よくあるご質問

よくあるご質問

動作環境について

  • 推奨環境に記載されていないブラウザではI-Scoverを利用できないのですか?
  • I-Scoverを正しく使うには、推奨環境にリストアップされているブラウザを用いてI-Scoverにアクセスして下さい。I-Scoverは推奨リストに載っていない多くのブラウザでも使用できるかもしれませんが、リストに載っていないブラウザについてはI-Scoverの動作をテストしていませんので、動作を保証することはできません。

  • スマートフォンやタブレット端末でもI-Scoverを利用できますか?
  • I-Scoverはスマートフォンやタブレット端末のブラウザでも使用できるかもしれませんが、スマートフォンやタブレット端末についてはI-Scoverの動作をテストしていませんので、動作を保証することはできません。

使用法について

  • 電子情報通信学会の会員でないと、I-Scoverを利用できないのですか?
  • I-Scoverはどなたでも利用することができます。電子情報通信学会会員の皆様はログインすることにより、会員専用機能を利用できます。

  • I-Scoverにログインするには、どうすればいいですか?
  • 画面右上のログインボタンを押して、電子情報通信学会の会員番号とパスワードを入力して下さい。

  • 電子情報通信学会会員ですが、ログインできません。どうすればいいですか?
  • 電子情報通信学会マイページをご覧ください。

検索対象について

  • 学会誌、論文誌はいつから検索可能となるのですか?
  • 毎月1日の発行日から数日以内に検索可能となります。

  • オンライン・ジャーナル、ソサイエティ誌はいつから検索可能となるのですか?
  • それぞれ発行日の当月もしくは翌月上旬に検索可能となります。

  • 技術研究報告はいつから検索可能となるのですか?
  • 開催日の翌々月上旬に検索可能となります。

  • 大会講演論文集はいつから検索可能となるのですか?
  • 総合大会については開催年の6月上旬、ソサイエティ大会及びFITについては開催年の12月上旬に検索可能となります。

  • 検索可能な国際会議が少ないのは何故ですか?
  • 定期刊行物を検索対象とすることを優先したためです。今後、検索対象の国際会議を増やしていきます。

  • 国際会議をI-Scoverで検索可能とするにはどうすれば良いのですか?
  • 電子情報通信学会が主催もしくは共催している国際会議であれば、I-Scoverに登録することができます。
    I-Scoverで検索対象とするための手順書(国際会議)に従って、メタデータファイル作成等の準備を進めて下さい。

  • 検索可能な書籍が少ないのは何故ですか?
  • 最近出版された書籍を検索対象とすることを優先したためです。今後、検索対象の書籍を増やしていきます。

  • どのような企業誌が検索対象となるのですか?
  • 電子情報通信学会の「維持員」となっている企業様のうち、I-Scoverへの企業誌登録をご希望下さった企業様について、メタデータ(文献情報)の使用権許諾に関する覚書を締結の上で、登録準備を進めていただいています。

    検索対象に加わった場合は「I-Scoverひろば」及び「お知らせ」でご紹介いたします。

    また、本学会の「維持員」でI-Scoverへの企業誌登録をご希望の企業様はフッタにある「お問い合わせ」にて学会事務局までご連絡ください。

検索機能について

  • 基本検索(トップページ中央部もしくは各ページ右上の検索窓)では、複数の検索語を入力したAND検索は行えないのですか?
  • 最大5語の入力検索語に対してAND検索を行えます。ただし、同一のデータ項目中に、当該検索語が全て含まれる場合のみ検索がヒットします。
    (検索対象のデータ項目:文献、著者、キーワード、出版物、機関、イベント)
    (例1)
    「無線」と「光ファイバ」を入力⇒両方が含まれるキーワードが存在するためヒットします
    (例2)
    「信学太郎」と「xx大学」を入力⇒信学太郎は著者、xx大学は機関であり別のデータであるためヒットしません
    (例3)
    「信学太郎」と「信学花子」を入力⇒信学太郎、信学花子はともに著者ですが、別のデータであるためヒットしません
    上記例2,3のように、複数のデータ項目をまたがって検索する場合は、詳細検索をご利用ください。

  • 詳細検索で「出版物種別」として「信学会他イベント論文集」「他学会等出版物」などが選択できますが、1件も登録されていないようです。
  • プログラムの改修を行うことなく、新しい出版物を登録・検索できるようにしているためです。新しい出版物が登録されましたら、「お知らせ」にてご紹介いたします。

