電子情報通信学会信越支部大会発表論文の原稿の書き方


 講演予稿は、オフセット印刷(写真版)により出版します。オフセット印刷は、著者の
原稿をそのまま原版としてB5版(学会誌と同形)に縮写します。原稿の書き方が不
適当ですとオフセット印刷の原版とならず、また締切日間近に提出された原稿は修正
していただく時間がありませんので、この説明を熟読の上ご執筆下さい。


1.原稿フォーマット

 ・原稿はA4×2枚とする。フォーマットは図1に示す。
 ・枠内に収まれば、2段組、1段組のいずれでも良い。
 ・2枚目の上部枠外にも、青ペンで標題を記入のこと。

 ※図−1参照


2.文字の色

 ・黒または黒色のインクで書くこと。ワープロ等を使用する場合も濃い黒色のこと。


3.文字の大きさ

表題

14ポイント活字

著者名

10ポイント活字

勤務先

 9ポイント活字

本文

10ポイント活字

(参考)1ポイントは約0.35mm


4.図及び表

 ・原稿用紙の任意の場所に黒又は黒色インクで図示(表示)のこと。


5.送付注意

 ・原稿は折り曲げず、且つしわにならないようにして送付すること。

送付先

〒380−8553 長野市 若里 4−17−1
信州大学工学部電気電子工学科内
電子情報通信学会信越支部事務局
TEL.026−269−5258
e-mail:shibu@shinetsu.ieice.org