電子情報通信学会

2002年度通信ソサイエティ大会

オンデマンド配信

平成14年 9月27日〜11月24日

 2002年9月11日に宮崎大学で開催された2002年度通信ソサイエティ大会の中からソサイエティ特別企画「グリッドが与える情報通信へのインパクト」(講演)の模様をインタネットでオンデマンド配信します。



ソサイエティ特別企画
「グリッドが与える情報通信へのインパクト」

(第1部)プレゼンテーション

オンデマンド配信サイトへ

(2002年11月20日まで)   

ソサイエティ特別企画
   「グリッドが与える情報通信へのインパクト」

(第2部)ミニパネル

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配信プログラム
ソサイエティ特別企画
グリッドが与える情報通信へのインパクト


9月11日 9:10〜12:00 宮崎大学 教育文化学部L111講義室 

座長 松岡 聡・会田憲人(東工大)

★★ (第1部) プレゼンテーション ★★


 講演時間:各20分

■ 9:10- 9:30 (オープニング)APANにおけるグリッド活動
                                        合田憲人(東工大)
■ 9:30- 9:50 50Apグリッド: Asia-Pacificを中心とした内外のグリッドの動向
                                        田中良夫(産総研)
■ 9:50-10:10 LHC/ATLASでの高エネルギー物理とデータグリッド
                                        森田洋平(高エネ研)
■10:10-10:30 OBIグリッド: オープンバイオインフォマティクスグリッドの構想について
                                        小長谷明彦(北陸先端 大/理研)
■10:30-10:50 天文学における高速ネットワークとグリッドからのインパクト
                                        大石 雅寿 (国立天文台)




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★★ (第2部) ミニパネル ★★

 
「グリッドに必要な今後の情報通信技術」
 パネリスト: 上記の全講演者

 グリッドは21世紀のネットワーク計算インフラとして注目を浴びつつあり、その基盤として数十ギガビットに始まりすぐ近い将来にはテラビットオーダーのWAN技術が必要になると言われています。  本セッションでは、グリッド・ネットワーク・アプリケーションの接点を探り、大規模なサイエンスのニーズを満たすためのグリッド技術の現状と今後、ならびにそのための情報通信技術を明らかにするのを目的とします。  そのために、グリッドとそのアプリ分野の専門家による現状のご報告の後、今後の情報通信技術に対する要件をミニパネル形式でフロアの情報通信技術側の専門家の方々と議論していただく、といったセッションを企画いたしました。  


◆問い合わせ先◆                   企画幹事            野本 真一 (KDDI)
                                        E-mail:nomoto@kddilabs.jp

                               ネットワーク特別企画幹事 永渕 仁士 (NEC)
                                        E-mail:nagafuchi@bq.jp.nec.com


通信ソサイエティ インターネット中継タスクフォース

リーダ 泉田 喜一郎(宮崎大)
サブリーダ 横田 光広 (宮崎大)
幹事 來住 直人 (電通大)
野本 真一 (KDDI)
田中 正人 (CRL)
小川 恭孝 (北大)
馬島 宗平 (NTT)
後川 彰久 (NEC)
山岡 克式 (東工大)
永渕 仁士 (NEC)