| タイトル |
「九州ICT広域連携シンポジウムinふくおか」の開催
〜ICTの活用によって災害に強い九州地域をいかに創っていくか〜 |
| 日 時 |
平成24年1月27日(木) 13:00〜17:00 |
| 会 場 |
TKP天神シティセンター M−1会議室
(福岡市中央区天神2-14-8 天神センタービル8F)
http://tkptenjin.net/access/tenjinCCprint_map.html |
| 開催概要 |
本シンポジウムは、大規模災害に備えICTをいかに活用するかについて考えていくことを目的に開催するもので、災害時に強い情報通信システムの構築と課題についての講演及び最新のICT技術の災害現場での活用等についての講演とともに、九州地域において取り組まれているICTを活用した防災対策の事例セッションを行います。
参加費は無料ですが、webサイト又は電子メールによる参加登録をお願いします。 |
| プログラム |
■基調講演
基調講演1:「大規模災害情報システムの構築と課題〜東日本大震災からの教訓〜」
講 師:岩手県立大学ソフトウェア情報学部 教授 柴田義孝氏
基調講演2:「最先端無線通信技術による防災減災への取組み」
講 師:独立行政法人情報通信研究機構 ワイヤレスネットワーク研究所
スマートワイヤレス研究室 室長 原田 博司氏
■災害時の通信手段確保に関する検討会の紹介
「九州地域における大規模災害発生時の通信手段確保に関する検討会」報告
報告者:九州総合通信局無線通信部 部長 内山和則
■ICT活用事例セッション
テーマ「ICTによる安心・安全なまちづくり」
〜ICTの活用によって災害に強い九州地域をいかに創っていくか〜
コーディネーター:長崎総合科学大学環境・建築学部
人間環境学科 教授 横山正人氏
事例1:「防災用多機能観測・転送システムの研究開発」について
発表者:公立学校法人北九州市立大学国際環境工学部 教授 山本郁夫氏
事例2:「大分県の広域防災ポータルサイト」について
発表者:大分県商工労働部情報政策課 主査 武藤祐治氏
事例3:「危機管理情報伝送のためのネットワーク構築実験」について
発表者:社団法人九州テレコム振興センター(KIAI) 事務局長 広岡淳二
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| 参加費 |
無料 (定員(100名程度)になり次第締切ります。) |
| 参加方法 |
◇ホームページ受付
九州総合総合通信局のホームページよりお申込みください。
http://www.soumu.go.jp/soutsu/kyushu/press/111208-1-0.html
◇メール受付
メールに氏名、所属団体名、連絡先(TEL、メールアドレス)をご記入のうえ、お申込みください。
e-mail:renk@ml.soumu.go.jp |
| 問合先 |
九州総合通信局情報通信部情報通信連携推進課(荒木)
e-mail:renk@ml.soumu.go.jp TEL.096-326-7316 |
| 主催・協賛 |
主催:九州総合通信局、社団法人九州テレコム振興センター
後援:(社)電子情報通信学会九州支部 |