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日 時 平成29年12月7日(木)~8日(金)10:00~ 17:00
会 場 九州大学伊都キャンパス 椎木講堂
開催タイトル 第15回 ITSシンポジウム2017
開催概要 テーマ 『人を繋ぎ,人を援けるITS』

 グローバル化が進み,人や物,情報の行き来が益々活発になってきた現在,2020年の東京オリンピックを控えた日本でも,国内移動は言うに及ばず,世界各地から/への移動も一段と増えてきています.さらに近年は,自然災害や過疎の問題も深刻化し,公共交通インフラの早期復旧,確保に加え,交通弱者,特に公共交通不便地域における高齢者や,移動情報を十分に得ることのできない外国人,IT弱者などへの対策は喫緊の課題となっています.このような中,人々の事情や目的を踏まえ,人を繋ぎ,援ける,移動支援の重要性は増しており,そこに果たすべき ITSの役割は極めて大きなものがあります.
 上記を鑑み,ITSシンポジウム2017では,古くからアジアの玄関口である福岡を会場として,次年度に開催される「第16回アジア太平洋地域 ITSフォーラム(2018年5月8日~10日,福岡)」との連携を図りながら,これからの安全・安心・快適で,人の思いやりも感じられるスマート社会の実現に向けた新世代の ITS について議論を行います.冬の福岡の寒さを吹き飛ばす,熱い議論を盛り上げられるよう,多くの方々の論文のご投稿とご参加を,心よりお待ち申し上げます.
投稿方法 投稿方法には「査読あり」「査読なし」があり,投稿時にいずれかを選んでいただきます.
採用された論文は査読の有無が明記されます.

●査読あり
(1)フルペーパー提出期限: 7月3日(月)
(2)提出物:(1)フルペーパーおよび (2)論文投稿票
  使用言語は日本語または英語.A4サイズで6ページ以内.
  指定の様式に従って,MS-WordファイルまたはPDFファイルで作成し,(1)と(2)を下記送付先へ
  電子メールでお送りください.

(3)採否と発表セッション日時(暫定)の連絡:9月中旬
   3名の査読者によ「新規性・独自性」「社会的/技術的有用性」「説明の明確さ,論理性」
   「内容充実度」の各項目の評価にもとづいて,プログラム委員会の判断により採否を決定いたします.

(4)最終原稿の提出期限: 11月10日(金)

(5)論文誌への推薦:特に優れた論文は英文論文誌International Journal of IntelligentTransportation Systems Research に推薦されます.

●査読なし
(1)アブストラクト提出期限: 8月21日(月)

(2)提出物:(1)アブストラクトおよび(2)論文投稿票
      使用言語は日本語または英語.250 字程度のアブストラクトを論文投稿票の当該欄に記入し,
      (2)のみを期限までに下記送付先へ電子メールでお送りください.

(3) 採否と発表セッション日時(暫定)の連絡: 9月中旬

(4) 最終原稿(フルペーパー)の提出期限: 11月10日(金)
     A4サイズ6ページ以内のフルペーパーを指定の様式に従ってご提出いただきます.
    
なお,投稿票ならびに論文フォーマットは,ITS Japanウェブサイトhttp://www.its-jp.org/event/its_symposium/15th2017/ に掲載します.
参加登録料 論文発表者参加登録料(投稿料を含む):一般15,000 円/学生8,000 円
聴講のみの参加登録料:
   一般会員15,000 円/一般非会員20,000 円/学生3,000 円 ... 11月29日(水)まで
   一般会員18,000 円/一般非会員23,000 円/学生3,000 円 ... 11月30日(木)より
発表方法 一般投稿論文は査読の有無に関らず全て「対話型セッション」にて発表していただきます.
本セッションは,ポスターを作成していただき,ポスターの前で参加者と直接対話しながら議論を深めていただくものです.後半の時間帯には,モデレータの司会による公開討議の時間を設け,さらに議論を深める工夫をする予定です.また数件のベストポスター賞を選考委員会によって選定・授与いたします.
募集分野  ITS に関する基礎技術から応用技術まで,幅広い分野の論文を募集します.
 以下に代表的な分野を示します.

◇ センサ技術:画像,レーザー,誘導コイル,超音波センサ,およびこれらに基づく認識技術
◇ 通信技術およびアプリケーション:光ビーコン,電波DSRC,ETC,ナビゲーション
◇ 車両制御と自動運転:AHS,ACC,レーンキープ,自動運転,自動運行バス
◇ 安全性向上とヒューマンインタフェース:
   自動運転,運転支援,歩行者支援,シミュレータ,ドライバーセンシング
◇ 交通心理学:ドライバ心理,歩行者心理,消費者心理
◇ ITS システムアーキテクチャ,ITS プラットフォーム
◇ 交通制御:事象検出,交通計測,信号制御,事故マネジメント
◇ 交通計画:道路設計,信号設計,交通シミュレーション
◇ 環境改善:車両技術,交通管理技術,情報サービス,社会実験
◇ 都市工学:都市空間モデリング,都市計画
◇ 交通政策,交通経済:法令整備,TDM,ロードプライシング,プライバシー保護
◇ 情報コンテンツ,その他アプリケーション
送付
問合せ先
ITS Japan 井出 晴子
   〒105-0011 東京都港区芝公園2-6-8 日本女子会館ビル
   TEL 03-5777-1013 / FAX 03-3434-1755 / E-mail h-ide@its-jp.org
開 催 主 催:ITS Japan/九州大学
協 賛:電子情報通信学会九州支部、他

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