集積光デバイスが拓く、省エネ・創エネ技術


★集積光デバイスが拓く、省エネ・創エネ技術

 第2回集積光デバイスと応用技術研究会では,地球温暖化の懸念を受け、省エネルギー技術や、従来のエネルギー源より二酸化炭素排出量の少ない新たなエネルギー源を活用しようとする、創エネルギー技術が注目を集めています。光技術とのかかわりで言えば、国内のエネルギー消費の15%を占めるといわれる照明や、今後消費量の増大が危惧されているテレビ・ディスプレイ・ネットワーク機器等の省エネ化に対する技術革新に期待が高まっています。また、新エネルギーの代表格である太陽電池も、その変換効率を飛躍的に高めるためにいろいろなアプローチで取り組みが進められています。 第二回研究会では、これら省エネ・創エネ技術とこれに関連する光集積デバイス技術をテーマとして開催します。多数の方々のご参加をお待ちしております.