I-Scoverの機能及び使い勝手に関していただいたご意見と検討状況

I-Scoverの機能及び使い勝手に関していただいたご意見と検討状況

日頃より、I-Scoverをご利用いただき、誠に有難うございます。

I-Scoverについて様々なルートで皆様からお寄せいただいているご意見のうち、機能及び使い勝手に関するご意見については、ご本人にご了承いただくことを条件に、I-Scover利用者の皆様に情報共有しています。 ご本人に公開をご了承いただいているご意見、及びそのご意見に対するI-Scoverプロジェクトでの検討状況を整理し、平成25年9月から平成26年1月にかけて順次公開してまいりました。

現在、I-Scoverプロジェクトでは、皆様からいただいたご意見を踏まえて、I-Scover第2期システムの開発を進めています。第2期システムの実装機能もほぼ固まってまいりましたので、現時点での対応予定をご紹介させていただきます。ご参照いただけると幸甚です。

I-Scoverの機能及び使い勝手に関していただいたご意見と検討状況 (平成26年10月17日版)

番号:いただいたご意見を識別するため、I-Scoverプロジェクトで付与している管理番号です。

番号いただいたご意見検討状況(及び検討結果)
2検索結果表示画面において、ヒット件数が多い場合、「もっと見る」をクリックすると、別ウィンドウで一覧表示画面が開くが、その画面でいずれかのメタデータをクリックすると、一覧表示画面が消えてしまうので不便。ご意見有難うございます。平成25年10月1日リリースの第1.1期システム(I-Scover第1.1版)で対応済です。
3関連文献における技報の表記を、「電子情報通信学会信学技報」⇒「電子情報通信学会技術研究報告」とすべき。ご意見有難うございます。第2期システムで対応予定です。
4トップページの検索窓で連名者(共著者)の名前を入力して検索したがヒットしない(AND検索ができていない)。連名者(共著者)入力による検索は詳細検索をお使いいただくこととなります。平成25年10月1日リリースの第1.1期システム(I-Scover第1.1版)で、詳細検索をお使いいただきやすい画面構成に変更済です。
5詳細検索において、「出版物名」を「研究会」として検索したら1件もヒットしなかった。「研究会」は出版物ではなくイベントです。イベント名を「研究会」とするか、もしくは出版物名を「技報」として検索なさってください。

なお、本件はFAQにも追記させていただきました。
6関連文献表示及び文献検索結果一覧表示において技報の文献番号(CS2012-xx等)を表示してほしい。出版物(信学技報 Vol.xxx No.xx等)よりも文献番号の方が重要。ご意見有難うございます。平成25年10月1日リリースの第1.1期システム(I-Scover第1.1版)より文献番号を表示しております。
9最上部のロゴを右クリックすることにより、別ウィンドウ(もしくは別タブ)でI-Scoverを開けるようにしてほしい。ご意見有難うございます。平成25年10月1日リリースの第1.1期システム(I-Scover第1.1版)で対応済です。
10検索結果において、文献の表示順が「日付順(昇順)」をデフォルトとしているように見える。一方で、イベントの表示順は「日付順(降順)」がデフォルトとなっているため、整合性が取れていない。検索結果における文献の表示順は「ランキングスコア順」(ランキングスコアが高いものから順に表示)をデフォルトとしています。ランキングスコアは以下のように設定しています。なお、ランキングスコアが同一の文献の表示はランダム順となります。

論文誌論文 6点
技術研究報告論文 4点
国際会議論文 4点
大会論文 2点
表彰データが存在する場合は+2点

本件はFAQにも追記いたしました。
13検索結果表示画面において、ヒット件数が多い場合、「もっと見る」をクリックすると、別ウィンドウで一覧表示画面が開くが、その画面でいずれかのメタデータをクリックすると、一覧表示画面が消えてしまうので不便。ご意見有難うございます。平成25年10月1日リリースの第1.1期システム(I-Scover第1.1版)で対応済です。
14名寄せが不十分であり実用に供せない。ご意見有難うございます。第2期システムでは名寄せアルゴリズムを改良予定ですが、名寄せ精度の向上には限界がございます。ご自身のデータが複数に分かれている、あるいは間違ってリンクされているとお気づきの場合は、「お問い合わせ」経由で名寄せをお申し付けください。
15文献メタデータ表示画面において、関連文献欄で「この文献のキーワードが1つ以上付与されている文献」が一覧表示されるが、その表示順を「一致しているキーワードの数が多いもの順」としてほしい。ご意見有難うございます。

第2期システムでの対応可否を継続検討中です。
16I-Scoverに登録されている文献名を検索語としてGoogleで検索しても、I-Scoverの検索結果が表示されない(CiNiiの検索結果は表示される)。インデックス化を進めてはどうか。ご助言有難うございます。Googleサイトマップを作成・送信いたしました.。Googleで「site:i-scover.ieice.org」を検索すれば、十万件強がインデックス化されていることをご確認いただけるかと存じます。
21日本語と英語について、片方で他方まで検索する多言語対応機能(Google等では可能)ご意見有難うございます。折角のご意見ですが、I-Scoverプロジェクトで検討した結果、I-Scover第2期システムでは対応が難しいとの結論に至りました。ご期待に沿えず、申し訳ございません。
22通常の論文データベースに装備されている参考文献データの整備・表示(cited by等情報, DOI活用)第2期システムでは、参考文献やDOIがメタデータとして登録されている文献については、当該情報を表示する予定です。
23全文検索との連携ご意見有難うございます。折角のご意見ですが、I-Scoverプロジェクトで検討した結果、I-Scover第2期システムでは対応が難しいとの結論に至りました。ご期待に沿えず、申し訳ございません。
25研究者番号(Researcher Id等)プロジェクトとの連携・整合性検討ご意見有難うございます。折角のご意見ですが、I-Scoverプロジェクトで検討した結果、I-Scover第2期システムでは対応が難しいとの結論に至りました。ご期待に沿えず、申し訳ございません。
26現状のI-Scover利用時の信学会員ログイン後のサービスに魅力を感じない。名寄せ機能の会員権限付与等、I-Scover利用時の信学会会員としてのメリットを増やしてほしい。会員の方が自ら名寄せを行えるようにする機能については、他項目との兼ねあい等により、第2期システムでの対応を見送ることとさせていただきました。ご期待に沿えず、申し訳ございません。
会員ユーザ(ログインユーザ)限定で利用できる機能については、第2期システムでの拡充を継続検討中です。
30「上位」や「メタデータ」の言葉の意味が分かりにくいご意見有難うございます。平成25年10月1日リリースの第1.1期システム(I-Scover第1.1版)で、分かりやすい文言に変更いたしました。なお、「メタデータ」については変更なしとさせていただいたことをご容赦下さい。
・上位「出版物」メタデータ → この「出版物」の上位データ
・上位「イベント」メタデータ → この「イベント」の上位データ
31「イベントから探す」で「イベントの一覧」が、最初は5件ほどしか出ない。全件表示するか、もう少したくさん表示して欲しい。仮に厳選して5件表示しているとするならば、どのような意図で抽出しているのか?また、それをユーザーに分かるようにしてほしい。ご意見有難うございます。開催日が設定されているイベントについては新しいもの順に、また研究会については学会が設定した順番(ソサイエティ順)に表示することとし、平成25年8月1日実施のマイナーバージョンアップ時に実施済です。この点はFAQにも追記いたしました。

