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講演抄録/キーワード
講演名
感情表出要素における効果音を用いた能動調整ACTune
阿久津敬修山崎洋一三上雅樹神奈川工科大
技報オンラインサービス実施中(通ソ/ISS/ESS/エレソのみ)
抄録 (和) 現在のロボットの見た目,動きは親しみやすいものが多く存在するが,モータによる騒音が聴覚的親しみやすさを阻害することがある.本研究ではモータの騒音に感情音を重畳させ,聴覚的な親しみやすさを得ることができるACTuneを提案する.従来の技術で物理的にモータの騒音を消す技術は存在するが,ACTuneはモータの騒音を心理的に制御し聴覚的な親しみやすさを実現することを目的とする.騒音と感情音を重畳させるロボットとして見た目,動きが親しみやすい触角型感情表出ロボットである共感アンテナAHOGEを用いる.視覚,聴覚両方の親しみやすさを得ることで、より親しみやすさが実現可能になる.家庭内のような会話が成り立つ程度の低騒音下で活躍するロボットに応用可能である. 
(英) Sound noise of motor often disturb familiarity under emotional human-robot interaction. ACTune (ACTive Tune) is proposed as psychological active noise control method for realizing auditory familiarity, where consonant/ dissonant sound created as a combination of motor sound and tuning sound effect according to the motion cancels out of the psychological effect of motor sound. ACTune can be applied not only to psychological noise control, but also to Deep expression for home robot
キーワード (和) 能動調整 / 深層表出 / アクティブノイズコントロール / 騒音 / 心理表出 / 親しみ / 効果音 /  
(英) ACtive Tune / Deep Expression / Active Noise Control / Sound Noise / Mentality Expression / Familiarity / Sound Effect /  
文献情報 信学技報
資料番号  
発行日  
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 HCGSYMPO  
開催期間 2014-12-17 - 2014-12-19 
開催地(和) 海峡メッセ下関 
開催地(英) Kaikyo Messe Shimonoseki 
テーマ(和) HCGシンポジウム2014 ~ ヒト・モノ・トコロを紡ぐ豊かな情報を発信するICT ~ 
テーマ(英) Human communication, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 HCGSYMPO 
会議コード 2014-12-HCGSYMPO 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 感情表出要素における効果音を用いた能動調整ACTune 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) "ACTune": Active Tune by Sound Effect for Emotional Expression Component 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 能動調整 / ACtive Tune  
キーワード(2)(和/英) 深層表出 / Deep Expression  
キーワード(3)(和/英) アクティブノイズコントロール / Active Noise Control  
キーワード(4)(和/英) 騒音 / Sound Noise  
キーワード(5)(和/英) 心理表出 / Mentality Expression  
キーワード(6)(和/英) 親しみ / Familiarity  
キーワード(7)(和/英) 効果音 / Sound Effect  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 阿久津 敬修 / Keisyu Akutsu / アクツ ケイシュウ
第1著者 所属(和/英) 神奈川工科大学 (略称: 神奈川工科大)
Kanagawa Institute of Technology (略称: KAIT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 山崎 洋一 / Yoichi Yamazaki / ヤマザキ ヨウイチ
第2著者 所属(和/英) 神奈川工科大学 (略称: 神奈川工科大)
Kanagawa Institute of Technology (略称: KAIT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 三上 雅樹 / Masaki Mikami / ミカミ マサキ
第3著者 所属(和/英) 神奈川工科大学 (略称: 神奈川工科大)
Kanagawa Institute of Technology (略称: KAIT)
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講演者
発表日時  
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申込先研究会 HCGSYMPO 
資料番号  
巻番号(vol)  
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発行日  


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