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九州支部では管内にて開催される講演会に対し、当支部が主催または共催となる開催支援を行っております。
当支部主催または共催での講演会開催を希望される方は、以下の開催条件を確認し、申請フォームよりお申込下さい。
申請は庶務幹事にて確認し、承認が得られましたら、事務局から謝礼金および開催費などのご連絡をお送りいたします。
開催条件 1.開催担当者もしくは世話人が当学会会員であること
2.聴講料が無料であること
3.開催主旨および講演内容が当学会に沿ったものであること
支援内容
●支部サイトへ開催情報の掲載、支部会員へ案内メールの送信
●主催の場合 開催1回あたり10万円を上限講師謝礼金および開催費を支払。
ただし講師謝礼金については、講師が当学会会員の場合は支払無しとする。
講師が非会員の場合は、1名20,000円(手取り額)を支払

【10万円の上限について】
講師謝礼金1人/2万円(手取り額)×人数分を含み、その残金分が「開催費」として、実費額分を交付いたします。
 例1:講師1名の場合 講師謝礼金2万円+開催費 8万円分が上限
 例2:講師2名の場合 講師謝礼金4万円+開催費 6万円分が上限
 例3:講師5名の場合 講師謝礼金10万円 開催費分無し

※なお、講師旅費の支出は行わない
●共催の場合 開催1回にあたり、開催費2万円を上限に実費額を支給(下記参照)
●講師謝礼金および開催費のご送金は銀行振込のみとさせていただきます。ご了解下さい
開催費
について

開催費は実費額での支給です。
  • 開催費は、講演会開催後に各種領収証を支部にご提出いただき、確認した後に申請者の方へ銀行振込にて精算させていただきます。
  • 支出内容は講演会開催に関わる費用(会場費、消耗品、茶菓代など)に支出可能です。ただし、世話人への報酬は、支出対象外とさせていただきます。ご了解下さい。
  • なお、アルバイト代への支出は1日9,299円以下であれば支出対象といたします。ただし、アルバイト本人の署名、捺印のある領収証が必要ですので、アルバイト代に支出予定の場合は、その旨を申請フォームの通信欄などで事前にご連絡下さい。アルバイト用の領収証書式をお送りいたします。
  • 請求には領収証が必要です。領収証宛名は必ず『電子情報通信学会九州支部』名義にて受領ください。 学会名義以外の領収証は受理できません。なお、小額の場合はレシートでのご提出も可能です。
  • 詳しい会計処理方法や、ご不明な点がございましたら、支部事務局までお問い合わせ下さい。
講師謝礼金
について
  • 講師が当学会会員の場合は謝礼金の支払いはありません(H27年4月理事会決定)
    講師が非会員の場合に限り、1名当たり手取り2万円をお支払いいたします。
  • 講師謝礼金を交付する際に所得税が発生するため、源泉徴収を当支部にて行います。このため納税を行う際に、支払先の住所が必要となるため、講師の自宅住所をご確認いただき、必ず申請の際ご連絡下さい。なお、頂戴した情報は納税以外の目的には使用いたしません。
  • 講師謝礼金は原則、講師ご本人の口座へ直接お振込いたします。この場合は講師ご本人署名の領収証は必要ありません。
  • 当日現金でお渡しされる場合は、講師ご本人の署名、捺印いただいた領収証が必要となります。領収証書式データをお送りいたしますので、ご希望される場合は、申請フォームの該当箇所にチェックを入れてください。
  • 講師が海外在住(日本国内に住所を有する方、及び日本国内に住所は有さないが、引き続いて1年以上居住を有する方以外)の場合は、銀行振込ではなく、当日現金でのお渡しのみとなります。ご了解下さい。
  • お渡しする講師謝礼金は源泉徴収を差し引いてあります。
  • 本会よりご本人宛に源泉徴収票(支払調書)を発行いたします。(毎年1月下旬〜2月上旬に発送)
  • 講師が他の事業所(5万円以上の所)も含め合計が多額になる方は、確定申告が必要になります。その際は税務署にご相談下さい。
申請期限 ●講演会開催日の1週間前まで
●年度内の申請最終受付は3月12日まで。



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