*HCS 2010年3月研究会: HCSワークショップ [#g796f10f]

-プログラムを一部修正しました (1月26日)

-申込締切
--今回の研究会は合宿形式をとっておりますので、ご参加希望の方は事前に宿泊先の予約をお願いします。予約は研究会担当・上杉まで(3月3日締切,wesugi@waseda.jp)お問い合わせ下さい。
--発表申込は締め切りました。
-原稿締切: 2010年2月15日
--本学会の研究会原稿フォーマットを使用し(http://www.ieice.org/jpn/toukou/kenkyukai.html#2),特別講演の頁数は1件2枚程度,ポジションペーパーの頁数は1件2枚以内,一般発表の頁数は1件6枚程度でまとめていただき,期日までに電子投稿(PDF,5MB未満)してください. 
-テーマ: 「コミュニケーション研究の今,その先」および一般
-日程:2010年3月8日(月)-9日(火) 
-会場:[[ウェルシーズン浜名湖:http://wellseason.jp/]]
--交通手段 JR浜松駅北口バスターミナル1番乗場より「舘山寺温泉」行,約50分「ウェルシーズン浜名湖」バス停下車徒歩1分
-宿泊: 予約をお願いします。研究会担当・上杉まで(3月3日締切,wesugi@waseda.jp)
-担当:上杉  繁 (早稲田大学) wesugi@waseda.jp,石井 裕 (神戸大学) ishii@kobe-u.ac.jp

*参加報告記 [#p2c1b269]
[[HCS研究会 2010年3月参加報告記]] 大武美香(筑波大学 図書館情報メディア研究科)

*ご案内 [#yaec3a34]
 標記研究会を下記のとおり開催いたします.下記のテーマにつき講演を募集しますので奮ってご応募下さい.~
 なお,今回の研究会は昨年に引き続き合宿形式のワークショップとして行います.時間に縛られることなく心行くまで参加者間での議論を交わしていただければと思います.

※ 3/7-8には,ヒューマンインタフェース学会コミュニケーション支援専門研究会の 主催による談話会「コミュニケーション場の利用・応用」との連続開催も計画されておりますので,合わせてのご参加をお待ちしております.詳細と参加申し込みは下記をご参照ください.
[[http://sig.his.gr.jp/sigce/:http://sig.his.gr.jp/sigce/]]

**○テーマ:「コミュニケーション研究の今,その先」および一般 [#ue5d2976]
脳科学分野からのコミュニケーションに関する多くの知見,表情や視線などを高精度に計測する技術の発達,ネットワークやロボット技術の発展に伴うコミュニケーション支援など,コミュニケーションに関わる科学的研究,技術開発がここにきて大幅に進歩しており
ます.このような状況を踏まえ,人間のコミュニケーションというテーマにおいて,現状では何に対して関心が高いのか,近い未来に向けて取り組むべき課題は何であるのか,コミュニケーションに関わる研究者,技術者,臨床家などが問題を共有し,深める場を提供いたします.

*プログラム [#n539ddf6]
-プログラムを一部修正しました (1月26日)
**概要 [#jbc9fddb]
-議題:「コミュニケーション研究の今,その先」および一般
-スケジュール
--3月8日(月)
---11:10〜12:10 一般発表 
---13:00〜14:30 ワークショップ 淵櫂献轡腑鵐據璽僉屡表) 
---14:40〜15:55 ワークショップ◆淵櫂献轡腑鵐據璽僉屡表)
---16:10〜18:00 ワークショップ(パネルディスカッション)
--3月9日(火)
---9:20〜10:20 ワークショップぁ淵櫂献轡腑鵐據璽僉屡表)
---10:30〜12:00 一般発表◆ 
---13:00〜14:30 一般発表  
---14:40〜16:10 一般発表ぁ 

**一般発表 В卸 3月8日(月) 11:00-12:00 [#q179551d]
-座長: 伊藤京子(大阪大学)
+対話中の共感状態とその音声的特徴の分析~
○高亜罕,大野ゆう子,林良彦(大阪大学大学院)
+嘘をつく身体ごまかせない身体~
玉地雅浩(藍野大学)

