御礼:第3回情報ネットワーク科学研究会

5/18に開催した第3回情報ネットワーク科学研究会には28人の方々にご参加いただきました。誠にありがとうございました。

次回は、2012年8月9日(木)~10日(金)に北海道大学にてCCS研究会との合同ワークショップを開催予定です(詳しくはこちら
一般講演も募集しておりますので、奮ってご参加ください。


< 第3回情報ネットワーク科学研究会の様子 >

  • 大久保 潤 (京都大学) [招待講演] ネットワーク科学におけるいくつかの確率的手法
  • 井庭 崇 (慶應義塾大学) [招待講演] 時間発展のネットワーク分析:Wikipedia, Music & Chaos
  • 長谷川 幹雄 (東京理科大学) [招待講演] 複雑系数理モデル学に基づく通信システム最適化

第3回 情報ネットワーク科学研究会 講演資料

プログラム(5/18 開催)
時間 講演者・所属(敬称略) タイトルなど(一部資料未掲載)
12:00-13:00 第3回専門委員会
13:00-13:30 休憩
13:30-13:50 小笠原 義仁,大石 進一 (早稲田大学) Primitive Chaosから現れるGraph
13:50-14:10 村山 立人 (NTT)・デイビス ピーター (テレコグニックス) センシングと符号化の協同現象とクラメールの定理
14:10-15:10 大久保 潤 (京都大学) [招待講演] ネットワーク科学におけるいくつかの確率的手法
15:10-15:30 休憩
15:30-16:30 井庭 崇 (慶應義塾大学) [招待講演] 時間発展のネットワーク分析:Wikipedia, Music & Chaos
16:30-17:30 長谷川 幹雄 (東京理科大学) [招待講演] 複雑系数理モデル学に基づく通信システム最適化
研究会のご案内はこちら

IEICE論文誌特集号 “Special Section on Frontiers of Information Network Science”

当研究会企画の電子情報通信学会 英文論文誌B “Special Section on Frontiers of Information Network Science”が5/1に発行されました。

オンラインページへのリンクはこちら

ご興味のある方は是非ご覧ください。また第二弾も企画予定です。

[告知] 情報ネットワーク科学研究会・複雑コミュニケーションサイエンス研究会 合同ワークショップについて

NetSci・CCS研究会合同ワークショップ
NetSci研究会と、基礎・境界ソサイエティ「非線形理論とその応用」サブソサイエティ(NOLTA)「複雑コミュニケーションサイエンス時限研究専門委員会(CCS)」が、横断的で学際的な議論の場を持つべく、2012年8月に合同でワークショップを開催いたします(併催:科学技術振興機構 ERATO 湊離散構造処理系プロジェクト ワークショップ)。一般講演を各々の研究専門委員会で募集いたします。
開催日時
2012年8月9日(木)~10日(金)
場所
北海道大学
参加費・懇親会費
未定
問い合わせ先
NetSci:巳波 弘佳(関西学院大),成瀬 誠(NICT),井上 武(JST ERATO),久保 健(KDDI研)
    E-mail:
CCS:長谷川 幹雄 (東京理科大),中尾 裕也(東工大),青野 真士(理研),関屋 大雄(千葉大),鳥飼 弘幸(阪大)
    CCS研究会のWebサイトをご覧ください(http://www.ieice.org/ess/ccs/)
参加・一般講演申込み方法
申し込みサイトをオープン次第、再度お知らせをアップいたします。
  • なお、講演申し込み締め切りは2012年6月15日(金)です。
  • 講演申し込みをされた方は、下記に記載の「発表資料」を期限までに提出ください。
  • 電子情報通信学会非会員の方へ
  • 非会員の方でもご参加、ご発表いただけます。
    なお、論文誌投稿など会員になって頂くメリットも多いと思います。
    ご検討の際には、http://www.ieice.org/jpn/nyukai/をご参照ください。

