*HCS2014年3月研究会 [#a2305624]
2014年3月研究会「プロダクト(もの)・サービス(こと)のデザインとコミュニケーションおよび一般」発表募集

**概要 [#db04e183]
-テーマ: プロダクト(もの)・サービス(こと)のデザインとコミュニケーションおよび一般
-開催日: 2014年3月4日(火)、5日(水)
-開催場所: 山代温泉 瑠璃光 [[http://rurikoh.jp/]]
-開催場所: 山代温泉瑠璃光  [[案内ページ>http://rurikoh.jp/]]
-住所: 〒922-0295 石川県加賀市山代温泉

**スケジュール [#de2cdf3a]
-エントリー期限:1月18日(土)
-研究会技報用原稿締切:2月上旬(予定)

※発表件数多数の場合、上記日程以前に発表受付を締め切る可能性があります。
予めご了承ください。

**発表申込方法 [#obd237f9]
以下の発表申込システムをご利用下さい。

[[http://www.ieice.org/ken/program/index.php?tgid=IEICE-HCS]]

**参加費・宿泊費 [#r6e137cf]
-参加費:無料 (予稿集別途 予価2000円、発表者には無料進呈)
-宿泊費:16,000円程度 (予定) [1泊2日、夕食・朝食つき]

※学生向け (学部生、修士課程大学院生) の割引価格を検討中です。


**ご案内 [#s1816a9b]
HCS研究会では、人のコミュニケーションの活動の解明に関する基礎研究から、人や
社会を幸せにするコミュニケーションのあり方や方法の探求に関する応用研究まで
幅広いテーマを扱っています。

3月研究会は、合宿形式のワークショップといたします。昨年度まで浜松で実施して
きたHCSワークショップを、今回は開催地を日本海側に移し、山代温泉の温泉旅館で
開催いたします。

テーマは上述の通り、「プロダクト(もの)・サービス(こと)のデザインとコミュニ
ケーション」と設定しました。

さまざまなプロダクト(もの)のデザインには、それに関わる人たちのコミュニ
ケーションが重要な役割を果たします。また、出来上がったプロダクトがユーザの
コミュニケーションをさらに豊かにすることもあるでしょう。サービス(こと)の
デザインにおいては、コミュニケーション自体が、その中心にあるといってもよい
かも知れません。本研究会では、このような「もの」と「こと」のデザインとコミュ
ニケーションに関連する研究を幅広く募集します。

またその他、ヒューマン・コミュニケーション一般についての発表も広く募集いた
します。

なお、参加者間の交流を深めるために、原則として全員同じ旅館に宿泊して
いただく予定でいます。宿泊 (男女別相部屋)・懇親会の手続きは事務局が
まとめて行います。予めご了承ください。
発表申込をされた皆様には、別途ご連絡いたします。

奮ってご応募下さいますよう、お願い申し上げます。




**スケジュール [#de2cdf3a]
-エントリー期限:%%1月18日(土)%%
-研究会技報用原稿締切:%%2月12日(水)%%

**発表申込方法 [#obd237f9]
以下の発表申込システムをご利用下さい。

%%[[申し込みページ>http://www.ieice.org/ken/program/index.php?tgid=IEICE-HCS]]%%
**参加費・宿泊費 [#r6e137cf]
-参加費:無料 (予稿集別途 会員2,000円、非会員2,500円、発表者には無料進呈)
-宿泊費:宿泊費:有職者16,000円、学生13,000円[1泊2日]


**宿泊案内 [#e0b454dc]
[[宿泊案内ページ>http://www.ieice.org/~hcs/wiki/index.php?2014%C7%AF3%B7%EE%BD%C9%C7%F1%B0%C6%C6%E2%A5%DA%A1%BC%A5%B8]]

**プログラム [#g6b779de]
***3月4日(火) 午後(13:00 - 14:20) [#s289acb3]

-(1) 13:00-13:20~
視線インタラクションを通した対話場と心理的状態の変化~
○高橋元紀・竹内勇剛(静岡大)

-(2) 13:20-13:40~
他者性の知覚と共感を誘発する自己の運動の投影像~
○熊崎周作・竹内勇剛(静岡大)

-(3) 13:40-14:00~
読みの視野の広さ 〜 日本人とアメリカ人の比較 〜~
○阿久津洋巳(岩手大)

-(4) 14:00-14:20~
協力ゲーム中の対話における文脈と話者の認知活動の関係~
○奈良橋篤人・山本知仁(金沢工大)

−−− 休憩 ( 20分 ) −−−

***3月4日(火) 午後 (14:40 - 16:00) [#ub3de6cc]

-(5) 14:40-15:00~
貨幣制度を導入した会議支援システムの提案と評価~
○永井淳之介・村井孝明・西本一志(北陸先端大)

