第7回 合同ワークショップのお知らせ

合同ワークショップ開催のお知らせ
開催要旨

通信ソサイエティ 「NetSci 研究会」・「情報ネットワーク研究専門委員会(IN)」・「知的環境とセンサネットワーク研究専門委員会(ASN)」と、NOLTA ソサイエティ「複雑コミュニケーションサイエンス研究専門委員会(CCS)」が、横断的で学際的な議論の場を持つべく、2018年8月に合同でワークショップを開催いたします。

開催概要

本ワークショップは、第一種研究会(デイセッション)と第二種研究会(ナイトセッション)の二部構成になっております。

    • デイセッション – 第1種研究会(CCS、IN)
       8月1日午後、8月2日午前・午後
    • ナイトセッション – 第2種研究会
       8月1日 夕方以降、数件の特別招待講演と懇親会を行います
開催日時
2018年8月1日(水)~2日(木)
場所
投稿申込・参加申込について
  • 1種研への投稿申込(申込締切:6月8日)
    投稿申込は CCS 研究会あるいは IN 研究会の投稿システムをご利用下さい
  •  ・CCS研究会
     ・IN研究会

  • 参加申込(1種研の支払はオンライン決済 or オンサイト、2種研の支払はオンサイトです)
  •  ・1種研(CCS研・IN研)の参加申込:こちらをご確認下さい
     ・2種研(ナイトセッション)の参加、宿泊、バス申込:こちら からお申込み頂けます
       ※ナイトセッション申込締切:7月2日
       ※ナイトセッションにご参加される方は参加申込が必要です

問い合わせ先

NetSci研究会ワークショップ担当:

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IN/NetSci 統合と合同専門委員会の開催について

御礼とお知らせ
2011年に発足した NetSci 特別研究研専門委員会も,皆さまのお力添えによって8年目を迎えることができました.誠にありがとうございます.これまでに, 情報ネットワーク科学シリーズ を発行し,NOLTA CCS研とのソサイエティ横断イベントを定着させるなど,ネットワークと科学の架け橋として活動して参りました.

時限研専との役割を果たしつつあることから,来年度に向けてIN研 (情報ネットワーク研究会) との統合を準備しております.現在,IN研は将来指向の研究へのシフトを検討しており,NetSci研との統合を歓迎してくださっています.NetSci研としては,CCS研との共同イベントの規模を拡大できるなどのメリットを得られると考えています.双方ともに良い縁談になると感じております.

5月11日(金)のIN研究会の後に,IN/NetSci合同専門委員会を予定しております.ここでは,研究トピックスの調整などを議論する予定です.ご興味のある方がいらっしゃいましたら,是非ともご参加ください.また,その後に懇親会も予定しております。是非ご参加ください。

  • 専門委員会
    時間:15:00-17:30
    場所:慶應義塾大学 日吉キャンパス 来往舎 中会議室
  • IN研の明日を考える会
    時間:18:00以降
    場所:未定(決定次第更新いたします)
    参加費:一般3,500円

 

今後も,NetSci 特別研究専門委員会をよろしくお願いいたします.

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御礼:2018年 電子情報通信学会総合大会 企画セッション

