
| 開催目的 |
21世紀は「脳の世紀」とも言われ、脳の仕組みを知りこれを工学的に応用する研究が、現在国内外で盛んに行われている。近年九州地区においても、九州工業大学や沖縄科学技術大学院大学で、脳の研究拠点が築かれつつある。また、地元佐賀大学においても脳研究に独自予算を配分し、これを推し進めつつある。
このように九州は、脳研究分野においても先導的な役割を占める潜在能力を有しており、その将来性・可能性・意義等について、これまでの研究成果を交えて披露することで、次世代の研究者の養成や、興味を抱く底辺層の拡大を目指す。 |
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