また、表示件数に関するご意見(全件表示か表示件数を増やす)については、I-Scover第2期システムで対応する予定でしたが、その後の検討により第2期システムでは対応が難しいとの結論に至りました。ご期待に沿えず、申し訳ございません。
32イベント一覧を「もっと見る」をクリックすると別ウィンドウが立ち上がるが、できれば同じページのまま追加表示する方が使いやすいのでは?(ページデザインの下側を拡張して表示するなど)ご意見有難うございます。平成25年10月1日リリースの第1.1期システム(I-Scover第1.1版)で対応済です。
33電子情報通信学会 研究会発表申込システムでは、「スケジュール検索」により、
開催日、開催地、テーマ、研究会、(発表申込締切)、開催プログラムへのハイパーリンク
が一覧表示される。
また、「講演検索」により、
研究会(略称)、発表日時、開催地、タイトル及び著者・所属、アブストラクトへのリンク、資料番号
が一覧表示される。

一方、I-Scoverではスケジュール検索に相当する機能はなく、また「講演検索」に相当する文献検索では、検索結果として、
タイトル、著者・所属、アブストラクト、出版物名、発行日、文献番号(=資料番号;研究会名を含む)
が表示されるが、表形式の表示とはなっておらず一覧性に欠ける。

仮に、信学会の検索システムがI-Scoverに一本化されるのであれば、電子情報通信学会 研究会発表申込システムと同様に表形式の表示も取り入れてほしい。一方、両サイトが併存して使い分けができるのであれば、あえて属性情報を一覧で表示する必要はないと思われる。
ご意見、有難うございます。

研究会発表申込システムのように同一種別のイベント/出版物を対象とするシステムと異なり、I-Scoverでは複数種別のイベント/出版物を扱っています。多様なデータ項目に対応した一覧表形式表示を実現するには多大な工数を要することから、大変申し訳ございませんが、第2期システムでの対応を見送ることとさせていただきます。研究会/技報のみに対象を限定した検索では研究会発表申込システムをご利用いただき、論文や大会等も対象とした検索ではI-Scoverをご利用いただくといった形で使い分けいただけると幸甚です。

I-Scover第2期システムでは、検索結果の表形式による表示機能の代わりに、CSV形式等による検索結果のファイル出力機能を提供し、検索結果を自由に加工いただけるようにする予定です。ただし、他項目とのかねあい等により、対応できないこともあることをご承知おき下さい。

なお、現状のI-Scoverでも、詳細検索を用い、検索対象を「イベント」として、名前=「研究会」、更に開始日もしくは終了日を指定して検索すれば、表形式ではないものの当該期間に開催された研究会一覧を表示することができますので、お試しいただけると幸甚です。
34イベントメタデータの表示ページにおいて、詳細情報が左右2段組みのうちの左側上部で表示されている。右側の関連メタデータ、外部サイト検索結果についてはヒットしないのもあるため、バランスが悪い。詳細情報はかなり重要な情報なので、ここだけ段組しないで表示した方が見やすいように感じる。ご意見有難うございます。折角のご意見ですが、I-Scoverプロジェクトで検討した結果、I-Scover第2期システムでは対応が難しいとの結論に至りました。ご期待に沿えず、申し訳ございません。
35詳細検索の検索対象項目に「全文」を追加して欲しい。ご意見有難うございます。折角のご意見ですが、I-Scoverプロジェクトで検討した結果、I-Scover第2期システムでは対応が難しいとの結論に至りました。ご期待に沿えず、申し訳ございません。
36詳細検索の検索語入力用テキストエリアで、選択項目ごとに3キーワードしか入力できない制限を取り払ってほしいご意見有難うございます。

第2期システムでの対応可否を継続検討中です。
37検索結果の著者・要約・出版物名の色分けがなく、しかも同じインデントで書かれているため、見辛いご意見有難うございます。折角のご意見ですが、I-Scoverプロジェクトで検討した結果、I-Scover第2期システムでは対応が難しいとの結論に至りました。ご期待に沿えず、申し訳ございません。
38検索結果としてキーワードがヒットしている場合、各キーワードについて何件の文献がヒットしているかをあわせて表示してほしい。第2期システムで対応する予定ですが、他項目とのかねあい等により、対応できないこともあることをご承知おき下さい。
39検索結果の表示において、ヒットした検索語をハイライト表示してほしい文献本文中のハイライトについては、I-Scoverだけでは対応できず、学会の他システムを含めた対応が必要となりますので、対応が困難です。

一方、文献メタデータ情報(書誌情報に相当)の表示画面におけるハイライト表示については、I-Scover第2期システムで対応する予定でしたが、その後の検討により第2期システムでは対応が難しいとの結論に至りました。ご期待に沿えず、申し訳ございません。
40検索結果として得られた文書の本文ファイルを開こうとする場合、信学会の各種アーカイブサイトが表示され、そこから本文ダウンロードURLをクリックする必要があり、手順が煩雑。本文ダウンロード用URLを直接クリックできるようにしてほしい。ご意見有難うございます。本件はI-Scoverだけでは対応できず、学会の他システムを含めた対応が必要となります。関係者に情報共有させていただきますが、I-Scover第2期システムでは対応できないことをご容赦いただきたく存じます。
41検索結果が大量に出た際にもっと詳細に分類する機能が欲しい

 例)「アンテナ」と検索
    →周波数タブ、通信方式タブ、アンテナ方式タブが出てきて、それぞれにどのようなキーワードの文献が何件ずつあるか表示
   ■周波数タブ
    -2GHz(301件)
    -800MHz(152件)
    -5GHz(40件)
     ・・・
ご意見有難うございます。折角のご意見ですが、I-Scoverプロジェクトで検討した結果、I-Scover第2期システムでは対応が難しいとの結論に至りました。ご期待に沿えず、申し訳ございません。
42text mining機能が欲しい

