| 演 題 |
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『情報セキュリティにかかわる研究開発の課題』 |
| 日 時 |
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平成18年1月13日 16:00〜17:00 |
| 場 所 |
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システム生命学府セミナ室2 (九州大学・箱崎キャンパス内) |
| 講 師 |
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日本アイ・エス・テイ(株)第2システム部長、(有)e社会研究所代表取締役 重松 孝明 氏
| ・1966年 |
九州大学工学部通信工学科卒業、同年、日立製作所に入社
以降、一貫してSE部門の所属、銀行オンラインシステム始め多くシステム開発や、製品開発を担当、情報システム事業部システム技術統括本部長、主管技師長 |
・1999年
〜2004年 |
電子商取引推進協議会(ECOM)セキュリティ担当主席研究員
電子商取引におけるセキュリティ問題に取り組み、「セキュリティ対策評価モデル」の開発を指導 |
| ・現在 |
日本アイ・エス・テイ(株)第2システム部長
(有)e社会研究所代表取締役
九州大学大学院学生(後期博士課程 情報工学専攻 櫻井研究室) |
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| 講演概要 |
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情報セキュリティは対象領域が広いだけでなく、その対応には、技術だけでなく組織という機能体の運営管理や、法制度等の社会環境もかかわってくる。
今日的な課題としてのセキュリティ問題をどう捉え、どのような取り組みが必要かを整理するとともに、セキュリティ関連技術における研究開発の課題を俯瞰する。
また、企業等の組織体におけるセキュリティ対策実践上の課題と、セキュリティマネジメントの方法論の一つとして講演者が提案している、“対策強度”という概念を用いた組織体におけるセキュリティ対策の十分性の評価技法である「セキュリティ対策評価モデル」のコンセプトを紹介し、その位置づけならびに有用性について議論する。
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| 聴講料 |
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無 料 |
| 連絡先 |
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九州大学大学院大学院システム情報科学研究院 金子邦彦
TEL:092-642-4068 e-mail:kaneko@is.kyushu-u.ac.jp |
| 主 催 |
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電子情報通信学会 九州支部r |