ICDについて

集積回路研究専門委員会 (ICD) について

電子情報通信学会 集積回路研究専門委員会(ICD)は1987年に発足し,集積回路の技術育成や人材交流の場として着実に活動を続けています.現在は各月で特集テーマを決めて研究会を開催している他,ICD全体でLSIとシステムのワークショップや若手研究会などを開催しています.また,2010年よりベトナムと合同で研究会(ICDV)を開始し,国際的な活動も活発に行なっています.

集積回路は広範な技術領域となっており,基礎から応用まで様々な研究が行なわれています.ICDでは専門委員をアーキテクチャ,メモリ,アナログ,基盤技術,シリコンRFの5つのTPC(Technical Program Committee)として組織し,各TPCが専門性を生かしながら魅力ある研究会の企画を練っています.

専門分野

ICDは集積回路を中心に集積回路の応用や周辺技術までを対象とし,集積化されたシステム全体をカバーしています.さらに,関連する他研究会・他学会と連携することで様々な研究会を開催しています.各研究会のテーマについては開催研究会・発表申込システムをご参照ください.

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