**ワークショップ В況 3月8日(月) 13:00-14:30 [#h0d5c25d]
-司会: 上杉繁(早稲田大学)
+博物館におけるコミュニケーション研究の課題~
江水是仁(東海大学,日本科学未来館)
+コミュニケーション研究の大学評価への応用~
○渋井進,井田正明(大学評価・学位授与機構)
+大学生にとってのコミュニケーション力とは~
小川一美(愛知淑徳大学)
+コミュニケーションメディアの変遷からみる次世代のメディア~
山本吉伸(産総研サービス工学研究センター)
+生活支援ロボットの実用化を目指して~
○廣井 富(大阪工業大学),伊藤 彰則(東北大)
+場の共創出におけるエントレインメントの二重性~
○板井志郎,三輪敬之(早稲田大学) 

**ワークショップ◆В儀 3月8日(月) 14:40-15:55 [#o6011553]
-司会: 上杉繁(早稲田大学)
+オノマトペ・音韻象徴はコミュニケーションに貢献するか~
○平田佐智子,喜多伸一(神戸大学大学院)
+表情認知における文脈の影響~
○中嶋智史,森本裕子(京都大学大学院),吉川左紀子(京都大学こころの未来研究センター)
+一体感とは一体なんだろうか?~
竹内勇剛(静岡大学)
+共振〜創り合う身体〜~
○西洋子(東洋英和女学院大学),三輪敬之(早稲田大学)
+共振インタフェースの設計を目指して~
○渡辺貴文,三輪敬之(早稲田大学)

**ワークショップ:2件+パネルディスカッション 3月8日(月) 16:10-18:00 [#edffbbef]
-司会: 上杉繁(早稲田大学)
+特別講演1.影メディアと身体性~
三輪敬之(早稲田大学)
+特別講演2.Well-beingを目指す対人コミュニケーションの研究~
大坊郁夫(大阪大学大学院)

**ワークショップぁВ碍 3月9日(火) 9:20-10;20 [#s253785f]
-司会: 上杉繁(早稲田大学)
+遠隔地非対面会話におけるアイコンタクト顔映像の品質向上~
○舟橋琢磨,藤原孝幸,輿水大和(中京大学)
+かんたんにすると,みえてくる − 抽象化・抽象キャラクタによる人のモデル化研究 −~
湯浅将英(東京電機大学)
+人間を育む「道具」のデザイン ― 存在感を手掛かりにしたその方向性に関する検討 ―~
上杉繁(早稲田大学)

**一般発表◆В碍 3月9日(火) 10:30-12:00 [#ie0d6d21]
-座長: 竹内勇剛(静岡大学)
+2人会話における非言語手がかりと関係開始スキルについての研究(1)~
○横山ひとみ,前田奈穂,大坊郁夫,藤原健,前田貴司,岸野文郎,北村喜文,高嶋和毅,林良彦(大阪大学)
+2人会話における非言語手がかりと関係開始スキルについての研究(2)~
○前田奈穂,大坊郁夫,前田貴司,岸野文郎,北村喜文,高嶋和毅,横山ひとみ,藤原健,林良彦(大阪大学)
+「人の視線」と「ロボットの視線」が伝える意図の比較分析 - ロボットの「コチラガホシイ」の視線動作デザイン -~
○北村裕貴,湯浅将英,武川直樹(東京電機大学)

**一般発表:3件 3月9日(火) 13:00-14:30 [#qfaf7f58]
-座長: 松田昌史(NTT)
+テキストチャットにおける無応答時の不安軽減のための参加者の背景情報とPC利用履歴の活用~
○岩崎健太,村田和義,渋谷雄(京都工芸繊維大学大学院)
+会食における同調動作の検討~
○岡本高幸,井上智雄(筑波大学大学院)
+3者間コミュニケーションにおける食事の有無の影響~
○大武美香,井上智雄(筑波大学大学院)

