義塾大学)、粘菌アメーバに学ぶ自然計算モデルとデバイス

    • 稲垣 卓弘(日本電信電話株式会社)、コヒーレントイジングマシンによる最大カット問題の最適解探索

    • 長谷川 幹雄(東京理科大学)、ニューラルネットワークによる最適化と無線リソース割当への応用

    • 久保 健(株式会社ゼタント)、ブロックチェーン技術とその応用の動向

    • 横田 悠右(情報通信研究機構)、スパースモデリングによる科学センシングデータからの知識探索

    • 田中 雄一(東京農工大学) ネットワーク上のデータの周波数解析:グラフ信号処理とその応用

    • パネル討論「学際的研究の進め方について」

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2018年 電子情報通信学会総合大会 企画セッション

電子情報通信学会総合大会 企画セッション
複雑コミュニケーションサイエンスとネットワーク科学 最新動向と今後の課題

 IoT時代の到来に向け、大量で多様な端末の収容、ネットワークの大規模化・多様化・複雑化が進んでいます。従来の情報ネットワーク分野における学術的基盤では取り扱うことが困難な問題を克服するため、既存のいわゆる情報通信工学だけでなく、その周辺分野、さらには異種分野からの接近、数理・物理からの接近、社会経済的視点からの接近など、多様な視座からのアプローチが求められています。本企画セッションでは、通信、複雑系、ネットワークの分野で活躍するトップ研究者によるパネル討論を行い、情報ネットワークの今後の発展を支える技術課題およびそのアプローチについて議論します。

本セッションは CCS 研究会との合同開催となっています

開催日時・会場

総合大会会期:2018年3月20日(火)~23日(金)

本セッション:3月22日 13:00 – 17:00 5号館 2階 5205セミナー室

プログラム
  • 各パネリストによる講演(各20分)2部と、パネル討論(60分)の3部構成となります
時間 講演者・所属(敬称略) タイトルなど
13:00-14:20 講演Ⅰ
13:00-13:20 寺前 順之介(大阪大学) 大脳皮質のネットワーク構造と機械学習
13:20-13:40 青野 真士(慶應義塾大学) 粘菌アメーバに学ぶ自然計算モデルとデバイス
13:40-14:00 稲垣 卓弘(日本電信電話株式会社) コヒーレントイジングマシンによる最大カット問題の最適解探索
14:00-14:20 長谷川 幹雄(東京理科大学) ニューラルネットワークによる最適化と無線リソース割当への応用
14:20-14:35 休憩
14:35-15:35 講演Ⅱ
14:35-14:55 久保 健(株式会社ゼタント) ブロックチェーン技術とその応用の動向
14:55-15:15 横田 悠右(情報通信研究機構) スパースモデリングによる科学センシングデータからの知識探索
15:15-15:35 田中 雄一(東京農工大学) ネットワーク上のデータの周波数解析:グラフ信号処理とその応用
15:35-15:50 休憩
15:50-17:00 パネル討論 「学際的研究の進め方について」
17:00 閉会

連絡先: 高野 知佐(広島市立大学) takano[at]hiroshima-cu.ac.jp

 

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御礼: 第10回 情報ネットワーク科学研究会

10/17 に開催した第10回情報ネットワーク科学研究会にご参加いただきました皆様、
まことにありがとうございました。

次回は、2018年3月の総合大会にて CCS 研と合同の企画セッションを予定しております。
詳細は決定次第、順次情報をアップいたします。

< 第10回情報ネットワーク科学研究会の様子 >

    • 椿玲未(JAMSTEC)[招待講演] 海綿の水路は巨大ネットワーク

    • 黒川茂莉(KDDI 総合研究所)[招待講演] 機械学習の動向 〜表現学習x転移学習とその周辺〜

    • 杉山麿人(NII)[招待講演] ネットワーク構造上の統計モデルと情報幾何的な解析

    • 今野紀雄(横浜国立大学)[招待講演] なぜ量子ウォークは着目され続けているのか

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第10回情報ネットワーク科学研究会について

第10回情報ネットワーク科学研究会
概要
第10回情報ネットワーク科学研究会では、4件の招待者に講演して頂きます。
また、第17回専門委員会を開催いたします。
日時: 2017年10月17日(火) 13:00 – 17:30 (専門委員会は11:30-12:30)
場所: 首都大学東京 秋葉原サテライトキャンパス (秋葉原ダイビル12階)
参加費: 1000円
専門委員会
どなたでもご参加いただけます。
専門委員会の時に、持参した昼食を取ることができます。
プログラム
時間 講演者・所属(敬称略) タイトルなど
11:00-11:30 受付
11:30-12:30 第17回 専門委員会
13:00-14:00 椿玲未(JAMSTEC) (招待講演)海綿の水路は巨大ネットワーク
14:00-15:00 黒川茂莉(KDDI 総合研究所) (招待講演)機械学習の動向〜表現学習x転移学習とその周辺〜
15:00-15:30 休憩
15:30-16:30 杉山麿人(NII) (招待講演)ネットワーク構造上の統計モデルと情報幾何的な解析
16:30-17:30 今野紀雄(横浜国立大学) (招待講演)なぜ量子ウォークは着目され続けているのか