講演時間、発表方法など
  • 発表件数等によって修正の可能性がありますが、質疑応答を含め20分を予定しております。
  • 会場備え付けのプロジェクターを使用することができます。発表に用いるパーソナルコンピューター等は発表者が持参ください。
発表資料について
  • 発表資料の取り扱いについて
  • 本研究会(情報ネットワーク科学研究会)は電子情報通信学会における時限研究専門委員会(第2種研究会)の一つであるため、発表物の著作権は本人帰属となっており、研究会側が許諾を頂く形態となっております。また、本研究会では、紙資料の配付を原則として無しとし、本WEBサイトにて「発表資料」の「PDFファイル」をアップロードという形とさせて頂いております。

  • 発表資料のフォーマットについて
  • 「発表資料」の「PDFファイル」とは、

    (1)[a]講演のスライド(の抜粋)または[b]電子情報学会の論文テンプレート等を用いた文書、とします。
    (2)上記[a]、[b]のいずれに関しても、分量や書式等に関して特に制限を定めません。
    ただし、[a]の講演スライドを提出される場合は、1ページあたり1スライドから4スライドを掲載したファイルを提出してください。

 

  • PDFファイル提出締め切り:2012年7月下旬予定
  • PDFファイルの提出先:電子メールにて宛にお送りください。
  • PDFファイルのWEBサイトアップロード予定日:2012年8月8日(水)

第3回 情報ネットワーク科学研究会について

第3回情報ネットワーク科学研究会
第3回情報ネットワーク科学研究会では、一般講演(2件)、招待講演(3件)および第3回専門委員会が行われます。
日時: 2012年5月18日(金) 13:30 ~ 17:30 (専門委員会は12:00開始)
開催場所: 首都大学東京(秋葉原キャンパス(ダイビル))
参加費: 1000円
専門委員会
専門委員会もどなたでもご参加いただけます。今回は研究会と同会場にて昼食を取りながらの実施となります。弁当は研究会で準備しておりませんので、お手数ですが参加各位で適宜ご準備くださいますようお願いいたします。
プログラム (時刻訂正 3/17)
時間 講演者・所属(敬称略) タイトルなど
12:00-13:00 第3回専門委員会
13:00-13:30 休憩
13:30-13:50 小笠原 義仁,大石 進一 (早稲田大学) Primitive Chaosから現れるGraph
13:50-14:10 村山 立人 (NTT)・デイビス ピーター (テレコグニックス) センシングと符号化の協同現象とクラメールの定理
14:10-15:10 大久保 潤 (京都大学) [招待講演] ネットワーク科学におけるいくつかの確率的手法
15:10-15:30 休憩
15:30-16:30 井庭 崇 (慶應義塾大学) [招待講演] 時間発展のネットワーク分析:Wikipedia, Music & Chaos
16:30-17:30 長谷川 幹雄 (東京理科大学) [招待講演] 複雑系数理モデル学に基づく通信システム最適化
講演資料は5/17(木)にアップいたします。

電子情報通信学会総合大会 シンポジウムセッション(再掲)

