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2006年2月3日作成
Produced by Technical Committee on Mobile Multimedia Communications (MoMuC)
2006年3月26日(日)13:00-15:30 国士舘大学世田谷キャンパス
モバイルとユビキタスの急激な技術発展により、かつては考えられなかったサービスが現実のものとなっている。その一方で、様々な社会的問題も浮上しており、電磁界の生体影響、スパムメール、個人情報の漏洩、携帯電話を悪用した犯罪と枚挙にはいとわない。技術者は「技術をどう生かせば人間は幸福になるのか」という問いかけに対して真摯に向き合う必要があるだろう。そこで、本パネル討論では、EMC、セキュリティ、社会学、経済、精神医学等の専門家をお呼びし、会場一体となってこの問題を建設的に考えてみる。
1. 座長によるイントロダクション「モバイルマルチメディア通信技術とサービスの将来」 亀山 渉 (早稲田大学)
2.
「モバイル通信に関わる電磁波の生体影響」 小林 岳彦(東京電機大学)
3. 「ユビキタス社会における経済行動とネットワーク信頼問題」 樋口 清秀(早稲田大学)
4. 「モバイル時代の情報セキュリティ」 林 誠一郎(NTTデータ)
5. 「モバイルユビキタス社会の利便性と安心感」 岡田 仁志(国立情報学研究所)
6. 「モバイルメディアと青少年の心理的発達」 香山 リカ(帝塚山学院大学)
タイトル: モバイル&ユビキタスは本当に人間を幸福にするか? オーガナイザ: 新熊 亮一(京都大学) 日時: 2006年3月26日(日)13:00-15:30 会場: 5 号館3F 5303 教室(変更になる場合があります) 企画: モバイルマルチメディア通信研究専門委員会(MoMuC) 問い合わせ先: shinkuma@i.kyoto-u.ac.jp
※大会聴講参加登録など詳しくは
http://www.toyoag.co.jp/ieice/G_top/g_top.html
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