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御礼:第6回 NetSci/CCS 研究会 合同ワークショップ

8月10、11日に北海道美唄市 ピパの湯ゆーりん館において NetSci/CCS 研究会 合同ワークショップを開催しました。
大変興味深いご発表と、活発な議論がなされ、大いに盛り上がりました。
ご参加、ご協力いただきました皆様、まことにありがとうございました。

< ワークショップ集合写真(クリックで拡大) >

< ナイトセッションの様子 >

    • 赤井恵(大阪大学)[特別講演] 私の持ってるネットワークの話

    • 石畠正和(北海道大学)[特別講演] 論理と確率 “正確”で”柔軟”なモデリング

    • 宮路祐一(豊橋技術科学大学)[特別講演] 無線分散ネットワークと同一周波数同時送受信

1月には,北海道にて日韓国際ワークショップが開催されます。
今後ともNetSci研究会および CCS研究会をよろしくお願いいたします。

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第6回 NetSci/CCS 研究会 合同ワークショップ プログラム

第6回 NetSci/CCS 研究会 合同ワークショッププログラム
ワークショップ概要

こちら をご確認ください。

信学会のプログラムページはこちら
プログラム 1日目(8/10)
時間 講演者・所属(敬称略) タイトルなど
~14:00 受付
デイセッション(CCS/NetSci共同主催1種研)
招待講演 2件
14:00-14:50 高橋泰城(北大) 意思決定・社会性の行動神経経済学・量子意思決定理論
休憩(10分)
15:00-15:50 山下倫央(北大) TBD
休憩(10分)
一般講演 2件(発表20分・質疑10分)
16:00-16:30 桑島史欣・白尾拓也・坂上直哉・岩尾憲幸・白崎拓郎・合田汐里(福井工大)・谷 正彦(福井大遠赤センター)・栗原一嘉(福井大教育)・山本晃司(福井大遠赤セ)・森川 治(海保大)・北原英明(福井大遠赤セ)・中嶋 誠(阪大レーザー研) レーザーカオスと金属V溝を用いたTHz分光装置
16:30-17:00 高野知佐(広島市大)・会田雅樹(首都大東京) Scaled Laplacian 行列に基づいた固有ベクトル中心性の考察
18:00-20:00 夕食
ナイトセッション(NetSci主催CCS協賛2種研)
特別講演(20:00開始、終了22:00) 3件
20:00-20:40 赤井恵(阪大) TBD
20:40-21:20 石畠正和(北大) TBD
21:20-22:00 宮路祐一(豊橋技科大) TBD
プログラム 2日目(8/11)
時間 講演者・所属(敬称略) タイトルなど
デイセッション(CCS/NetSci共同主催1種研)
一般講演 4件(発表20分・質疑10分/件)
09:30-10:00 伊熊真太郎・関屋大雄(千葉大) 飽和と非飽和混在環境におけるEDCA無線LANのスループット解析
10:00-10:30 塩川茂樹(神奈川工科大) 耐遅延無線センサネットワークにおける結合率を考慮したスリープ制御
10:30-11:00 亀井大登・若宮直紀(阪大) インパルス無線センサネットワークの分離性に関する考察
11:00-11:30 中野秀洋・宮内新(東京都市大) 整数値ニューロンモデルを用いた無線センサネットワークにおけるフラッディング機構
昼食, 研究専門委員会(11:40-12:20)
一般講演 3件(発表20分・質疑10分/件)
12:30-13:00 吉川凌介・中野秀洋・宮内新(東京都市大) 共進化粒子群最適化における動的グループ化機構に関する検討
13:00-13:30 黒田佳織・松本拓也・長谷川幹雄(東京理科大) レイヤ2ネットワークの障害箇所特定のためのネットワークトポロジ推定
13:30-14:00 平空也・高野知佐・前田香織(広島市大) 拡散型フロー制御を用いるDDoS攻撃緩和システムの提案
14:30 解散・バス出発

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