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講演抄録/キーワード
講演名 2018-01-29 17:10
[特別招待講演]IoT時代のPLC技術の展開とSmart EMCの提案
都築伸二愛媛大
技報オンラインサービス実施中 ※ 発行日は2018-01-22(予定)です
抄録 (和) (事前公開アブストラクト) 電力線通信(power-line communication, PLC)は、電力線を電力だけでなく通信用の線路としても使う技術であるが、電力線に限らず遍在するワイヤに適用しようする試みが行われている。無線が使いにくい船舶内や、ハーネスを削減するための自動車内がよい例である。しかし実用化段階で課題になるのが、EMC(電磁両立性)である。通信専用線ではないため、信号の一部は漏洩する(与干渉)し、逆に誘導ノイズの影響も受ける(被干渉)。ノイズを
出す側と受ける側の間でのコミュニケーションは通常できないので、両立しているかどうかは知りえなかった。さらに、従来のEMC 規格では、機器単体のエミッションレベルを規定しても総量は制約されないし、想定していない状況に電磁環境になったときのイミュニティ性能は保証できなかった。今後、分散電源等のパワーエレクトロニクス装置やIoT(モノのインターネット) デバイスは爆発的に増えるであろうし、自動運転式のロボットに人命を託す機会も増えるであろう。こうした状況下でも安全安心に暮らすためには、「ICT を利活用することによって、もうすこし気の利いたEMC を実現」できないでしょうか、というのが本稿で提起する「Smart EMC」である。
本稿では、筆者らが愛媛で行っている環境情報IoTや火災延焼シミュレーションサービス、これに使用予定の無線IoT(LoRa)関連の取り組みを紹介する。また, 各種電線を用いた機器間のコミュニケーションや電磁環境のモニタリング手段としてPLC等を使うSmart EMCを提案する。 
(英) (Advance abstract in Japanese is available)
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文献情報 信学技報
資料番号  
発行日  
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 CS OCS  
開催期間 2018-01-29 - 2018-01-30 
開催地(和) 愛媛大学 総合情報メディアセンター 
開催地(英) Ehime University 
テーマ(和) コア・メトロシステム,海底伝送システム,光アクセスシステム・次世代PON,イーサネット,光伝達網(OTN),伝送監視制御,光伝送システム設計・ツール,モバイル光連携,一般 
テーマ(英) Core and metro system, Submarine telecommunications system, Optical access system and next generation PON, Ethernet, Optical Transport Network (OTN), Transmission monitoring and control, Design and tool for optical transmission system, Co-operation between optical and mobile, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CS 
会議コード 2018-01-CS-OCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) IoT時代のPLC技術の展開とSmart EMCの提案 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Development of PLC technology in IoT era and proposal of Smart EMC 
サブタイトル(英)  
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第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 都築 伸二 / Shinji Tsuzuki / ツヅキ シンジ
第1著者 所属(和/英) 愛媛大学 (略称: 愛媛大)
Ehime University (略称: Ehime Univ.)
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講演者
発表日時 2018-01-29 17:10:00 
発表時間 45 
申込先研究会 CS 
資料番号  
巻番号(vol)  
号番号(no)  
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発行日  


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