電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーション基礎(HCS&VNV)2015年8月合同研究会

「コミュニケーションと関係構築および一般」発表募集

概要

  • テーマ:コミュニケーションと関係構築および一般
  • 開催日:2015年8月21日(金)22日(土)
  • 開催場所:立命館大学朱雀キャンパス(大講義室)詳細

スケジュール

  • エントリー期限:2015年6月12日(金)6月17日(水)
  • 研究会技報用原稿締切:7月23日(木)
  • 発表プログラムNEW

懇親会申込 NEW

初日の研究会の後に懇親会を行います.京野菜が大変美味しいTAWAWAにて開催します.立食形式で飲み放題のお食事となります.是非とも懇親会でも引き続き議論や情報交換をして頂ければと思います. 申し込みは,以下のページからお願いします.

発表申込

  • 研究会発表申込システム

テーマ

電子情報通信学会VNV研究会とHCS研究会では,これまで合同研究会の開催を通して,言語コミュニケーションや対話構造,ジェスチャー,パラ言語,メディアを利用した対話環境,コミュニケーション場面における社会心理学的な側面など,幅広い視野に立って人間の言語・非言語コミュニケーション活動に関する研究を議論する機会を恒例化してきました.

昨年は立命館大学の朱雀キャンパスにおいて18件の一般発表と1件の招待講演が行なわれました.本研究会では,1件あたりの発表時間を30-40分程度(質疑応答込み)と比較的長く確保しており,どの発表に対しても深く踏み込んだ実のある議論が繰り広げられました(2007年度, 2008年度, 2009年度, 2010年度, 2011年度, 2012年度, 2013年度, 2014年度). 今年もこの形式を踏襲し,さらに活発な議論が行なわれることを大いに期待しています.

今年度もJR京都駅からのアクセスが良い同会場にて,HCS/VNVによる合同研究会を開催いたします.今回は「コミュニケーションと関係構築」というテーマで,コミュニケーションに影響を与えている,あるいはコミュニケーションによって達成される「関係構築」に関わる次のような研究発表を積極的に募集します.トピックの例として以下のものが挙げられます.

  • 人間同士のコミュニケーションにおける関係性に注目した研究
  • 人と人以外の人工物や環境との関係に注目した研究
  • コミュニケーションの中で変容していく関係性のダイナミズムに着目した研究
  • 様々なかたちでの関係構築を支援する実践やシステムの提案

また,このテーマに関連する発表でセッションを構成させていただく予定ですが,このテーマに関わらないヒューマン・コミュニケーションやヴァーバル・ノンヴァーバル・コミュニケーションに関連する一般の発表のご応募もお待ちしております.

日頃の研究成果や研究の取り組み状況の報告をこの機会に是非ご発表ください.皆様からの積極的な発表申し込みをお待ちしております.

招待講演

  • 講演者:加納政芳先生(中京大学)
  • 内容:
    • タイトル:ロボットとのコミュニケーションのかたち
    • 概要: より身近になりつつあるロボット.本講演では,人とロボットとのコミュニケーションに内在する問題点を考慮し, (1)人がロボットを理解することで成立するインタラクション, (2)オノマトペで動作するロボットによるインタラクション, (3)用途を限定することで成立するインタラクションについて紹介する.

問い合わせ先

問合せ先(HCS):林 勇吾(立命館大学)E-mail:yhayashi[at]fc.ritsumei.ac.jp
問合せ先(VNV):菊地 浩平(国立情報学研究所)E-mail:vadise[at]nii.ac.jp

Last-modified: 2015-07-27 (月) 17:48:48 (1232d)

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