 例)「アンテナにスロットを追加して改善」と検索
    →アンテナにスロットを追加して特性が改善した文献がヒット(類義語も補完するとベスト)
   単語検索で「アンテナ」「スロット」と入れたとしても、「導波管アンテナを提案する。従来のようなスロットアンテナでは・・・の課題が ある」というようなスロットがミソではない文献もヒットする
ご意見有難うございます。折角のご意見ですが、I-Scoverプロジェクトで検討した結果、I-Scover第2期システムでは対応が難しいとの結論に至りました。ご期待に沿えず、申し訳ございません。
43text mining機能で、要約だけでなく検索語が該当する場所の前後数行を検索画面に表示してほしい

 例)「アンテナにスロットを追加」と検索
    →「従来は・・・・という課題があった。そこで、アンテナ中央部にスロットを配置することで性能を改善する。これにより、・・・できるようになった」という部分を抜き出して検索画面に表示求めているものと的外れな文書なのか、合っているのかが文書を開かずにある程度わかる
ご意見有難うございます。折角のご意見ですが、I-Scoverプロジェクトで検討した結果、I-Scover第2期システムでは対応が難しいとの結論に至りました。ご期待に沿えず、申し訳ございません。
48メタデータ(著者、キーワード)が名寄せされておらず、同じものが複数出てくるため、使い勝手が良いとは言えない。ご意見有難うございます。第2期システムでは名寄せアルゴリズムを改良予定ですが、名寄せ精度の向上には限界がございます。ご自身のデータが複数に分かれている、あるいは間違ってリンクされているとお気づきの場合は、「お問い合わせ」経由で名寄せをお申し付けください。

キーワードの名寄せについては継続検討中です。
50所属登録時の表記不統一のせいかもしれないが、同一人物が複数表示される。ご意見有難うございます。第2期システムでは名寄せアルゴリズムを改良予定ですが、名寄せ精度の向上には限界がございます。ご自身のデータが複数に分かれている、あるいは間違ってリンクされているとお気づきの場合は、「お問い合わせ」経由で名寄せをお申し付けください。また、論文等投稿時に「所属」を記入・入力する際には、部署名・学部名等を省き、企業名あるいは大学名等のみを入力するようにしていただきたく存じます。
54(キーワードを検索語として検索したとき)キーワードメタデータの表示において、関連キーワードが表示されるのは便利。ご意見有難うございます。今後ともI-Scoverをご利用いただけると幸甚です。
55「もっと見る」をクリックした際に別ウインドウが開くのは不便。1画面でページ切り替えができるようにしてほしい。ご意見有難うございます。平成25年10月1日リリースの第1.1期システム(I-Scover第1.1版)で対応済です。
56文献メタデータの詳細情報表示画面において、当該文献中の主要図面、もしくはプレヴューで論文の表紙ページが閲覧できるようになっていると使いやすいと思う。ご意見有難うございます。本件はI-Scoverだけでは対応できず、学会の他システムを含めた対応が必要となります。関係者に情報共有させていただきますが、I-Scover第2期システムでは対応できないことをご容赦いただきたく存じます。
57文献メタデータの詳細情報表示画面において、参考文献及びその文献へのリンクが表示されていると便利。全ての参考文献の掲載が大変であれば、例えば最初の5つ程度の文献に限定することでもよい。第2期システムでは、参考文献がメタデータとして登録されている文献については、当該情報を表示する予定です。また、その参考文献がI-Scoverに登録されている信学会文献の場合は、当該文献にリンクを張る予定です。
62キーワードや論文の内容そのもの、著者、組織などの関連をグラフィカルに表示する機能を付加して欲しい。ご意見有難うございます。折角のご意見ですが、I-Scoverプロジェクトで検討した結果、I-Scover第2期システムでは対応が難しいとの結論に至りました。ご期待に沿えず、申し訳ございません。
63学術動向を示す生のデータを捉える仕組み(例えば、学会で誰かがつぶやいた内容を捉えるなど)とキーワードデータなどを連携して学術動向を可視化できないか?ご意見有難うございます。折角のご意見ですが、I-Scoverプロジェクトで検討した結果、I-Scover第2期システムでは対応が難しいとの結論に至りました。ご期待に沿えず、申し訳ございません。
64技術トレンドマップなどを自動生成できるような機能が欲しい(例えば、発振器の研究について、様々な論文で報告されている試作結果を自動的に収集して横軸周波数、縦軸位相雑音としたマップを作成してくれるようなもの)。ご意見有難うございます。折角のご意見ですが、I-Scoverプロジェクトで検討した結果、I-Scover第2期システムでは対応が難しいとの結論に至りました。ご期待に沿えず、申し訳ございません。
66文献本文及び要約(アブストラクト)に対して、自然言語解析処理を施し、研究対象や研究手法等、当該文献の研究内容・特徴(定量値を含む)を自動抽出して、(著者本人が投稿時に付与したキーワードとは別に)当該文献の新しいデータ項目として登録するような機能がほしい。自動抽出が困難なら、学会会員ユーザが(Wikipedeiaのように)ボランタリで入力・修正する仕組みでも良い。また、その新設データ項目を(キーワードと同様に)メタデータ化(Linked Data化)し、同じ研究内容・特徴を持つ文献を辿れるようにしてほしい。ご意見有難うございます。文献に対して、新しいデータ項目を追加し、その項目を学会会員ユーザが入力・修正できるような仕組みを提供することについては、I-Scover第2期システムで対応する予定でしたが、その後の検討により第2期システムでは対応が難しいとの結論に至りました。ご期待に沿えず、申し訳ございません。
67会員自身のメタデータが誤っているなどした場合には自分で修正できる機能が欲しい。「お問い合わせ」リンクから出来るようだが、大変分かり辛い。たとえば、「修正申告」「機能要望」などのリンクを明確に作った方がよいのでは?ご意見有難うございます。「お問い合わせ」から遷移するページにおいて「(信学会会員限定)データ修正/名寄せ依頼 」を明示・選択できるようにいたしました。第2期システムでは、更に分かりやすくすることができないか、継続検討中です。
79世の中には、多くの書籍や論文が出ているが、いったいどれを読んでいいものかわからない。また、ネット書店等で確認できる購入者のコメントも、あくまで購入者の感想が述べられているのにすぎない。そこで、いろんな分野の専門家等が「この本(論文)を読むといいよ」と言ってくれているような機能があるとよい。その際、工学分野以外の書籍・論文等も対象とできると知性と教養を深めるためにも使え更によい。この機能がうまく使えるものに育つなら、会員が利用できるサービスとして、会員をつなぎとめる役に立つかもしれない。ご意見有難うございます。折角のご意見ですが、I-Scoverプロジェクトで検討した結果、I-Scover第2期システムでは対応が難しいとの結論に至りました。ご期待に沿えず、申し訳ございません。
80CiNiiの場合には「同一人物の報告」がクリックだけ(ただし報告者の入力は必要)で行えるのに対して,I-Scoverでは名寄せに関しては何も書かれていない状態.CiNiiと同様の機能を追加する必要があると思う。ご意見有難うございます。