3/22 に開催した、電子情報通信学会総合大会 企画セッションにご参加いただきました皆様、
まことにありがとうございました。

< 企画セッションの様子 >

    • 寺前 順之介(大阪大学)、大脳皮質のネットワーク構造と機械学習

    • 青野 真士(慶應義塾大学)、粘菌アメーバに学ぶ自然計算モデルとデバイス

    • 稲垣 卓弘(日本電信電話株式会社)、コヒーレントイジングマシンによる最大カット問題の最適解探索

    • 長谷川 幹雄(東京理科大学)、ニューラルネットワークによる最適化と無線リソース割当への応用

    • 久保 健(株式会社ゼタント)、ブロックチェーン技術とその応用の動向

    • 横田 悠右(情報通信研究機構)、スパースモデリングによる科学センシングデータからの知識探索

    • 田中 雄一(東京農工大学) ネットワーク上のデータの周波数解析:グラフ信号処理とその応用

    • パネル討論「学際的研究の進め方について」

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2018年 電子情報通信学会総合大会 企画セッション

電子情報通信学会総合大会 企画セッション
複雑コミュニケーションサイエンスとネットワーク科学 最新動向と今後の課題

 IoT時代の到来に向け、大量で多様な端末の収容、ネットワークの大規模化・多様化・複雑化が進んでいます。従来の情報ネットワーク分野における学術的基盤では取り扱うことが困難な問題を克服するため、既存のいわゆる情報通信工学だけでなく、その周辺分野、さらには異種分野からの接近、数理・物理からの接近、社会経済的視点からの接近など、多様な視座からのアプローチが求められています。本企画セッションでは、通信、複雑系、ネットワークの分野で活躍するトップ研究者によるパネル討論を行い、情報ネットワークの今後の発展を支える技術課題およびそのアプローチについて議論します。

本セッションは CCS 研究会との合同開催となっています

開催日時・会場

総合大会会期:2018年3月20日(火)~23日(金)

本セッション:3月22日 13:00 – 17:00 5号館 2階 5205セミナー室

プログラム
  • 各パネリストによる講演(各20分)2部と、パネル討論(60分)の3部構成となります
時間 講演者・所属(敬称略) タイトルなど
13:00-14:20 講演Ⅰ
13:00-13:20 寺前 順之介(大阪大学) 大脳皮質のネットワーク構造と機械学習
13:20-13:40 青野 真士(慶應義塾大学) 粘菌アメーバに学ぶ自然計算モデルとデバイス
13:40-14:00 稲垣 卓弘(日本電信電話株式会社) コヒーレントイジングマシンによる最大カット問題の最適解探索
14:00-14:20 長谷川 幹雄(東京理科大学) ニューラルネットワークによる最適化と無線リソース割当への応用
14:20-14:35 休憩
14:35-15:35 講演Ⅱ
14:35-14:55 久保 健(株式会社ゼタント) ブロックチェーン技術とその応用の動向
14:55-15:15 横田 悠右(情報通信研究機構) スパースモデリングによる科学センシングデータからの知識探索
15:15-15:35 田中 雄一(東京農工大学) ネットワーク上のデータの周波数解析:グラフ信号処理とその応用
15:35-15:50 休憩
15:50-17:00 パネル討論 「学際的研究の進め方について」
17:00 閉会

連絡先: 高野 知佐(広島市立大学) takano[at]hiroshima-cu.ac.jp

 

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御礼: 第10回 情報ネットワーク科学研究会

10/17 に開催した第10回情報ネットワーク科学研究会にご参加いただきました皆様、
まことにありがとうございました。

次回は、2018年3月の総合大会にて CCS 研と合同の企画セッションを予定しております。
詳細は決定次第、順次情報をアップいたします。

< 第10回情報ネットワーク科学研究会の様子 >

    • 椿玲未(JAMSTEC)[招待講演] 海綿の水路は巨大ネットワーク

    • 黒川茂莉(KDDI 総合研究所)[招待講演] 機械学習の動向 〜表現学習x転移学習とその周辺〜

    • 杉山麿人(NII)[招待講演] ネットワーク構造上の統計モデルと情報幾何的な解析

    • 今野紀雄(横浜国立大学)[招待講演] なぜ量子ウォークは着目され続けているのか

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第10回情報ネットワーク科学研究会について

第10回情報ネットワーク科学研究会
概要
第10回情報ネットワーク科学研究会では、4件の招待者に講演して頂きます。
また、第17回専門委員会を開催いたします。
日時: 2017年10月17日(火) 13:00 – 17:30 (専門委員会は11:30-12:30)
場所: 首都大学東京 秋葉原サテライトキャンパス (秋葉原ダイビル12階)
参加費: 1000円
専門委員会
どなたでもご参加いただけます。
専門委員会の時に、持参した昼食を取ることができます。
プログラム
時間 講演者・所属(敬称略) タイトルなど
11:00-11:30 受付
11:30-12:30 第17回 専門委員会
13:00-14:00 椿玲未(JAMSTEC) (招待講演)海綿の水路は巨大ネットワーク
14:00-15:00 黒川茂莉(KDDI 総合研究所) (招待講演)機械学習の動向〜表現学習x転移学習とその周辺〜
15:00-15:30 休憩
15:30-16:30 杉山麿人(NII) (招待講演)ネットワーク構造上の統計モデルと情報幾何的な解析
16:30-17:30 今野紀雄(横浜国立大学) (招待講演)なぜ量子ウォークは着目され続けているのか

