英文論文特集号のご案内
      • 特集タイトル
        Special Section on Enhancing Information Centric Networking Technologies Towards Real-world Infrastructure(実展開に向けた情報指向ネットワーク技術の発展)
      • 特集の企画主旨
        ポストインターネット技術として、従来のIPアドレスベースの通信ではなく、「情報(コンテンツ)」を識別子として通信を行う新しいネットワーク技術である「情報指向ネットワーク技術:Information-Centric Networking (ICN)」の研究活動が世界的にも活発になっております。情報指向ネットワーク技術はこれまで萌芽的な個別要素の研究が進められてきましたが、今後アプリケーション、大規模実証など、将来の情報インフラとしての展開を目指した研究開発が期待されます。そこで、今後の情報通信分野における情報指向ネットワーク技術の一層の研究促進を目的として「実展開に向けた情報指向ネットワーク技術の発展」小特集(2019年9月号)を企画致します。
      • 対象分野
        以下の情報指向ネットワークに関連するトピックの他、関連する技術(CDN, コンテンツ配信などコンテンツを主体とした情報流通,コンテンツ収集)の投稿も歓迎します。

          • 情報指向ネットワークアプリケーション
            M2M・IoT、家電ネットワーク、センサネットワーク、サイバーフィジカルシステム、テストベッドなど
          • 情報指向ネットワークアーキテクチャ
            情報指向ネットワークアーキテクチャ設計、コンテンツベースルーティング、インネットワークキャッシング、自律分散ネットワーク、エッジ・フォグコンピューティング、クラウド、省電力ネットワーク、Pub/Subなど
          • 情報指向ネットワーク理論
            コンテンツベース計測および分析、コンテンツプロビジョニング、ビックデータ解析、ソーシャルネットワーク分析、ネットワーク性能評価、情報指向ネットワークモデリングなど
          • 情報指向ネットワーク基盤技術
            名前解決プロトコル、パケット処理技術と高速化、ノードアーキテクチャ、コンテンツモビリティ、コンテンツアクセス制御、プライバシ・セキュリティ、ID/Locator 分離、トランスポート技術、フロー制御など
      • 投稿規定
        信学会の投稿規定をご確認下さい。
        本特集号は電子投稿のみを受け付けております。原稿ファイル一式を IEICE の電子投稿システムよりご提出下さい。(Journal/Section で Enhancing Information Centric Networking Technologies Towards Real-world Infrastructure をご選択下さい)
      • 投稿締切:2018年10月5日 (JST)
      • 特集編集委員会
        • 編集委員長: 阿多信吾(阪市大)
        • 幹事: 大下裕一(阪大)、柳生智彦(NEC)
        • 編集委員: 石橋圭介(NTT)、寺岡文男(慶大)、上山憲昭(福岡大)、小泉佑揮(阪大)、太田能(神戸大)、原井洋明(NICT)

 

第11回ICN研究会
    • 開催日時
      2018年5月17日(木)~18日(金):NS研究会と併催
      ICN研のセッション:2018年5月17日(木) 14:30~16:30

資料の一括ダウンロードはこちら

    • 発表申込方法:発表申込みページをご確認ください:[link] (締め切り:4/26)
    • 参加申込方法:ご参加される方は参加申込みのご登録をお願いします:[link]
    • 参加費:一般 1,000円、学生無料
    • 懇親会
      日程:5/17(木) 18:00~20:00(予定)
      場所:叶家(かのうや)[link]
      会費:4,000円

 

オープンソースソフトウェア Cefore

情報通信研究機構(NICT)の開発した CCN ベースのオープンソースソフトウェア Cefore については、こちらのページをご覧ください。ソフトウェアのダウンロード方法、マニュアル(英語)の入手方法を記載しております。
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