  • ヒット件数が1,500件を超えると、1,501件目以降が表示されません。
  • システム負荷を考慮して、最大1,500件しか表示できない仕様としています。

  • 1,501件目以降のデータを入手する方法はないのですか?
  • I-Scoverでは、ブラウザによる検索・表示の他に、プログラムによるデータアクセスを可能とするAPIを提供していますので、ご活用下さい。詳細はAPI仕様書をご覧下さい。

  • 文献一覧表示で、「初期設定」となっている表示順をお教えください。
  • 「著者執筆文献一覧」では、被引用文献数の降順かつ表示回数の降順かつランキングスコアの降順に表示されます。

    「参考文献一覧」では、参考文献番号の昇順に表示されます。

    「被引用文献一覧」では、被引用文献数の降順かつ表示回数の降順かつランキングスコアの降順に表示されます。

  • 「表示回数」はどのようにカウントしているのですか?
  • 当該画面を表示するたびに+1とカウントしています。

  • 「ランキングスコア」とは何ですか?
  • 文献種別ごとに、以下のランキングスコアを設定しています。ランキングスコアが同一の文献の表示はランダム順となります。
      学会誌記事           60点
      論文誌論文           60点
      オンライン・ジャーナル 60点
      ソサイエティ誌       50点
      技術研究報告論文  40点
      国際会議論文        40点
      大会論文              20点
      表彰論文           +20点

    なお、ランキングスコアは文献に限定され、書籍、マルチメディアには設定していません。

  • 「被引用文献数」はどのようにして算出しているのですか?
  • I-Scoverに登録されている文献について、他文献の参考文献として挙がっている件数を「被引用文献数」としています。今後I-Scoverに登録される文献の参考文献として挙げられると、被引用文献数が増加し、上位に表示されるようになります。

  • 「参考文献」が表示されない文献が多数ありますが。
  • 「参考文献」が表示されるのは、参考文献情報がメタデータとしてI-Scoverに提供されている以下の出版物の文献に限定されます。

    • 和文論文誌:2015年11月以降発行分
    • 英文論文誌:2008年1月以降発行分
    • オンライン・ジャーナル:NOLTA、CoMEX、ELEX全誌
    • ソサイエティ誌:Fundamentals Review、B-Plus全誌
  • 参考文献として(私の)執筆文献を挙げている文献があるのに、リンクが張られていません。
  • 参考文献の特定(名寄せ)は技術的に大変難しく、完全なものではないことをご理解下さい。

    リンク漏れ、あるいはリンク間違いがございましたら、フッタにある「お問い合わせ」((信学会会員限定)データ修正/名寄せ依頼)にて学会事務局までご一報下さい。

    なお、I-Scoverでは、電子情報通信学会の和文論文投稿のしおり及び英文論文登録のしおりに記載されている「文献のリスト法」に準拠している参考文献情報を対象に参考文献の特定(名寄せ)を行っています。

  • メタデータ一覧表示画面等で、「ダウンロード」をクリックできないのですが。
  • ファイルダウンロードは会員限定機能です。会員の方はログインしてご利用ください。

  • ダウンロードしたファイル中に「関連度」が出力されていないのはなぜですか?
  • システム仕様上、関連度を計算するための処理がファイル出力には対応していないためです。ご不便をおかけいたしますが、ご理解下さい。

  • ダウンロードしたファイルをEXCELで開くと文字化けします。
  • UTF-8形式のファイルですので、エンコード形式を選択してファイルを開く必要があります。詳細は「ファイルを開くときにエンコード方法を選択する」をご参照ください。

  • なぜ、UTF-8形式としたのですか?Shift-JIS形式の方が便利と思いますが。
  • 国際会議の座長や講演論文著者の中には、Shift-JISでは表現できない文字を含む名前の方も多数いらっしゃいます。電子情報通信学会が推進しているグローバル化にI-Scoverが資するよう、UTF-8形式を採用いたしました。

  • 文献一覧表示画面で出力形式「BibTex」でファイルダウンロードし、参考文献として信学会のスタイルファイル(sieicej.bst)内で利用しようとしたところ、texコンパイル時にエラーとなりました。どうすれば良いのでしょうか?
  • I-Scoverから出力されるBibTex形式のファイル中にはURL形式のデータも含まれますが、そのデータ内に「_」(アンダーバー)のTeX書式が含まれているとエラーとなってしまいます。また、著者が入力したタイトル、キーワード、アブストラクトにもTeX書式が含まれている場合があり、これらもエラーになります。大変恐縮ですが、これらについてはご自身で適宜修正・削除して、ご利用下さいますよう、お願いいたします。