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御礼:第6回 NetSci/CCS 研究会 合同ワークショップ

8月10、11日に北海道美唄市 ピパの湯ゆーりん館において NetSci/CCS 研究会 合同ワークショップを開催しました。
大変興味深いご発表と、活発な議論がなされ、大いに盛り上がりました。
ご参加、ご協力いただきました皆様、まことにありがとうございました。

< ワークショップ集合写真(クリックで拡大) >

< ナイトセッションの様子 >

    • 赤井恵(大阪大学)[特別講演] 私の持ってるネットワークの話

    • 石畠正和(北海道大学)[特別講演] 論理と確率 “正確”で”柔軟”なモデリング

    • 宮路祐一(豊橋技術科学大学)[特別講演] 無線分散ネットワークと同一周波数同時送受信

1月には,北海道にて日韓国際ワークショップが開催されます。
今後ともNetSci研究会および CCS研究会をよろしくお願いいたします。

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第6回 NetSci/CCS 研究会 合同ワークショップ プログラム

第6回 NetSci/CCS 研究会 合同ワークショッププログラム
ワークショップ概要

こちら をご確認ください。

信学会のプログラムページはこちら
プログラム 1日目(8/10)
時間 講演者・所属(敬称略) タイトルなど
~14:00 受付
デイセッション(CCS/NetSci共同主催1種研)
招待講演 2件
14:00-14:50 高橋泰城(北大) 意思決定・社会性の行動神経経済学・量子意思決定理論
休憩(10分)
15:00-15:50 山下倫央(北大) TBD
休憩(10分)
一般講演 2件(発表20分・質疑10分)
16:00-16:30 桑島史欣・白尾拓也・坂上直哉・岩尾憲幸・白崎拓郎・合田汐里(福井工大)・谷 正彦(福井大遠赤センター)・栗原一嘉(福井大教育)・山本晃司(福井大遠赤セ)・森川 治(海保大)・北原英明(福井大遠赤セ)・中嶋 誠(阪大レーザー研) レーザーカオスと金属V溝を用いたTHz分光装置
16:30-17:00 高野知佐(広島市大)・会田雅樹(首都大東京) Scaled Laplacian 行列に基づいた固有ベクトル中心性の考察
18:00-20:00 夕食
ナイトセッション(NetSci主催CCS協賛2種研)
特別講演(20:00開始、終了22:00) 3件
20:00-20:40 赤井恵(阪大) TBD
20:40-21:20 石畠正和(北大) TBD
21:20-22:00 宮路祐一(豊橋技科大) TBD
プログラム 2日目(8/11)
時間 講演者・所属(敬称略) タイトルなど
デイセッション(CCS/NetSci共同主催1種研)
一般講演 4件(発表20分・質疑10分/件)
09:30-10:00 伊熊真太郎・関屋大雄(千葉大) 飽和と非飽和混在環境におけるEDCA無線LANのスループット解析
10:00-10:30 塩川茂樹(神奈川工科大) 耐遅延無線センサネットワークにおける結合率を考慮したスリープ制御
10:30-11:00 亀井大登・若宮直紀(阪大) インパルス無線センサネットワークの分離性に関する考察
11:00-11:30 中野秀洋・宮内新(東京都市大) 整数値ニューロンモデルを用いた無線センサネットワークにおけるフラッディング機構
昼食, 研究専門委員会(11:40-12:20)
一般講演 3件(発表20分・質疑10分/件)
12:30-13:00 吉川凌介・中野秀洋・宮内新(東京都市大) 共進化粒子群最適化における動的グループ化機構に関する検討
13:00-13:30 黒田佳織・松本拓也・長谷川幹雄(東京理科大) レイヤ2ネットワークの障害箇所特定のためのネットワークトポロジ推定
13:30-14:00 平空也・高野知佐・前田香織(広島市大) 拡散型フロー制御を用いるDDoS攻撃緩和システムの提案
14:30 解散・バス出発