CiNiiの「同一人物の報告」に相当する名寄せ申請機能については、他項目との兼ねあい等により、第2期システムでの対応を見送ることとさせていただきました。ご期待に沿えず、申し訳ございません。ご自身のデータが複数に分かれている、あるいは間違ってリンクされているとお気づきの場合は、お手数ですが、「お問い合わせ」経由で名寄せをお申し付けください。

なお、「外部サイト検索結果」に表示されるCiNiiの検索結果は文字列検索によるものに過ぎず、CiNiiで著者の名寄せが完了している訳ではありません。I-Scoverでは論文等投稿時に入力される会員番号を用いて名寄せを行っていますので、CiNiiにおいてユーザによる「同一人物の報告」がなされてない場合には、CiNiiよりもむしろI-Scoverの方が名寄せが進んでいると考えています。
81著者メタデータ表示において、関連文献として「この著者が執筆した文献」全○○件と表示されるが、ここで、論文誌論文○件,研究会○件,総合・ソサイエティ大会○件,・・・など文献のカテゴリー毎に出るとよい。更に、そのうち1st Authorが○○件とでるともっと良い。 また,その著者が執筆した文献に登録されたキーワードのベスト○を抽出して載せると,この著者はこれが専門なのかということがわかり有益だと思う(その著者がそのキーワードを付与した文献の件数を調べ、付与件数の多いキーワードの上位○件を表示)。ご意見有難うございます。

文献種別ごとの件数表示、及び筆頭著者の執筆文献表示については、折角のご意見ですが、I-Scoverプロジェクトで検討した結果、I-Scover第2期システムでは対応が難しいとの結論に至りました。ご期待に沿えず、申し訳ございません。

一方、執筆した文献に登録されたキーワードの文献数順表示については、第2期システムで対応する予定です。ただし、他項目とのかねあい等により、対応できないこともあることをご承知おき下さい。
82「イベントから探す」で「電子情報通信学会 大会」を選択した場合、I-Scoverのメタデータ階層構造に従ってリンクが張られており、たとえば、「電子情報通信学会 総合大会」⇒「2013年電子情報通信学会 総合大会」という形で選択が可能となっているが、そうではなく、電子情報通信学会 大会」を選択した段階で、
大会アーカイブス
 https://www.ieice.org/jpn/event/taikaiarchives/
に飛ぶようにしておいてほしい。
大会アーカイブスにも検索機能があり、検索結果中の文献をクリックすれば(アクセス権限がある場合は)本文pdfを直接開くことができる。
一方、I-Scoverで検索結果中の文献をクリックした場合、一旦、I-Scover上の文献メタデータが表示され、その中のデータ項目から本文URLをクリックして初めて本文pdfファイルを開くことができるようになっているため、手間が多く、便利とは言えない。
ご意見有難うございます。折角のご意見ですが、I-Scoverプロジェクトで検討した結果、I-Scover第2期システムでは対応が難しいとの結論に至りました。ご期待に沿えず、申し訳ございません。

大会講演論文だけでなく、論文誌論文、技報等もあわせて検索可能としているI-Scoverをご活用いただけると幸甚です。
85キーワード検索結果の一覧表示で発行日/発表日を表示してほしい。ご意見有難うございます。平成25年8月1日実施のマイナーバージョンアップ時に修正済です。
86論文(文献)の発行日を表示してほしい。ご意見有難うございます。平成25年8月1日実施のマイナーバージョンアップ時に修正済です。
87対応は難しいと認識しているが、同一表記のキーワードでも意味が異なるものを区別できると有難い。たとえば、SOA(Service-Oriented Architecture)と半導体光増幅器(Semiconductor Optical Amplifier)を区別する等。ご意見有難うございます。折角のご意見ですが、I-Scoverプロジェクトで検討した結果、I-Scover第2期システムでは対応が難しいとの結論に至りました。ご期待に沿えず、申し訳ございません。
89詳細検索において、コンテンツ種別(論文誌、研究会、大会、国際会議)ごとの絞込み検索を可能としてほしい。第2期システムでは、詳細検索において、文献種別(出版物種別)をプルダウンメニューから選択できるようにする予定です。
90被参照数、被参照著者数による検索結果のソートを可能としてほしい第2期システムでは、文献一覧表示画面における表示順として、「被引用文献数順」(降順)を追加する予定です(ただし、被引用文献はI-Scoverに登録されている信学会文献に限定)。

一方、「被引用著者数順」については、第2期システムでの対応は困難です。ご期待に沿えず、申し訳ございません。
91筆頭著者文献(筆頭著者で執筆した文献)の検索を導入してほしい。ご意見有難うございます。折角のご意見ですが、I-Scoverプロジェクトで検討した結果、I-Scover第2期システムでは対応が難しいとの結論に至りました。ご期待に沿えず、申し訳ございません。
92検索結果に対して、絞込み検索ができるようにしてほしい。I-Scover第2期システムで対応する予定でしたが、その後の検討により第2期システムでは対応が難しいとの結論に至りました。ご期待に沿えず、申し訳ございません。
93組織名称の微妙な違いで組織名が名寄せされておらず、結果として著者が名寄せされていない。ご意見有難うございます。I-Scover第2期システムで対応する予定でしたが、その後の検討により第2期システムでは対応が難しいとの結論に至りました。ご期待に沿えず、申し訳ございません。
94ランキングスコアの定義が分からない。説明が必要。ランキングスコアは以下のように設定しています。

論文誌論文 6点
技術研究報告論文 4点
国際会議論文 4点
大会論文 2点
表彰データが存在する場合は+2点

なお、ランキングスコアが同一の文献の表示はランダム順となります。

本件はFAQにも追記いたしました。
95文献メタデータ情報として、被引用文献情報を追加してほしい。第2期システムでは、文献一覧表示画面における表示順として、「被引用文献数順」(降順)を追加する予定です(ただし、被引用文献はI-Scoverに登録されている信学会文献に限定)。
96文献一覧及び文献メタデータ表示において、当該文献の情報をBibTex形式で提供する機能がほしい。I-Scover自体の機能として提供が難しい場合、他サイトに登録されているBibTex情報へのリンクを張る方法も考えられる。たとえば、 dblp(computer science bibliography)には概ね2005年以降の英文論文誌が登録されており、
http://dblp.uni-trier.de/db/journals/ieicet/index.html
BibTex形式の文献情報を以下のURLから入手できる。
http://dblp.uni-trier.de/rec/bibtex/journals/ieicet/NakamotoOKBK13
ご意見有難うございます。

