第13回ICN研究会(IA/IN併催)
  • 開催日時
    2018年12月13日(木)~14日(金)
    ICN研のセッションは14日(金) 13:15~15:15
  • 開催場所
    広島大学 東千田未来創生センター 2F M202講義室
    https://www.hiroshima-u.ac.jp/access/senda
  • 発表申し込み締切
    2018年11月30日(金)
  • 原稿締切
    2018年12月7日(金)
  • 申込方法
    申込方法はこちら
  • 専門委員会
    12月14日(金) 15:25~16:25に専門委員会を開催します。
  • 懇親会
    12月13日(木)に懇親会を計画しております。こちらの参加もご検討ください。

 

 

英文論文特集号のご案内
        • 特集タイトル
          Special Section on Enhancing Information Centric Networking Technologies Towards Real-world Infrastructure(実展開に向けた情報指向ネットワーク技術の発展)

       

        • 特集の企画主旨
          ポストインターネット技術として、従来のIPアドレスベースの通信ではなく、「情報(コンテンツ)」を識別子として通信を行う新しいネットワーク技術である「情報指向ネットワーク技術:Information-Centric Networking (ICN)」の研究活動が世界的にも活発になっております。情報指向ネットワーク技術はこれまで萌芽的な個別要素の研究が進められてきましたが、今後アプリケーション、大規模実証など、将来の情報インフラとしての展開を目指した研究開発が期待されます。そこで、今後の情報通信分野における情報指向ネットワーク技術の一層の研究促進を目的として「実展開に向けた情報指向ネットワーク技術の発展」小特集(2019年9月号)を企画致します。

     

        • 対象分野
          以下の情報指向ネットワークに関連するトピックの他、関連する技術(CDN, コンテンツ配信などコンテンツを主体とした情報流通,コンテンツ収集)の投稿も歓迎します。

              • 情報指向ネットワークアプリケーション
                M2M・IoT、家電ネットワーク、センサネットワーク、サイバーフィジカルシステム、テストベッドなど
              • 情報指向ネットワークアーキテクチャ
                情報指向ネットワークアーキテクチャ設計、コンテンツベースルーティング、インネットワークキャッシング、自律分散ネットワーク、エッジ・フォグコンピューティング、クラウド、省電力ネットワーク、Pub/Subなど
              • 情報指向ネットワーク理論
                コンテンツベース計測および分析、コンテンツプロビジョニング、ビックデータ解析、ソーシャルネットワーク分析、ネットワーク性能評価、情報指向ネットワークモデリングなど
              • 情報指向ネットワーク基盤技術
                名前解決プロトコル、パケット処理技術と高速化、ノードアーキテクチャ、コンテンツモビリティ、コンテンツアクセス制御、プライバシ・セキュリティ、ID/Locator 分離、トランスポート技術、フロー制御など

           

        • 投稿規定
          信学会の投稿規定をご確認下さい。
          本特集号は電子投稿のみを受け付けております。原稿ファイル一式を IEICE の電子投稿システムよりご提出下さい。(Journal/Section で Enhancing Information Centric Networking Technologies Towards Real-world Infrastructure をご選択下さい)

     

        • 投稿締切:2018年10月5日 (JST)

     

      • 特集編集委員会
        • 編集委員長: 阿多信吾(阪市大)
        • 幹事: 大下裕一(阪大)、柳生智彦(NEC)
        • 編集委員: 石橋圭介(NTT)、寺岡文男(慶大)、上山憲昭(福岡大)、小泉佑揮(阪大)、太田能(神戸大)、原井洋明(NICT)

 

オープンソースソフトウェア Cefore

情報通信研究機構(NICT)の開発した CCN ベースのオープンソースソフトウェア Cefore については、こちらのページをご覧ください。ソフトウェアのダウンロード方法、マニュアル(英語)の入手方法を記載しております。また、、これまでに公開したハンズオン資料も公開しております。
PAGETOP