シンポジウムセッション 「情報ネットワーク科学が目指すもの」
来週の2012年電子情報通信学会総合大会におきまして、産学から講演者をお招きし、情報ネットワーク科学の目指すべき未来についてのシンポジウムを開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております。
日時: 2012年3月22日(木) 13:00 ~ 16:45 (セッション番号:BI-7)
場所: 岡山大学 一般教育棟 B棟 B41
総合大会の情報はこちら(http://www.toyoag.co.jp/ieice/G_top/g_top.html
総合大会のプログラムはこちら(http://www.gakkai-web.net/gakkai/ieice/2012gpro/Settings/html/program/cs_kikaku.html#bi_7
なお、聴講は無料です。
プログラム
時間 講演者・所属 タイトルなど(仮)
1. 情報ネットワーク科学が目指すもの(座長:会田雅樹)
13:00~13:35 村田正幸先生(阪大,NetSci委員長) 情報ネットワーク科学が目指すもの
2. 情報ネットワーク科学への期待:実社会との接点 (座長:巳波弘佳)
13:35~14:10 長谷川亨様(KDDI) ネットワーク科学へのキャリアからの期待
14:10~14:45 加納敏行様(NEC) ネットワークの新たな構造”Software Defined Network”への期待と課題
14:45~15:20 森正弥様(楽天) BigData をもたらす次世代 E-Commerce と情報ネットワーク
3. 情報ネットワーク科学からの期待:数理科学との接点(座長:成瀬誠)
15:35~16:10 阿久津達也先生(京大) 遺伝子ネットワークと代謝ネットワークの離散数理モデルとその制御
16:10~16:45 林幸雄先生(JAIST) リンク淘汰に基づくネットワーク自己組織化 -粘菌より優れた遠距離結合の付加-
The Self-organization of networks based on a natural-selection of links -with long-range shortcuts superior than the biological network of slime mold-

御礼:第2回情報ネットワーク科学研究会

1/20に開催した第2回情報ネットワーク科学研究会には30人超の方々にご参加いただきました。誠にありがとうございました。

次回は、2012年5月18日(金)に東京にて開催を予定しております(詳しくはこちら
一般講演も募集しておりますので、奮ってご参加ください。


< 第2回情報ネットワーク科学研究会の様子 >

  • 斎藤 洋 (NTT) [特別講演] 実空間情報数理とネットワークアプリケーションについて
  • 増田 直紀 (東京大学) [招待講演] 社会ネットワーク中での会話パターンの予測可能性について
  • 中野 賢 (大阪大学) [招待講演] 分子通信研究の最前線について
  • 沙川 貴大 (京都大学) [招待講演] 情報処理過程における熱力学第二法則について

第2回研究会 講演資料

プログラム
時間 講演者・所属(敬称略) タイトルなど
10:30-10:50 小笠原 義仁,大石 進一 (早稲田大学) トポロジカルな観点から見たprimitive chaos (2012/5/10資料差替)
10:50-11:10 飯塚 秀明 (九州工業大学) 不動点理論に基づいた妥協可能制約付きネットワーク帯域幅割り当て問題を解くための反復アルゴリズム
11:10-11:30 ホセ ナチェル (公立はこだて未来大学),阿久津 達也 (京都大学) 二部グラフからの射影により得られたネットワークの次数分布について
11:30-11:50 大島 浩太,原 宏,寺田 松昭 (東京農工大学) 無線センサネットワークにおける自然環境への適応を特徴とする通信モデルの提案
12:00-13:00 第2回専門委員会(予定)
13:30-13:50 Kenji Leibnitz, Tetsuya Shimokawa, Hiroaki Umehara, Tsutomu Murata (NICT) Eigenvalue Analysis of Topological Properties of Brain Functional Networks
13:50-14:10 木全 崇,豊村鉄男,金 京淑,是津耕司 (NICT) Service Controlled Networking のためのOpenFlow 動的構成方法
14:10-14:40 斎藤 洋 (NTT) [特別講演] 実空間情報数理とネットワークアプリケーション
14:40-15:00 休憩
15:00-15:40 増田 直紀 (東京大学) [招待講演] 社会ネットワーク中での会話パターンの予測可能性
15:40-16:20 中野 賢 (大阪大学) [招待講演] 分子通信研究の最前線
16:20-17:00 沙川 貴大 (京都大学) [招待講演] 情報処理過程における熱力学第二法則
すべての発表資料をアーカイブしたものをこちらからダウンロードできます。

第3回 情報ネットワーク科学研究会 一般講演募集

第3回情報ネットワーク科学研究会
第3回情報ネットワーク科学研究会では一般講演を募集いたします。
開催日時
2012年5月18日(金)
10:30~17:30 (予定)
場所
首都大学東京秋葉原キャンパス
一般講演申込み方法
  • 申し込み締め切り:2012年3月15日(木)
  • 下記の情報を電子メールにて宛にお送りください。

