創立100周年記念イベント
「~地域におけるICTの未来について考える~」

本会創立100周年を記念いたしまして、当支部主催のイベントを開催いたします。
日 時:平成29年11月18日(土) 12:00~16:00 
会場①:開会式及びパネルディスカッション
    熊本市国際交流会館(熊本市中央区花畑町4番18号)
会場②:展示及び体験コーナー
    NTT西日本熊本支店 スマートひかりスクウェア
    (熊本市中央区桜町3-1 NTT西日本熊本支店 桜町ビル1F)
参加料:無料(本会会員以外の方、どなたでも参加可能です)
司 会:黒木よしひろ

開催にあたってのご挨拶
2017年に電子情報通信学会が創立100周年を迎えるに当たり、創立100周年イベントを開催できますことを大変うれしく思います。 ICTがこれからの地域社会の発展にいかに貢献していくのかを、昨年4月に熊本地震を経験された熊本において議論できることは大変意義深いことであります。

 今回、全国的に注目される「ICTと防災・震災復興」「キッズプログラミング教育」といったテーマについて活発な議論がなされ、学会員を始め熊本の地にお集まりいただく多くの方々と知見と体験を共有できますことを大変うれしく存じます。

第1部・パネルディスカッション「ICTと防災・震災復興」 

【パネリスト】
荒木義行 合志市市長、植松浩二 熊本市副市長、島崎敢(国立防災科学技術研究所)
矢島誠(熊本朝日放送)、谷口英樹(NTT西日本)、上田健次(NECソリューションイノベータ)
浅川浩二(よか隊ネット熊本)

開催概要

過日、熊本では地震が起き、現在はその復興に必死に取り組まれている。このような時期に、高度に発達したICTを使って復興にどのような貢献ができるのか、また、未来に生じる地震において防災の観点からどのような手段をとることができるのかを議論する。


第2部・パネルディスカッション「キッズプログラミング教育」 

【パネリスト】
遠藤洋路 熊本市教育長、木村義政 崇城大学情報学部教授、潟口健也(熊本市立川尻小学校)
片山忍(明光義塾)、渡邉典子(株式会社ワイズ・リーディング)

開催概要

文部科学省は2020年から小学校での「プログラミング教育の必修化」が決定されました。
また、必修化は小学校だけでなく、中学校が2021年、高校で2022年から行われます。
この問題について、パネルディスカッションをおこないます。


展示・体験・イベントコーナー(会場:ひかりスクウェア)

※内容は変更になることがあります

プログラミング教育コーナー
(1)動くプログラマブルトーイズ
(2)楽しいプログラム体験
(3)電子工作
(4)VR体験コーナ
(5)ゲームコーナー
防災コーナー
(1)スマホアプリ
(2)避難所運営システム
(3)災害時対応システム
(4)防災啓発

展示協力団体

(株)アルム 、(有)アクアマリーンWeb事業部、(株)ワイズ・リーディング
NPO法人HITOプロジェクト、KumaMCN、(有)マリオネット、ネイチャー・サイエンス・スクール
ロボファーム、レイア

主催

一般社団法人電子情報通信学会九州支部
電子情報通信学会九州支部「ICTと防災・震災復興」実行委員会

協賛・後援

総務省九州総合通信局 熊本市 合志市 熊本市教育委員会 崇城大学 熊本朝日放送 熊本県民テレビ 熊本信用金庫 NTT西日本 J:COM熊本 NECソリューションイノベータ 崇城大学SCB放送局

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