  • 「イベントから探す」を利用する際、画面下部の「「イベント」の一覧」に表示されるイベントはどういう順番で表示されているのでしょうか?
  • 「イベントから探す」で「電子情報通信学会 研究会」あるいは「電子情報通信学会大会」をクリックした際に表示される「「イベント」の一覧」では、学会が設定した順番(ソサイエティ順)に研究会あるいは大会が表示されます。また、「国際会議」をクリックした際に表示される「「イベント」の一覧」では、アルファベット順に国際会議が表示されます。なお、開催日が設定されているイベント(実際に開催されたイベント)は新しいもの順に表示されます。

  • 「SPARQLで探す」とは何ですか?使用法が分かりません。
  • I-Scoverひろば」で公開されている以下をご参照ください。

メタデータについて

  • 私が執筆した論文の要約やキーワードを変更することはできますか?
  • 要約やキーワードは論文本文と同様、論文発行時点で確定したものとの考えから、変更を行うことはできません。

  • 著者が付与したキーワードが必ずしも適切でない論文もあるように見えます。電子情報通信学会として、キーワードを修正することを考えていますか?
  • 著者が論文に付与したキーワードを修正することは現時点では考えておりません。

    ただし、同義語と判断されたキーワードについては、I-Scover上では著者が付与したものと異なる表記となることがあります。たとえば、キーワードとして「FDMA」が付与されている場合、「FDMA」は「周波数分割多元接続(FDMA)」の同義語として扱われますので、I-Scover上では、「周波数分割多元接続(FDMA)」と表示されます。

  • キーワードの同義語、説明、上位キーワード、関連キーワードは誰が設定しているのですか?
  • 電子情報通信学会会員の専門家が検討・議論の上、設定しています。

  • 同義語、説明、上位キーワード、関連キーワードが設定されていないキーワードが多数あるのは何故ですか?
  • 全てのキーワードについて、これらの情報を設定するのは多大な時間を要するため、まずは一部の技術分野からデータ整備を試行いたしました。

    専門委員会からのご要請があれば、追加することも可能ですので、フッタにある「お問い合わせ」にて学会事務局までご相談下さい。

  • キーワードによっては、メタデータ詳細情報表示ページにおいて、「DBpedia」欄にURLが記載されているものがあります。
    たとえば、キーワード「MIMO」のメタデータ詳細情報表示ページでは、「DBpedia」としてhttp://dbpedia.org/page/MIMOが記載されています。 「DBpedia」欄は、どのようなケースで活用することを意図しているのでしょうか?
  • I-Scoverでは、CiNii等の文献検索システムと異なり、キーワードもメタデータ化しています。 これにより、たとえば、あるキーワードが付与された文献を一覧表示することが可能です。 メタデータ詳細情報表示ページにおいて左下に表示されている「関連文献」がこれに該当します。

    文献メタデータに対して著者やアブストラクトなど、当該文献に関する情報一覧が詳細情報表示ページに表示されるのと同様、キーワードメタデータに対しても、当該キーワードに関する情報として当該分野の専門家が執筆した解説文(「説明」欄に表示)、DBpediaにおける説明へのリンク等を表示することとしています。 ご自身の専門ではない分野のキーワードについて、詳細情報が知りたい時などにご活用いただけると幸甚です。

    現時点では、上記解説文やDBpediaへのリンクが記載されたキーワードメタデータは僅かですが順次拡充していく予定です。 なお、DBpediaはWikipediaから情報を抽出してLOD(Linked Open Data)化されたものです。

  • 自分の名前で検索したところ、私自身と思われる著者が複数表示されました。何故ですか?
  • I-Scoverでは、論文投稿時に入力された著者の氏名と電子情報通信学会会員番号、所属機関名を用いて名寄せを行っています。

    入力情報が不備であったり、所属機関が変わったりすると同一人物として名寄せされません。貴方ご自身と思われる著者が複数表示された場合はフッタにある「お問い合わせ」((信学会会員限定)データ修正/名寄せ依頼)にて学会事務局までご一報下さい。

  • 文字化けしているデータがあるようですが。
  • 文字化けは極力修正しておりますが、漏れもございます。フッタにある「お問い合わせ」にて学会事務局にご一報いただければ順次修正してまいります。

  • 著者メタデータ表示において、自分のホームページ等を入力したいのですが。
  • I-Scoverの現バージョンでは、ご自身でメタデータを修正することはできません。 フッタにある「お問い合わせ」にて学会事務局にご一報いただければ、会員限定で修正させていただきます。