第9回ICN研究会ワークショップ
    • 開催主旨
      ICN はこれまで多くの注目を集め、様々な発展・応用形態を踏まえながら研究開発が活性化しております。しかし、インターネットの革新を目指す技術ゆえに、その産業化にはさらなる議論、特に産業界のニーズを踏まえながら実用化に向けた実装工程の議論・情報共有・実践が重要です。本ワークショップでは、実用化に向けた実装工程の議論と実践をテーマに、情報指向ネットワークに関する実装開発の現状や課題の発表・議論、およびICN技術の実用的体験として実ソフトウェア(C言語)を用いたハンズオンを行います。

 

    • 開催日時
      2017年8月24日(木)、25日(金)

 

 

  • 発表申込方法:発表申込みページをご確認ください:[link] (締め切り:8/20)
  • 参加申込方法:参加申込みページからご登録ください:[link] (締め切り:8/22 12:00)
  • 参加費:一般 1,000円、学生無料
  • 懇親会場所:デンズキッチン( http://r.gnavi.co.jp/a452613/map/ )
  • 懇親会費:4,000円
  • プログラム
8月24日(木)
13:30~14:00 受付
14:00~14:10 【開催挨拶】 開催趣旨等の説明
14:10~17:20 【一般講演およびデモ】
明示的なデータ分散管理を記述可能なエッジ環境向け分散データベースプラットフォーム (30分) 長門 広洋, 纐纈 雄士, 鎌田 十三郎, 高木 由美, 太田 能(神戸大)
Named-Node Networking (3N) Implementation Approach (30分) Xin Qi (Waseda univ.), Zheng Wen (Waseda univ.), Jairo LÓPEZ (Hitatch Ltd.), Keping Yu (Waseda univ.), Takuro Sato (Waseda univ.)
NDNを用いたパノラマライブストリーミングの実装 (30分) 田上敦士, 植田 一暁 (KDDI総合研究所), 石垣 雄麻, 長谷川 亨 (大阪大学)
(休憩20分)
Named-Node Network (3N) based Disaster Application Demonstration (15分) Xin Qi (Waseda univ.), Zheng Wen (Waseda univ.), Jairo LÓPEZ (Hitachi Ltd.), Yingshuang Du (Waseda univ.), Daichi Nozaki (Waseda univ.), Koki Okamoto (Waseda univ.), Toru Mochida (Waseda univ.), Keping Yu (Waseda univ.), Takuro Sato (Waseda univ.)
ICN を用いた移動物体の制御と実演(15分) 中村真也, 片岡義晶 (大阪市立大)
(デモタイム )
 18:00~20:00 懇親会(国分寺駅周辺)
8月25日(金)
 10:00~12:00 Ceforeチュートリアル(概要説明と実装/検証項目内容候補の提示等)
 12:00~13:00 休憩(昼食)
 13:00~15:40 ハンズオン実装/検証
15:40~16:00 ラップアップ・閉会の挨拶

 

オープンソースソフトウェア Cefore

情報通信研究機構(NICT)の開発した CCN ベースのオープンソースソフトウェア Cefore については、こちらのページをご覧ください
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