文献情報等の(BibTex形式等による)ファイル出力機能については、会員限定機能として、第2期システムで提供する予定です。
97メタデータ表示の「詳細情報」において、「DBpedia」へのリンクが表示されているが、用途が不明。リンクの表示欄をもっと下段に移動してもよいのでは?ご意見有難うございます。

DBPediaリンク欄の表示位置変更については、第2期システムで対応する予定です。また、DBPediaへのリンクの活用法については、FAQに追記いたしました。
98文献メタデータ表示において、「著者(機関)」に羅列されている著者名と機関名の区別がつきにくい。色を変える等の工夫を期待したい。ご意見有難うございます。折角のご意見ですが、I-Scoverプロジェクトで検討した結果、I-Scover第2期システムでは対応が難しいとの結論に至りました。ご期待に沿えず、申し訳ございません。
99外部サイト検索において、「Google」の代わりに「Google Scholar」としてほしい(あるいは「Google Scholar」を外部サイト検索に追加してほしい)。ご意見有難うございます。ただ、「Google」と異なり、「Google Scholar」はAPIが提供されていませんので対応できません。折角ご意見をいただいたのに、ご期待に沿えず、申し訳ございません。
100検索結果において、文献の発行年月日を表示してほしい。ご意見有難うございます。平成25年8月1日実施のマイナーバージョンアップ時に修正済です。
101データの質を向上させる機能があるとよい。ご意見有難うございます。「データの質向上」には色々な方法があろうかと思いますが、Linked Dataを用いているI-Scoverの特徴を最大限に活かすには、名寄せが重要になると認識してます。第2期システムでは名寄せアルゴリズムを改良予定ですが、名寄せ精度の向上には限界がございます。ご自身のデータが複数に分かれている、あるいは間違ってリンクされているとお気づきの場合は、「お問い合わせ」経由で名寄せをお申し付けください。皆様のご協力により、データの質を向上させることができるのもI-Scoverの特徴と考えております。
102検索法が直感的に分かり辛い。たとえば、複数の著者名で検索をするときなど。ご意見有難うございます。平成25年10月1日リリースの第1.1期システム(I-Scover第1.1版)でトップページのメニューを修正いたしました。
103キーワード間の関係をツリー構造などで分かりやすく表示させる機能がほしい。同様に、(現在は入力されていない)参照・参照文献についても(データが完備した際には)関係を分かりやすく表示させる機能がほしい。ご意見有難うございます。折角のご意見ですが、I-Scoverプロジェクトで検討した結果、I-Scover第2期システムでは対応が難しいとの結論に至りました。ご期待に沿えず、申し訳ございません。
104検索結果の表示順がどういう順番となっているか分からない。仮にCitation数の多い順であった場合、その数も合わせて表示してほしい。検索結果における文献の表示順は「ランキングスコア順」(ランキングスコアが高いものから順に表示)をデフォルトとしています。ランキングスコアは以下のように設定しています。なお、ランキングスコアが同一の文献の表示はランダム順となります。

論文誌論文 6点
技術研究報告論文 4点
国際会議論文 4点
大会論文 2点
表彰データが存在する場合は+2点

本件はFAQにも追記いたしました。
105会員へのサービスとして、「Google Scholar」の「My Citations」のような個人ページを作成できるとよい。第2期システムでは、文献の詳細情報表示画面において、当該文献を参考文献として引用している文献を「被引用文献」として表示・参照できるようにする予定です(ただし、I-Scoverに登録されている信学会文献)。これにより、Google Scholar Citationsとほぼ同等の機能を提供できると考えています。

ただし、年度別の引用文献件数表示については、第2期システムでの対応を予定しておりません。ご理解のほど、お願い申し上げます。
106英語名の著者「Taro Yamada」と日本語名の著者「山田太郎」が別人として認識されているのは仕方ないとしても,英語の文献(例えば英論文誌Bの論文)が日本語名の著者にタグ付けされていたりする.などの問題が見受けられる.著者自ら(著者統合など)データを修正できるような仕組みがあると便利。データ修正は業者に一任する場合は,データの修正依頼用の窓口があると良い。ご意見有難うございます。

I-Scoverでは、日本語著者名(たとえば山田花子)と英語著者名(Hanako Yamada)が同一人物として名寄せされている場合、著者名を日本語で表示するか英語で表示するかは、画面右上の言語選択ボタンでいずれを選択しているかと連動しています。日本語を選択している場合は、対象が英文論文誌であったとしても、英語著者名(Hanako Yamada)ではなく日本語著者名(山田花子)が表示されます。本件はFAQにも追記いたしました。

ユーザ自身による名寄せ機能については、他項目との兼ねあい等により、第2期システムでの対応を見送ることとさせていただきました。ご期待に沿えず、申し訳ございません。ご自身のデータが複数に分かれている、あるいは間違ってリンクされているとお気づきの場合は、「お問い合わせ」経由で名寄せをお申し付けください。
107ELSEVIER社が有償で提供している「抄録・引用文献データベース」Scopusと比較すると、DBの精度の面でかなり見劣りする。ご意見有難うございます。

有料サービスに対抗しうるDBとするには巨額の投資及びデータの質を保つための多額の運用経費が必要と思われます。I-Scoverでも、データの質を高める取り組みを進めてまいりますが、皆様に無料でお使いいただけるサイトとして構築しておりますので、必ずしもご期待に沿えないことをご理解いただきたく存じます。
108引用文献関連のデータは是非ともほしい。これがあると使い勝手がかなり違う。第2期システムでは、参考文献がメタデータとして登録されている文献については当該情報を表示する予定です。また、その参考文献がI-Scoverに登録されている信学会文献の場合は、当該文献にリンクを張る予定です。更に、当該文献を参考文献として引用している文献を「被引用文献」として表示・参照できるようにする予定です(ただし、I-Scoverに登録されている信学会文献に限定)。
109従来は面倒だった論文,研究会,全国大会の検索が横断的に行えるようになったのは便利。ただし、改善すべき点が多々あるという印象。ご意見有難うございます。皆様からいただいたご意見について、第2期システムでの対応可否を検討しているところです。今後ともI-Scoverをご利用いただけると幸甚です。
110検索結果から本文PDFまでの距離が遠い。IEEE Xploreのように、検索結果のリストに本文PDFファイルへのアクセスリンクが表示されるようにしてほしい。ご意見有難うございます。I-Scoverだけでは対応できず、学会の他システムを含めた対応が必要となります。関係者に情報共有させていただきます。
111文献一覧表示において、文献種別(論文誌論文、技報など)がすぐに分かるような工夫を期待。たとえば、色を変える、アイコンを付けるなど。ご意見有難うございます。折角のご意見ですが、I-Scoverプロジェクトで検討した結果、I-Scover第2期システムでは対応が難しいとの結論に至りました。ご期待に沿えず、申し訳ございません。
112検索結果表示画面において、ヒット件数が多い場合、「もっと見る」をクリックすると、別ウィンドウで一覧表示画面が開くが、その画面でいずれかのメタデータをクリックすると、一覧表示画面が消えてしまうので不便。ご意見有難うございます。平成25年10月1日リリースの第1.1期システム(I-Scover第1.1版)で対応済です。
113検索結果で表示順を選ぶメニュー中の表現が分かり辛い。たとえば、以下のように修正しては?
ランキングスコア(降順)→高い順
ランキングスコア(昇順)→低い順
タイトル(降順)→五十音順
タイトル(昇順)→五十音逆順
参照回数(降順)→多い順
参照回数(昇順)→少ない順
発行日(降順)→新しい順
発行日(昇順)→古い順
ご意見有難うございます。