**一般発表ぁВ碍 3月9日(火) 14:40-16:10 [#hc44d1fc]
-座長: 武川直樹(東京電機大学)
+3人会話における非言語情報と「場の活性度」に関する検討~
○前田貴司,梶村康祐,高嶋和毅,山口徳郎,北村喜文,岸野文郎,前田奈穂,大坊郁夫,林良彦(大阪大学大学院)
+コミュニケーションツールの違いによる3者間会話行動に関する研究(1):葛藤状況における意思決定の偏り~
○松田昌史(NTTコミュニケーション科学基礎研究所),八重樫海人,大坊郁夫(大阪大学大学院)
+コミュニケーションツールの違いによる3者間会話に関する研究(2):対人印象とメディア意識、葛藤解決方略に注目して~
○八重樫海人(大阪大学大学院),松田昌史(NTTコミュニケーション科学基礎研究所),大坊郁夫(大阪大学大学院)

*発表形式 :2つの発表形式で行われます. [#h6abbd76]
**1.ポジションペーパー [#ib94136d]
 「コミュニケーション研究の今,その先」という問題について,本学会の研究会原稿フォーマット2ページ以内にまとめます.~
 著者が活動・注目されている研究分野の現状や問題点の整理,あるいは現在検討・研究中のテーマ,さらには,該当分野において取り組むべき課題など,研究会テーマに関連する内容はすべて歓迎いたします.~
 この形式で発表する場合は申し込み時に,基礎,技術,社会のどの分類に当てはまるかお知らせください.

-基礎:基礎的研究(脳,認知,社会,心理など)
-技術:技術開発(支援一般,計測,表現,通信など)
-社会:現場における活動(医療,福祉,教育,サービス,倫理など)

 なお,この原稿は研究会誌に掲載されます.~
 ポジションペーパーの頁数は1件2枚以内.発表・質疑時間は15分程度を
想定しています.

**2.一般発表 [#b287a01b]
 「コミュニケーション研究の今,その先」および一般というテーマに沿った内容で,本学会の研究会原稿フォーマット6ページ程度でまとめます.~
 発表・質疑時間は30分程度を想定しています.

*○宿泊費 (詳細が決まりましたらご案内いたします) [#c4924440]
-a.宿泊費(1泊2日,夕食1・朝食1込):16,000円程度(予定)
-b.宿泊費(2泊3日,夕食2・朝食2込):32,000円程度(予定)

注.研究会への参加費は無料です.~
注.学生(学部生,修士課程大学院生)は宿泊費(1泊2日:10,000円程度,2泊3日: 20,000円程度)になるように検討しております.~
注.懇親会は実費(2,000円程度)を予定しております.~
注.3/7からのご参加の場合,SIGCE談話会への参加費(2,000円程度)が別途必要となります.ご了承ください.

*○発表・聴講参加申込方法 [#y5041072]
 末尾にある申込みフォーマットに必要事項をご記入の上,下記の申込先にお申し込み下さい.
 
-○発表・聴講参加申込締切:2010年1月15日
-○原稿締切:2010年2月15日 
-○申込先:電子情報通信学会HCS研究会 上杉繁 宛~
〒169-8555~
東京都新宿区大久保3-4-1,59-308~
早稲田大学 創造理工学部 総合機械工学科~
E-mail : wesugi@waseda.jp

**申込みフォーマット [#q6e608b8]
========================================================================~
申込みフォーマット~
研究会発表・聴講申込書~

研究会名:HCS研究会 (3月)

●研究発表(1.ポジションペーパー, 2.一般発表), 聴講参加 ←該当箇所を残して下さい~
基礎・技術・社会 ←1.を選択した場合は該当箇所を残して下さい~
●発表者(ふりがな、登壇者に○印)あるいは,聴講者~
●勤務先~
●講演者に対する本会からの連絡先 (詳細に記入して下さい)~
●住所(機関名、所属、氏名等を事務局から郵送できるようご記入下さい。)~
 〒~
 TEL~
 FAX~
 E-mail~
●発表題目 (聴講参加の場合は記入の必要はございません)~
●内容概要(300字程度)(聴講参加の場合は記入の必要はございません)~
●宿泊   3/7−8の1泊2日( ),3/8−9の1泊2日( ),3/7−9の2泊3日( ) ←宿泊を事前に申し込む場合は該当箇所に○をつけて下さい~
●その他ご意見、ご要望~
●発表に必要な機材:プロジェクタ,音声スピーカー~
========================================================================

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