-(6) 15:00-15:20~
オンラインとオンタイムの情報記録方法の違いが教員養成教育に及ぼす影響~
○沖林洋平・田中理絵・鷹岡 亮・岡村吉永(山口大)

-(7) 15:20-15:40~
複数のペダゴジカルエージェントを用いたグループベースの協同学習支援に関する実験的検討~
○林 勇吾(筑波大)

-(8) 15:40-16:00~
拡張現実感による物体提示が心的回転に及ぼす影響の検討~
○中野 渓・渡邊伸行(金沢工大)


−−− 休憩 ( 20分 ) −−−

***3月4日(火) 午後(16:20 - 17:20) [#e47ab515]

-(9) 16:20-16:40~
説得力の強いスピーチにおける話者の動作と音声の特徴解析~
○平林由紀子・北原義典(日立)

-(10) 16:40-17:00~
無形プロダクトとしての音楽の過剰消費を防止するミュージックプレイヤー~
○于 セイ依・西 康太郎・横山裕基・西本一志(北陸先端大)

-(11) 17:00-17:20~
映像の3Dらしさに対する感性評価の時間的変化~
○伊丸岡俊秀・神宮英夫(金沢工大)


−−− 休憩 ( 10分 ) −−−
***3月4日(火) 午後 &color(Red){招待講演};(17:30 - 18:30) [#mc8363a0]
-(12) 17:30-18:30~
ものづくり心理学の可能性~
○神宮英夫(金沢工大)


***3月5日(水) 午前(09:00 - 10:40) [#v050e399]
-(13) 09:00-09:20~
サービスプロセスの可視化による介護サービスのデザイン~
○三輪洋靖・渡辺健太郎・福原知宏・西村拓一(産総研)

-(14) 09:20-09:40~
高齢者地域医療向けネットワーク利用実験~
○安達栄治郎・安達宏幸・稲吉光子・熊田奈津紀(北里大)・水澤純一(テレビジネス)

-(15) 09:40-10:00~
災害時における避難誘導サービス利活用行為のフィールド実験による観察~
○橋本 遼・濱口菜々・青木良輔・宮田章裕・瀬古俊一・石田達郎・渡辺昌洋・井原雅行(NTT)

-(16) 10:00-10:20~
災害情報のデザイン手法に関する検討~
○渡辺昌洋・橋本 遼・瀬古俊一・宮田章裕・青木良輔・石田達郎・井原雅行(NTT)

-(17) 10:20-10:40~
サービス創造に向けたユーザ調査結果の分析手法~
○濱口菜々・朝井大介・渡辺昌洋・浅野陽子(NTT)

−−− 休憩 ( 20分 ) −−−
***3月5日(水) 午前 &color(Red){招待講演};(11:00 - 12:00) [#n2845a12]

-(18) 11:00-12:00~
金沢中心部における空間デザイン制作を通じた学生と地域の共働~
○川崎寧史(金沢工大)

−−− 休憩 ( 80分 ) −−−


***3月5日(水) 午後(13:20 - 14:20) [#p67b5d35]


-(19) 13:20-13:40~
家庭におけるICT利用場所の特徴による利用方法の分類~
○片桐有理佳・高山千尋・中谷桃子・大野健彦(NTT)

-(20) 13:40-14:00~
原因と症状の双方向ブラウジングに基づくトラブルシューティング支援法~
○山下 遼・高山千尋・大野健彦(NTT)

-(21) 14:00-14:20~
共食会話における姿勢の影響 〜 立食と着座形式の比較 〜~
○野口康人,川本裕貴・井上智雄(筑波大)

−−− 休憩 ( 20分 ) −−−

***3月5日(水) 午後(14:40 - 15:40) [#nbaf22d8]

-(22) 14:40-15:00~
PC作業時における顔面表情の計測と喚起された感情の推定に関する検討~
○栗山 巧・渡邊伸行(金沢工大)

-(23) 15:00-15:20~
容貌と性格特性の組み合わせが人物の魅力評定に与える影響 〜 知覚者側の要因にも着目して 〜~
○高橋 翠(東大)

-(24) 15:20-15:40
乳児における死の概念理解:選好注視法を用いた死の不可逆性また休止性理解の検討~
○山本静里奈(京大)


&color(Red){発表 15分 + 質疑応答 5 分};



**問い合わせ先 [#qb2e6565]
-金沢工業大学 渡邊伸行(HCS研究会幹事)
E-mail :  n-watanabe[at]neptune.kanazawa-it.ac.jp
-金沢工業大学 山本知仁 (HCS研究会専門委員)
E-mail :  tyama[at]neptune.kanazawa-it.ac.jp


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