いただいたご意見を踏まえ、平成25年10月1日リリースの第1.1期システム(I-Scover第1.1版)で
タイトル(降順)→五十音順
発行日(降順)→新しい順
など、プルダウンメニューの文言を修正いたしました。
114ランキングスコアとは何か?説明が必要。ランキングスコアは以下のように設定しています。

論文誌論文 6点
技術研究報告論文 4点
国際会議論文 4点
大会論文 2点
表彰データが存在する場合は+2点

なお、ランキングスコアが同一の文献の表示はランダム順となります。

本件はFAQにも追記いたしました。
115文献ごとに、ダウンロード数の月別履歴が分かるようにしてほしい。ご意見有難うございます。折角のご意見ですが、I-Scoverプロジェクトで検討した結果、I-Scover第2期システムでは対応が難しいとの結論に至りました。ご期待に沿えず、申し訳ございません。
116所属組織が名寄せされていないため、著者が適切に名寄せされていない。たとえば、XXXX株式会社、XXXX(株)、XXXXはそれぞれ別組織となってしまっている。ご意見有難うございます。I-Scover第2期システムで対応する予定でしたが、その後の検討により第2期システムでは対応が難しいとの結論に至りました。ご期待に沿えず、申し訳ございません。大変お手数ですが、ご自身のデータが複数に分かれている、あるいは間違ってリンクされているとお気づきの場合は、「お問い合わせ」経由で名寄せをお申し付けください。
117日本人の著者については十分に名寄せされており、著者関連情報として十分な情報を得ることができるため、実用的との印象を持った。ご意見有難うございます。今後ともI-Scoverをご利用いただけると幸甚です。
118文献に対して、「TCP」、「P2P」、「学生にあとで読ませる」、「気になる」、「○○論文執筆のための参考文献」といったメモを自由に(1文献に対して複数個)設定できる機能があるとよい(会員ユーザ限定か)。また、同一メモに対して複数文献を紐づける機能、メモの修正・削除機能もほしい。ご意見有難うございます。文献に対して、新しいデータ項目を追加し、その項目を学会会員ユーザが入力・修正できるような仕組みを提供することについては、I-Scover第2期システムで対応する予定でしたが、その後の検討により第2期システムでは対応が難しいとの結論に至りました。ご期待に沿えず、申し訳ございません。
119「○○大学」と「○○大学大学院」、「××株式会社」と「××株式会社**部」などについては、同じ所属扱いとして著者を名寄せしてほしい。ご意見有難うございます。I-Scover第2期システムで対応する予定でしたが、その後の検討により第2期システムでは対応が難しいとの結論に至りました。ご期待に沿えず、申し訳ございません。大変お手数ですが、ご自身のデータが複数に分かれている、あるいは間違ってリンクされているとお気づきの場合は、「お問い合わせ」経由で名寄せをお申し付けください。また、論文等投稿時に「所属」を記入・入力する際には、部署名・学部名等を省き、企業名あるいは大学名等のみを入力するようにしていただきたく存じます。
120Windows XPとIE 6.0の組み合わせで利用したところ、トップページ右上の言語切り替えボタンが機能しなかった。サポート対象外ということだと思うが、業務で利用している社内ソフトにあわせて、古い世代のブラウザを利用している企業もあることから、少し古い世代のブラウザでも利用できるようにしておいていただけると有難い。ご意見有難うございます。

Windows XPとIE 6.0の組み合わせにおいて、トップページ右上の「English」が動作しなかったとのご指摘、有難うございます。ご不便をおかけして申し訳ございません。

ブラウザの種別、バージョンとも多数存在いたしますので、工数・開発費用・環境準備等の観点から、ある程度絞り込んでテストを行わざるを得ないことをご理解いただけると幸甚です。なお、Windows XPとIE 8.0の組み合わせでは問題なく動作しております。
122Taro Yamadaの著者メタデータ表示画面において、外部サイトCiNiiの検索結果を見ると。「Taro Yamada」ではなく、「Taro」及び「Yamada」での検索結果となっているように見える。CiNiiを呼び出す際に、「Taro Yamada」を一語とした検索結果が表示されるとよい。ご意見有難うございます。しかしながら、CiNiiが提供しているAPIの仕様であり、I-Scover側での対応は困難です。折角ご意見をいただいたのに、ご期待に沿えず、申し訳ございません。
126名寄せ(依頼)をスムーズにできる機能がほしい。「お問い合わせ」機能ではなく、検索結果一覧表示ページから申告(依頼)できるのが望ましい。ご意見有難うございます。ご提案いただきました、CiNiiの「同一人物の報告」と同様の、検索結果表示画面から名寄せ申請を可能とする機能については、他項目との兼ねあい等により、第2期システムでの対応を見送ることとさせていただきました。ご期待に沿えず、申し訳ございません。
127同じキーワードの論文を表示する機能は有難いが、加えて、参考文献、被参考文献となっている論文一覧が出てくるとよい。第2期システムでは、参考文献がメタデータとして登録されている文献については当該情報を表示する予定です。また、その参考文献がI-Scoverに登録されている信学会文献の場合は、当該文献にリンクを張る予定です。更に、当該文献を参考文献として引用している文献を「被引用文献」として表示・参照できるようにする予定です(ただし、I-Scoverに登録されている信学会文献に限定)。
128Google Scholar Citationsのように、自身の執筆文献の一覧、及び当該文献を引用している文献の一覧を表示できるような機能があるとよい。日本語の文献において、同様の機能を持つシステムは現時点では見当たらない。自身の執筆文献一覧については、(名寄せがなされていれば)現在お使いのI-Scoverでも表示可能です。これに加え、第2期システムでは、文献の詳細情報表示画面において、当該文献を参考文献として引用している文献を「被引用文献」として表示・参照できるようにする予定です(ただし、被引用文献はI-Scoverに登録されている信学会文献に限定)。
129検索語入力時のサジェスト機能、検索速度などの面で、使い勝手は良いと感じている。ご意見有難うございます。今後ともI-Scoverをご利用いただけると幸甚です。
130検索したいものが良く見つかるという第1印象を持った。ご意見有難うございます。今後ともI-Scoverをご利用いただけると幸甚です。
132「I-Scover」ではなく「Iscover」を検索語としてGoogleで検索した場合、検索結果のトップページにI-Scoverが出てこない(検索一位はIscover - Clopidogrel hydrogen - Medical Drug)。ご意見有難うございます。検索時の環境にも依存するかと思いますが、現在では、検索結果のトップに「I-Scover」が表示されることが多くなっているかと思います。
133I-Scoverに登録されている文献名を検索語としてGoogleで検索しても、I-Scoverの検索結果が表示されない(CiNiiの検索結果は表示される)。ご意見有難うございます。現在お使いのI-Scoverにおいてもサイトマップ作成・送信などのSEO対策を実施していますが、必ずしも十分な効果が上がっておりません。