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第6回 NetSci/CCS 研究会 合同ワークショップのお知らせ

第6回 NetSci/CCS研究会 合同ワークショップ
NetSci 研究会と、NOLTA ソサイエティ「複雑コミュニケーションサイエンス研究専門委員会(CCS)」が、横断的で学際的な議論の場を持つべく、2017年8月に合同でワークショップを開催いたします。また、今回知的環境とセンサネットワーク研究会(ASN 研究会)が協賛として加わることになりました。
本ワークショップの一般講演を募集いたします。
開催概要

本ワークショップは、第一種研究会デイセッションと第二種研究会ナイトセッションの二部構成になっております。

  • デイセッション(8月10日午後、8月11日午前・午後)
    CCS/NetSci共同主催第1種研究会(参加費無料)
  • ナイトセッション(8月11日 夜間)
    NetSci主催CCS, ASN 協賛第2種研究会(ナイトセッション参加費4,000円(学生無料))
    ※上記ナイトセッション参加費は、参加費 2,300円、懇親会費1,700円を含みます。

本ワークショップの参加には、上記の参加費に加えて、別途次の費用がかかります。

  • 宿泊代金(北海道美唄市「ピパの湯 ゆーりん館」8月10日宿泊、1泊2食付)
    • 2名利用: 12,736円/人(消費税・入湯税込)
    • 3名利用: 11,656円/人(消費税・入湯税込)
    • 4名~6名利用:10,576円/人(消費税・入湯税込)
      ※ ハイシーズンのため,1名の利用はできません.
  • お弁当代金(8月11日の昼食)800円(税込)

「宿泊費+朝食」と「夕食(懇親会費)」をわけて領収書を出してもらうことも可能です。
また、その他こうしてほしいという要望があればお伺いいたします。

開催日時
2017年8月10日(木)~11日(金)
場所
北海道美唄市「ピパの湯 ゆーりん館」
  ※ 新千歳空港から送迎バスがあります
   千歳空港に 8月10日 11:30 集合予定ですので、バスでの送迎希望者は
   11:30 より前に千歳空港に到着する航空便を選択してください
登録・投稿申込について
  • 研究会発表申込締切:6月15日6月21日(延長しました)
  • 参加登録締切:7月13日
  • 技報原稿締切:7月24日(予定)
ご注意
  • 発表申込について
    NetSci からの発表申込みも CCS の研究会発表申込みシステムで登録をお願いいたします。予稿につきましては、CCS 研究会技術報告として発行されます。原稿の著作権は電子情報通信学会に帰属いたしますので原稿執筆にはご注意ください。
    また、プログラム作成の参考にいたしますので、発表申込みの際、システムにあります備考欄に CCS、NetSci のどちらの研究会のご発表かをご明記していただけますようよろしくお願いいたします。

  • 原稿スタイルについて
    文章原稿、スライド原稿のいずれも可になります。どちらの場合もページ数は4~6ページでの執筆をお願いいたします。また、言語は和英どちらも可です。原稿に関してはこちらをご参照ください。

  • CCS奨励賞について
    CCS 研究会では、発表された口頭発表論文を対象に優秀な若手研究者を選定し表彰しています。詳細はこちらに記載されております。NetSci 側の発表についてもCCS 研技報に掲載される場合は奨励賞の対象となっております。

    問い合わせ先

    NetSci:藤原明広 (千葉工業大),井手勇介(神奈川大)、小南大智 (大阪大),稗圃 泰彦 (KDDI)

    E-mail:

    CCS:CCS研究会のWebサイトをご覧ください:CCS研究会

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2017年 電子情報通信学会総合大会 シンポジウム

電子情報通信学会総合大会シンポジウム
複雑コミュニケーションサイエンス・情報ネットワーク科学: 学生・若手研究者特集ポスターセッション

 情報通信技術とそれを取り巻くネットワーク環境の大規模・複雑・多様化により,既存の細分化された学問分野のみでは扱うことが難しい問題の存在が指摘されるようになってきている.この問題意識の中,情報工学を超越した数学・物理学・生物学・経済学・社会学・心理学などの学際的な視座から,既存の学問的限界を超越した新しいパラダイム構築の必要性が認識されている.そこで本シンポジウムでは,これから研究を主導していく若手研究者(学生,若手研究者,自称若手も可)達に融合分野の研究を紹介して頂く場を提供する.これを通じて,分野間のコミュニケーションの活性化を図ると共に,新しい学際的研究の萌芽について議論する.

