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★基礎・境界ソサイエティ誌 Fundamentals Reviewはこちらから どなたでも ご覧いただけます.
新着情報
★2008年ソサイエティ大会にて渡邊 敏正 顧問と潮 俊光 副委員長にフェロー称号が贈呈されました.(2008/9/17)
渡邊 敏正 フェロー (左写真)
貢献内容:組合せ最適化問題の計算複雑度解析とアルゴリズム設計
潮 俊光 フェロー (右写真)
貢献内容:非線形及び離散事象システムの解析と制御
★CSTソリューションコンペティション2008を実施しています.発表審査会を2008年11月6日13:00〜16:00,大阪大学吹田キャンパス銀杏会館で開催します.詳細はこちらをご覧下さい. (2008/5/23)

★Fundamentals Review第4号の「研究会に行こう!」に当研究会の記事が掲載されました.(2008/4/2)
★2007年 CST研究会優秀論文賞が決定しました.(2008/3/7)
著者:鈴木裕通(フジテック)
題目:マルチカーエレベータにおけるシャフト内運行制御方式の研究(CST2007-4)
授賞理由:
マルチカーエレベータの運行制御方式として,新たに優先順セレクティブ・コレクティブ方式を提案し,評価用モデル Tiny-MCE によるシミュレーションを行ってその有効性を示している.従来の方式では,すべての「かご」が同期して方向転換するか,「かご」ごとの受け持ち区間を分ける必要があったが,提案方式は,「かご」ごとの優先順位を考えることでより柔軟な制御が可能となる.この点に独創性が認められ,輸送力の向上が期待される.
★CSTソリューションコンペティション2007を実施しました.詳細はこちらをご覧下さい. (2007/3/19)
★2006年 CST研究会優秀論文賞が決定しました.(2007/2/27)
CST2006-32(2006年11月20日〜21日研究会)★研究会発表論文の学会英文誌小特集号への推薦をすることになりました.(2005/4/11)
- 著者
- Kunihiko Hiraishi (JAIST)
- タイトル
- Performance Evaluation of Workflows Using Continuous Approximation
- 授賞理由
- 本論文では,離散事象系としてモデル化されるワークフローシステムにおいて,ハイブリッドペトリネットを用いて一部を連続系として近似的にモデル化することにより,大規模なシステムの性能評価を高速に近似計算する手法を提案した.提案手法はたいへんユニークであり,今後の理論面,応用面の展開が期待できる.