ご存じのようにGoogleの検索アルゴリズムは非公開ですので、有効な施策を見出すには試行錯誤せざるを得ません。一方で、各施策の試行(実施)には、工数と時間を要することから、慎重な対応とせざるを得ません。これらを踏まえて、第2期システムにおいても、SEO対策を検討・実施していく予定ですので、長い目で見守っていただけると幸甚です。
135全国大会の原稿が「査読有」になっているが、間違っているのでは?平成25年11月11日付けで以下を回答いたしましたが、同年12月5日開催の大会委員会で、総合大会・ソサイエティ大会の講演予稿は「査読無」とすることが決定されました。なお、I-Scover運用上の制約により、直ちに表記変更行えないことをご承知おきいただきたく存じます。

<以下、平成25年11月11日付回答>
ご意見有難うございます。大会(総合大会、ソサイエティ大会)講演については、講演発表登録時に入力いただく情報(タイトル、アブストラクト等)及び予稿原稿をプログラム編成委員会で確認した上で、ご講演いただくか否か(すなわち採録するか否か)を決定しております。このため、大会講演予稿は「査読有」と扱うこととなっています。
136名寄せが不十分なため、同一人物が複数の人物として登録されている。もっと名寄せを進めてほしい。その上で(すなわち、同一人物が1つの著者メタデータに名寄せした上で)、著者メタデータの「関連文献」をCSVファイルとして出力できるようにしてほしい。ご意見有難うございます。第2期システムでは名寄せアルゴリズムを改良予定ですが、名寄せ精度の向上には限界がございます。ご自身のデータが複数に分かれている、あるいは間違ってリンクされているとお気づきの場合は、「お問い合わせ」経由で名寄せをお申し付けください。

また、著者の「関連文献」として当該人物の執筆文献をファイル出力する機能については、第2期システムで対応する予定です(ただし、信学会会員限定機能とする予定です)。
138著者情報について、もっと名寄せしてほしい。また、現在の(最新の)所属組織情報を表示できるようにして欲しい。ご意見有難うございます。第2期システムでは名寄せアルゴリズムを改良予定ですが、名寄せ精度の向上には限界がございます。ご自身のデータが複数に分かれている、あるいは間違ってリンクされているとお気づきの場合は、「お問い合わせ」経由で名寄せをお申し付けください。

また、最新の所属組織情報については、折角のご意見ですが、I-Scover第2期システムでは対応が困難です。ご期待に沿えず、申し訳ございません。
139書誌情報一覧を電子ファイル(RIS, CSV形式など)として出力可能にして欲しい。CSV形式、XML形式、BibTeX形式によるファイル出力機能を会員限定機能として第2期システムで提供する予定です。RIS形式でのファイル出力については、大変恐縮ですが、第2期システムでは対応できません。
140外部サイト検索結果の一覧表示(「もっと見る」をクリック)において、1ページの表示件数が8件に固定されているが、100件も選択可能としてほしいご意見有難うございます。

I-Scoverの外部サイト検索では(DBPedia及びCiNiiを除き)Google AJAX Search APIを用いて当該サイトから情報取得しています。

Google AJAX Search API仕様では、1ページに表示する検索結果の最大件数は8件、検索結果の合計件数の最大値は64件となっており、ご提案のように「1ページに100件表示」とするのは大変困難です。折角ご意見をいただいたのに、ご期待に沿えず、申し訳ございません。
141「外部サイト検索」で利用可能なサイトとして、J-STAGEを加えてほしい。第2期システムで対応する予定ですが、他項目とのかねあい等により、対応できないこともあることをご承知おき下さい。
144文献の被引用件数(被参照件数)を表示してほしい。第2期システムでは、文献一覧表示画面において、各文献の「被引用文献数」を表示できるようにする予定です(ただし、被引用文献はI-Scoverに登録されている信学会文献に限定)。
145個々の文献に対して、被引用に関する情報を付加してほしい。第2期システムでは、文献の詳細情報表示画面において、当該文献を参考文献として引用している文献を「被引用文献」として表示・参照できるようにする予定です(ただし、被引用文献はI-Scoverに登録されている信学会文献に限定)。
146最新の所属なのに(旧所属)と表示されるので(現所属)として欲しい.「所属(旧所属)」の表記は誤解を招くため、「所属機関」との表記に修正いたしました(平成25年8月1日実施のマイナーバージョンアップ時に対応済です)。
147所属の誤記がそのまま表示されるので直したい。ご意見有難うございます。

I-Scoverに登録された情報を登録後に修正可能とし、修正後のデータを用いて名寄せを含むDB再構築を行う機能を第2期システムで構築予定です。ただし、誤記を正す修正なのか、別の意図による修正なのか、システムでは判断する術がございませんので、学会事務局に修正依頼いただく形とし、ユーザ自身による修正は認めないこととさせていただきます。

