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講演抄録/キーワード
講演名 2018-04-27 09:30
障害物に衝突する興奮波の振る舞いとPI制御器のゲインとの関係
山本行馬小西啓治原 尚之阪府大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 興奮性媒体を伝搬するパルス波は,スパイラルや時空カオスなどのパターンに発展しうる.Katsumataらはパルス波の幅を目標値に収束させるPI制御器を提唱した[H. Katsumata $ et al $., Phys. Rev. E (2017)].この制御器を用いて,先行研究 [山本,小西,原,信学技報NLP2017-88 (2018)]では,PI制御されたパルス波の障害物に対する振る舞いを調査した.本報告では,PIゲインを調節して,目標値への追従性能を向上させた場合,障害物に対するパルス波の振る舞いが,どのように変化するのかを調べた. 
(英) Traveling wave segments in excitable media can be developed into spiral or spatio-temporal chaos. Katsumata $ et al. $ proposed a PI controller which can adjust wave segments to a desired width [H. Katsumata $ et al $., Phys. Rev. E (2017)]. Our previous report investigated robustness of controlled wave segments to an obstacle [Yamamoto, Konishi, Hara, NLP2017-88 (2018)]. The present report focuses on an influence of PI controll gains on behaviors of wave segments runnning into obstacles.
キーワード (和) 興奮性媒体 / オレゴネータモデル / パルス波 / PI制御 / 障害物 / ゲイン / /  
(英) excitable media / Oregonator model / propagating wave segments / PI control / obstacles / gain / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 15, NLP2018-14, pp. 65-69, 2018年4月.
資料番号 NLP2018-14 
発行日 2018-04-19 (NLP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NLP  
開催期間 2018-04-26 - 2018-04-27 
開催地(和) 熊本大学 
開催地(英) Kumaoto Univ. 
テーマ(和) 離散力学系,系列,一般 
テーマ(英) Discrete Dynamical Systems, Sequences, etc 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NLP 
会議コード 2018-04-NLP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 障害物に衝突する興奮波の振る舞いとPI制御器のゲインとの関係 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Influence of PI control gains on behaviors of wave segments running into obstacles 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 興奮性媒体 / excitable media  
キーワード(2)(和/英) オレゴネータモデル / Oregonator model  
キーワード(3)(和/英) パルス波 / propagating wave segments  
キーワード(4)(和/英) PI制御 / PI control  
キーワード(5)(和/英) 障害物 / obstacles  
キーワード(6)(和/英) ゲイン / gain  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 山本 行馬 / Ikuma Yamamoto / ヤマモト イクマ
第1著者 所属(和/英) 大阪府立大学 (略称: 阪府大)
Osaka Prefecture University (略称: Osaka Pref. Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 小西 啓治 / Keiji Konishi / コニシ ケイジ
第2著者 所属(和/英) 大阪府立大学 (略称: 阪府大)
Osaka Prefecture University (略称: Osaka Pref. Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 原 尚之 / Naoyuki Hara / ハラ ナオユキ
第3著者 所属(和/英) 大阪府立大学 (略称: 阪府大)
Osaka Prefecture University (略称: Osaka Pref. Univ.)
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講演者
発表日時 2018-04-27 09:30:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NLP 
資料番号 IEICE-NLP2018-14 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.15 
ページ範囲 pp.65-69 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-NLP-2018-04-19 


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