本セッションは CCS 研究会との合同開催となっています

開催日時

総合大会会期:2016年3月22日(水)~25日(土)

本セッション:3月23日 10:00 – 11:20

発表申込について

ホームページ: http://www.ieice-taikai.jp/2017general/jpn/

講演申込ページ: https://www.gakkai-web.net/gakkai/ieice/ippan/index.html

講演申込締切:2017年1月11日(水)17:00(厳守)

講演時間および発表方法など
  • ライトニングトーク (5分) + ポスター発表 (60分)
  • 各発表者は講演スライドとポスターを用意してください(サイズ・様式は自由)
  • シンポジウム開始前にポスターを会場に貼って下さい.貼り付け用テープは準備します
  • ポスター発表前に各講演につき5分間のライトニングトークがあります.ポスター発表の概要を説明して下さい.
    プロジェクタを使ったプレゼンテーション形式になります.
プログラム
時間 講演者・所属(敬称略) タイトルなど
10:00-10:05 開会挨拶
10:05-10:20 Lightning Talk ※ 1講演ごとに 5分 (3名)
10:20-11:20 ポスター発表
片山 慎治,高橋 亮,引原 隆士(京都大学) 無線フィードバックによる電力パケットミキサの出力電力調整に関する実験的一検討
白 成哲,引原 隆士(京都大学) 電力パケットのペイロード制御による電力及び情報タグ伝送の評価
酒井 勇輔,藤原 明広(福井工業大学) 人の移動データの作成と可視化: 感染型情報伝搬への影響
11:20  閉会

連絡先: 藤原明広(福井工業大学) fujihara@fukui-ut.ac.jp

 



Call for presention of CCS & NetSci symposium 2017
“Poster Session for Students and Young Researchers in Complex Communication and Information Network Sciences”
Purpose of this symposium

Recent research papers have reported some difficulty regarding applicability limits of knowledge in existing segmentized information engineering fields when we study especially on large-scale, complex, and diverse information tele-communication technologies and their network environments. According to this difficulty, the necessity of exploring a new paradigm beyond the fields, such as mathematics, physics, biology, economics, sociology, psychology, and others, has been widely recognized inside our societies. In this symposium, we would like to provide an opportunity to discuss the broad range of topics for leading young researchers of the next generation (the main targets are students and postdocs, but would-be young researchers are also welcome). Through this symposium, we wish to enhance social communications and interactions between them and also to find new interdisciplinary researches.

Note: This symposium is co-organized by Complex Communication Science (CCS) and Network Science (NetSci) communities.

Date and submission
Presentation time and style
  • Lightning talk (5 min.) + Poster presentation (60 min.).
  • Each presenter needs to prepare presentation slides and a poster (Poster size and format are free).Before starting the symposium, please stick your poster on the wall with prepared tape. Before the poster presentation, you have a chance to provide five-minute lightning talk. Please present the contents of your poster. You can use a projector to show your slides for the talk.
Program
Time Presentators and affiliations Title
10:00-10:05 Opening talk
10:05-10:20 Lightning Talk ※ 5 minites/talk
10:20-11:20 Poster session
Shinji Katayama, Ryo Takahashi, Takashi Hikihara (Kyoto University) An Experimental Study of Power Regulation by Power Packet Mixer Using Wireless Feedback
Seongcheol Baek,Takashi Hikihara (Kyoto University) Evaluation for Transmission of Power and Information Tag by Regulating Payload of Power Packet
Yusuke Sakai, Akihiro Fujihara(Fukui University of Technology) About Generation and Visualization of Human Motility Data: Effects on Epidemic Routing
11:20 Closing talk

Contact: Akihiro Fujihara (Fukui University of Technology) fujihara@fukui-ut.ac.jp

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