なお、現時点でお気づきの修正箇所がございましたら、I-Scover下部メニューの「お問い合わせ」を用いて、学会事務局までお知らせ下さい。第2期システム開発を待たず、修正できるものについては修正させていただきます。
148著者メタデータ表示の関連文献において、その著者が執筆した文献一覧が表示されるが、一覧では文献のタイトル、著者/所属、要約、出版物のみが表示される。所属や要約の代わりに、発行日、文献番号を表示したほうが有用と思う。ご意見有難うございます。
発行日表示は平成25年8月1日実施のマイナーバージョンアップ時に対応済です。
文献番号表示は平成25年10月1日リリースの第1.1期システム(I-Scover第1.1版)で対応済です。
149文献(本文)のダウンロード回数を表示・参照(ソーティング等で)できるようにしてほしい。ご意見有難うございます。文献本文ダウンロード数の表示・参照については、I-Scoverだけでは対応できず、学会の他システムを含めた対応が必要となります。関係者に情報共有させていただきますが、I-Scover第2期システムでは対応できないことをご容赦いただきたく存じます。
150論文引用数が多い順での検索、または、ある引用数以上の論文を検索キーとして利用できる機能があるとよい。第2期システムでは、文献一覧表示画面における表示順として、「被引用文献数順」(降順)を追加する予定です(ただし、被引用文献はI-Scoverに登録されている信学会文献に限定)。

一方、「被引用文献が一定数以上の文献の検索」については、第2期システムでの対応は困難です。ご期待に沿えず、申し訳ございません。
151閲覧数が多い順での検索、または、ある閲覧数以上の論文を検索キーとして利用できる機能があるとよい。ご意見有難うございます。文献本文ダウンロード数の参照(及び検索及び表示順での活用)については、I-Scoverだけでは対応できず、学会の他システムを含めた対応が必要となります。関係者に情報共有させていただきます。

一方、I-Scoverにおける文献メタデータ(書誌情報に相当)閲覧回数の参照(及び検索及び表示順での活用)については、第2期システムで対応する予定です。ただし、項目とのかねあい等により、対応できないこともあることをご承知おき下さい。
153開催済のイベントではなく、将来のイベントについても検索対象とできるとよい。これにより、当該イベントへの論文投稿・参加の促進が期待できる。ご意見有難うございます。I-Scoverだけでは対応できず、学会の他システムを含めた対応が必要となります。関係者に情報共有させていただきます。
154ランキングスコアの定義が分からない。説明が必要。検索結果における文献の表示順は「ランキングスコア順」(ランキングスコアが高いものから順に表示)をデフォルトとしています。ランキングスコアは以下のように設定しています。なお、ランキングスコアが同一の文献の表示はランダム順となります。

論文誌論文 6点
技術研究報告論文 4点
国際会議論文 4点
大会論文 2点
表彰データが存在する場合は+2点

本件はFAQにも追記いたしました。
155投稿論文を査読する際に有用な「similarity check機能」がほしいご意見有難うございます。本件はI-Scoverだけでは対応できず、学会の他システムを含めた対応が必要となります。関係者に情報共有させていただきますが、I-Scover第2期システムでは対応できないことをご容赦いただきたく存じます。
166英文の文献(たとえば、英文論文誌の論文)の著者名が、日本語で表示されたり、英語で表示されたりするのは何故か?同一人物でも、英語表示の文献と日本語表示の文献があるように見える。ご意見有難うございます。

I-Scoverでは、各ページ右上の言語選択ボタン(「日本語」もしくは「English」)で選択された言語で各データ項目を表示いたします。日本語表示が選択されている場合、著者名は日本語で表示され、英語表示を選択している場合、著者名は英語で表示されます。

ただし、上記は著者の日本語名と英語名の対応付けが行われている場合に限ります。英語の著者名のみ入力されている英語の文献で、かつ英語の著者名が日本語の著者名と対応付けられていない場合は、表示言語に関わらず、著者名は英語で表示されます。一方、英語の文献でも、英語の著者名が日本語の著者名と対応付けられている場合は、選択言語で表示されます。この結果、日本語表示を選択している場合、著者名は日本語で表示されたり、英語で表示されたりします。

また、I-Scoverでは、著者の会員番号を最優先情報として著者の名寄せ(言語間の対応付けを含む)を行っています。これにより、著者名として英語名のみ入力された文献であっても、会員番号が入力されていれば、当該著者を同一会員番号が付与された著者と名寄せし、(他の文献投稿時に日本語名が入力されていれば)日本語名と英語名の対応付けを行います。信学会会員の中には、同姓同名の方もいらっしゃいますので、異なる人物を同一人物として名寄せしてしまう事態を避ける観点から、会員番号の付与されていない人物を会員番号が付与されている人物に名寄せすることは行っていません。

ここで、I-Scoverに登録されている文献のうち、論文誌論文、大会講演原稿については著者の会員番号が登録されています。一方、技術研究報告、国際会議論文については会員番号が登録されていません。すなわち、前者では会員番号を名寄せに利用することが可能であり、後者では名寄せに利用することができません。このため、同一人物であっても、前者の文献における著者と後者の文献における著者は名寄せされず、別の著者として扱われます。その結果、日本語表示の場合、(見かけ上)同一著者であっても、英文論文誌論文では(日本語・英語の名寄せされているために)日本語表示、国際会議論文では(名寄せされていないために)英語表示となります。文献によらず、選択言語に従った表示がなされるようにするには、前者文献の著者と後者文献の著者を同一人物として名寄せする必要があります。「問合せ機能」(名寄せ依頼)を用いて学会事務局にお申し出下さい。

本件はFAQにも追記いたします。
167文献一覧表示(もっと見るをクリックしたら表示)で、
①窓のサイズが固定されていて見づらい(特に縦方向)
②マウスで文字をつかめないのでコピペもできず不便
③窓が開いている間は他の窓をいじれないのでさらに不便
ご意見有難うございます。平成25年10月1日リリースの第1.1期システム(I-Scover第1.1版)で対応済です。
183日本語、英語共にインターフェースはわかりやすく使い勝手は良い。ご意見有難うございます。今後ともI-Scoverをご利用いただけると幸甚です。
184使い込むにつれ、色々と要望が出てくると思うが、第一印象としては、使い勝手は良いと感じている。ご意見有難うございます。今後ともI-Scoverをご利用いただけると幸甚です。
185対象(キーワード,著者)が明確な場合の検索には便利という印象。ご意見有難うございます。今後ともI-Scoverをご利用いただけると幸甚です。
187英文論文誌などにおいて、引用文献(Cited by)を表示させることはできるのでしょうか?引用元の対象は、IEICEの英文論文誌、IEEE Xploreなどが考えられます。ご意見有難うございます。

現状のI-Scover(I-Scover第1.1期システム)では、引用文献/被引用文献を表示することはできません。第2期システムで対応する予定ですが、参考(引用)文献データの取り込み可否、データ処理に要する費用等を考慮した結果、対象となる被被引用文献をI-Scoverに収録されている信学会文献に限定することとする予定です。ご理解いただけると幸甚です。