   (1)タイトル
   (2)著者
   (3)所属
   (4)代表者連絡先(氏名、電子メールアドレス、電話番号、住所)

  • 講演申し込みをされた方は、下記に記載の「発表資料」を期限までに提出ください。
  • 電子情報通信学会非会員の方へ
  • 非会員の方でもご参加、ご発表いただけます。
    なお、論文誌投稿など会員になって頂くメリットも多いと思います。
    ご検討の際には、http://www.ieice.org/jpn/nyukai/をご参照ください。

講演時間、発表方法など
  • 発表件数等によって修正の可能性がありますが、質疑応答を含め20分を予定しております。
  • 会場備え付けのプロジェクターを使用することができます。発表に用いるパーソナルコンピューター等は発表者が持参ください。
発表資料について
  • 発表資料の取り扱いについて
  • 本研究会(情報ネットワーク科学研究会)は電子情報通信学会における時限研究専門委員会(第2種研究会)の一つであるため、発表物の著作権は本人帰属となっており、研究会側が許諾を頂く形態となっております。また、本研究会では、紙資料の配付を原則として無しとし、本WEBサイトにて「発表資料」の「PDFファイル」をアップロードという形とさせて頂いております。

  • 発表資料のフォーマットについて
  • 「発表資料」の「PDFファイル」とは、

    (1)[a]講演のスライド(の抜粋)または[b]電子情報学会の論文テンプレート等を用いた文書、とします。
    (2)上記[a]、[b]のいずれに関しても、分量や書式等に関して特に制限を定めません。
    ただし、[a]の講演スライドを提出される場合は、1ページあたり1スライドから4スライドを掲載したファイルを提出してください。

 

  • PDFファイル提出締め切り:2012年5月14日(月)17:00
  • PDFファイルの提出先:電子メールにて宛にお送りください。
  • PDFファイルのWEBサイトアップロード予定日:2012年5月17日(木)

電子情報通信学会総合大会 シンポジウムセッション開催のお知らせ

シンポジウムセッション 「情報ネットワーク科学が目指すもの」
来る2012年電子情報通信学会総合大会におきまして、産学から講演者をお招きし、情報ネットワーク科学の目指すべき未来についてのシンポジウムを開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております。
日時: 2012年3月22日(木) 13:00 ~ 17:00 (セッション番号:BI-7)
場所: 岡山大学 (教室は未定)
総合大会の情報はこちら(http://www.toyoag.co.jp/ieice/G_top/g_top.html
プログラム
時間 講演者・所属 タイトルなど(仮)
1. 情報ネットワーク科学が目指すもの(座長:会田雅樹)
13:00~13:35 村田正幸先生(阪大,NetSci委員長) 情報ネットワーク科学が目指すもの
2. 情報ネットワーク科学への期待:実社会との接点 (座長:巳波弘佳)
13:35~14:10 長谷川亨様(KDDI) ネットワーク科学へのキャリアからの期待
14:10~14:45 加納敏行様(NEC) ネットワークの新たな構造”Software Defined Network”への期待と課題
14:45~15:20 森正弥様(楽天) BigData をもたらす次世代 E-Commerce と情報ネットワーク
3. 情報ネットワーク科学からの期待:数理科学との接点(座長:成瀬誠)
15:35~16:10 阿久津達也先生(京大) 遺伝子ネットワークと代謝ネットワークの離散数理モデルとその制御
16:10~16:45 林幸雄先生(JAIST) リンク淘汰に基づくネットワーク自己組織化 -粘菌より優れた遠距離結合の付加-
The Self-organization of networks based on a natural-selection of links -with long-range shortcuts superior than the biological network of slime mold-

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