| 演 題 |
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『非調和周波数解析(GHA)とそのオーディオ信号処理への応用』 |
| 日 時 |
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平成20年6月13日(金)15:30〜17:10 |
| 会 場 |
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福岡大学 福岡工業大学大学 本部棟9F 大会議室
*交通アクセス *キャンパスマップ |
| 講 師 |
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東京大学 先端科学技術研究センター 人間・情報工学部門 工学博士 村岡 輝雄 先生 |
| 経歴と経歴: |
九州大学大学院修了後日本ビクター研究職を経て武蔵工業大学教授を歴任。
同学を定年退職後、現在は東京大学先端科学技術研究センター客員研究員
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| 講演概要 |
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前半はWiener提唱による非調和周波数解析の概略とそのオーディオ信号処理への応用事例を紹介し、
後半はその手法による歴史的な損傷録音修復によるコンサートを行う。
曲目は例えば以下を予定している。
- エジソンの肉声
- ブラームスの肉声とピアノ演奏[1889年]
- エンリコカルーソーのオンブラマイフ[1922年]
- 日本人の会話[1900年]
- 大隈重信の演説
- 美空ひばり12歳の初デビュー曲「悲しき口笛」[1949年]
- ワルター/ウイーンフィル:モーツアッルトのセレナーデ[1936年]
- 世界初の交響曲完全録音:ベートヴェン「運命」[1913年]
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| 聴講料 |
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無 料 (会員以外の方も参加可能です。) |
| 連絡先 |
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電子情報通信学会 九州支部事務局
TEL:092-714-8094 E-mail:shibu@kyushu.ieice.org |
| 主 催 |
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電子情報通信学会 九州支部 |